(三次マスコット動物園)へのリンク用記事です。

常に当ブログのトップになるよう設定しています。
3Zi_Mascot_Zoo500-2.jpg 

sanzisannziTwitter600.jpg 
新しい記事は下記記事からです。

テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

wA-3Zi_MOMILITA-Pose_2(wA-モミリータポーズ集2)

wing-Aoさん(3Zi_MOMILITAポーズ集)の続編(wA-3Zi_MOMILITA-Pose_2(wA-モミリータポーズ集2)を作成していただきました。
今回はスポーツです!!
(クリックで大きくなります。)

1200wA-3Zi_MOMILITA-Pose_2.jpg

何しろ100種のポーズ種類!!wing-Aoさんがポーズ内容を絵にまとめてくださいました。
(クリックで大きくなります。)

Momilita_Pose_set-02.jpg



以下wing-Aoさんによる詳細解説です。

第二段のポーズ集ですが、各種スポーツのポーズをまとめてみました。

野球(ピッチャー) 6 Pose

野球(バッター)  7 Pose

バスケットボール 10 Pose

ボルダリング   10 Pose × 2(Mirror)= 20 Pose

ゴルフ      16 Pose

サッカー     10 Pose

水泳       10 Pose

卓球       11 Pose

バレーボール   10 Pose

全 100 Pose となっております。

今回のポーズ集は一部を除いて、Mirror は作っておりません。必要に応じて Poser の機能で反転してご利用ください。
ボルダリング だけは、あった方が便利かなと思い、Mirror Pose も作りました。^^
仕様的には、Body と Hip の 「Trans」パラメータは省いてあります。
(ポーズを変えるたびに Momilita ちゃんが移動してしまうのを防ぐため)
必要であれば、ポーズの適用後に Drop to Floor で地面に着地させてあげてください。

あと、簡易的なものですが、いくつかの小物を付属いたしました。

野球バット 1本

ゴルフクラブ(ドライバー、アイアン、パター) 各1個

卓球ラケット 1個

それぞれ単体と「Hand」へのペアレントが用意してあります。



以上ですが、多様な種類のスポーツ、各シーンに対応できるポーズが揃っていて、しかも的確に決まっているので驚かされます。
しかも手にペアレント剤の小道具付きです。
余程人体のスポーツの動きにお詳しい方なのであろうと思われます。
自分などPoserで人物を扱うときは、適当なポーズ集からイメージに有ったのを選んで適用後、修正するという手順がもっぱらです。
モミリータも一応人型なので、前回のポーズ集共々、大いに助かります。



前回のポーズ集同様、今回も(三次のマスコット動物園・Mascot_etcコーナー)での公開を許可していただきました。

wA-3Zi_MOMILITA-Pose_2(wA-モミリータポーズ集2)のDownload





今日のお知らせ。

第11回和風展が開催中です。
尚、投稿期間が変更に成って延長されております。

Wafu11L.jpg
↑roseさんの所からちゃっかり頂いたバナー( ◠‿◠ )

☆第11回和風展投稿規定
https://img.forum3d.net/wafoo-kitei/

☆作品投稿期間が、2017年5月14日(日) ~ 2017年6月11日(日)。
コメント投稿機関が2017年5月14日(日) ~ 2017年6月25日(日)と変更に成りました。

☆和風展会場は此方。
https://img.forum3d.net/category/wafoo-ten/wafoo-11/





今日の後書き。
私も和風展開催初日、無事投稿を果たしました。
題名は(蔵の中・幻想)です、↓小さな絵で。

480Warehouse04.jpg

大きな絵や内容詳細は、展終了後、再び此処でアップしようと思います。
尚、某はるさんが、一瞬勘違いされたような春画の類では有りません、そう見えるけど(^.^)

 2作目は目下作成中で、Poserフィギュアを使わない純CG風景画に成るかもしれません、作成中で変わるかもしれませんが。
ちょっと複雑な構想を考えているので、今回は全2作の投稿に成りそうです。

テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

ガラスの馬、作成途中経過。





(5月3日、急遽、お知らせを追加。 )

第11回和風展
期間:2017/05/14(日)-2017/05/31(水)

Wafu11L.jpg
↑roseさんの所からちゃっかり頂いたバナー( ◠‿◠ )

☆第11回和風展投稿規定
https://img.forum3d.net/wafoo-kitei/

☆作品投稿期間が、2017年5月14日(日) ~ 2017年6月11日(日)。
コメント投稿機関が2017年5月14日(日) ~ 2017年6月25日(日)と変更に成りました。

☆和風展会場は此方。
https://img.forum3d.net/category/wafoo-ten/wafoo-11/

☆旧和風展登録ユーザーはログイン画面の「パスワードを忘れました」のリンクからパスワードを再設定してください。
https://img.forum3d.net/

尚、ytetsu さんが、今後も開催設営を担当されるようです。






前回、ブログ記事で作成するとご報告したガラスの馬のモデリングが、ほぼ終了したので、様子見にPoserに入れてみました。
↓、Metasequoiaでの作成画面です。

b3Zi_GlassHorse05-9.jpg

Poserに入れるとMetasequoiaで観るのとは違った印象に成ったりするのですが、今回はほぼイメージ通りに読み込めました。

b3Zi_GlassHorse06-1.jpg

まだPoserフィギュア化の為のパーツ分けはしていませんが、簡単なマテリアル設定はしたので、kyotaroさんのPoser11用のSuperflyレンダマテリアル集を色々試してみました。
http://rutenshikai.blog63.fc2.com/blog-entry-556.html

まずGlassカテゴリーのFakeCausticsとGlass 02 Volumeを主に使って、
ガラス質感は照明や背景設定が難しい、もっとこだわれば、まだまだ良くなると思います。

b3Zi_GlassHorse06-2.jpg

次はガラスにこだわらず、FabricカテゴリーのSpangle 01 Shaderを主に、
之はtweetyさんがpixivで自作衣装に適用されている(マテリアル重要)を見て、馬に使っても面白いかもと、試してみるのを楽しみにしていました。
なんだか、インカ帝国の秘宝展で出ていそうな馬に成りました、確かに面白い・・・。

b3Zi_GlassHorse06-3.jpg

次はMetallicカテゴリーから、金属質感各種です。
ガラス質感と違って、簡単なライティングでも、綺麗に仕上がる質感だと思います。
実は扱いやすさで、一番のお気に入りです(^^

b3Zi_GlassHorse06-4.jpg

最後に意外やLeather and PlasticカテゴリーからSuedeです。
スウェードと言うくらいだから、革細工でこういう馬の置物が有っても良いような気がします。
試してみて思った以上に気に入ってしまいました。

b3Zi_GlassHorse06-5.jpg

このマテリアル集のおかげで色々試せて、完成への楽しみが増えた思いです。



しかしPoserフィギュアは動いてこそ!
之からパーツ分けやPoserの関節設定をします、その間に修正などしないといけないと思いますが、ほぼ造形はこのままで行けるのではと思っています。
ただ動かしてみないと、その通り行けるのか分からないのも確かです。



今日の後書き。

作成中に色々試してみたい事が出て来ました。
まず、この馬や動物達をキュビズムで作ったらどうだろうという事です。
自分は余り抽象画は好みませんが、キュビズムだけは引かれる物がありまして、
キュビズムの馬や動物をシーンに配置して、色々な質感を与えてライティングすると、さぞや綺麗ではなかろうかと、想像を膨らませております。
ただ造形は単純なようで非常に難しいのではと思っています。

次に、この馬の作成が終わったら、スカルプトモデリング(CG粘土細工)を試してみようと思ってます。
以前、Sculptrisと言うフリーのソフトを使って、私のガラスのクロヒョウをリアルタイプにしてみた事が有ったのですが、確かに細かいデティールアップには、効果抜群でした。
ただし、一からスカルプトモデリングだけで仕上げるのは、余程イメージを高めておかないと、自由度が高いだけに難しそうです。
でもこればかりはやってみないと分からない、もしかして私でももっと早くモデリングが出来るようになるかもしれない。
そこでZBrushCoreという、有名なジーブラシというスカルプトモデリングソフトの廉価版を購入して試してみる事にしました。
廉価版とは言え、之はれっきとした有償ソフトです。
扱えるように成ったら、もっとCG造形が楽しく成るのではと期待しています。

テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

近況まとめ

色々訳合って、今回は全て未完情報です。
ただ自分の頭を整理させるためにも、Twitterでの呟きを中心に、いったんまとめておく事にしました。

まず何と言っても和風展が継続される可能性が出て来たニュースです。
長らく主催のhisayanさんから情報が出てこなかったので心配していたのですが、昨年から入院闘病されていたという事でした。
先日掲示板で、退院したので和風展も再開したいとコメントされましたが、まだ正式な開催規定が発表されていません。
私としては此処は慌てずに、hisayanさんの十分なご回復を待っていようと思っています。
その間、私は今年も参加賞造りと、勿論出展作の絵作りを進めておこうと思っています。

hisayanさん、掲示板。
http://www.number7.jp/bbs/hisayan/



今年も参加賞を造ろうと思ってます、今年は(シュロガヤツリ)です。
馴染みがないと思いますが、私は数年前、自生しているのを見つけ、葉っぱの形状の面白さから観察し、モデリングしていました。
その時は一本だけだったので、束生して(文字通り束に成って)生えるので、新たに大小葉っぱの開き具合等も変えて、数種モデリングし直しました。
後はこれらを茎や曲がり具合を変えて植えていくだけです。

b3ZI_Cyperus02.jpg

先ほどから葉っぱと書いていますが、花びらを包む苞葉と言うものなんだそうです。
この先、その中心から多くの小穂が出てくるのですが、私のはその前の状態です。
マダガスカル原産という事で、観葉植物として栽培されているようです。
なので、観葉に鉢も作ってみました。
勿論地植えでも大丈夫です。

なんでも繁殖力が弱いらしく、以前生えていた所は、周囲の草に飲み込まれて消えていました。
水生植物と有りますが、私が見たのは水っ気のないただの原っぱでした。



そして之からが今回のメイン記事に成りますが、tweetyさんが開閉番傘の配布を始められました。

banngasa02.jpg

モーフターゲットのマスターパラメーターと言う技法で、スムースかつ自在に開閉します。
私はすっかりジオメトリーチェンジと思っていたので、こういう方法も有るのかとすっかり驚きました。
と、私が下手に解説するより、まずは、tweetyさんの各ブログの動画や解説をご覧いただけた方が、理解しやすいと思います。

(動画)
http://blog.goo.ne.jp/candy_zzr/e/7a39f6b8d2412e0124e07333de0831b3

(ダウウンロード及び解説)
http://blog.goo.ne.jp/candy_zzr/e/5c8847bc309385bc86d1065dc1692001?st=0#comment-form

私はこの番傘を使って、和風展で耽美かつ妖艶な絵を出展する所存で意気込んでおります(>_<)!!。



次に和風展とは別に、久々ガラスの動物シリーズも作成を始めました。
久しく忘れていたのですが、私は幼少の頃、憑りつかれたように馬の絵ばかり描いていた時期が有りました。
何かかっこいい馬の絵とか漫画とか、映画を見たのだと思います?
先日までメバチコとインフルエンザによる高熱で、結構創作活動の継続が危機的状態に有ったのですが、良い題材が見つかって、再び何かを造りたいという情熱みたいなのが湧き出て来ました。
今の所、下絵を描いた状態です。

b3Zi_GlassHorse03.jpg

真横、側面の絵はとも角、真正面から見た馬とか、真上から見た馬とか、なかなかイメージが掴めません。
それらはPoserに入っている馬フィギュアを参考にして何とか描いたものの、まだ自信が持てません。
なので上記和風展用の創作が終わるまでこのまま温存し、修正箇所が見えてきたら修正し、モデリングに入ろうと思ってます。
しかし、之だけの絵を描くだけですっかり疲れました。
画家や漫画を描く方は凄いなとつくづく思いました。

お知らせ追加。
ガラスの馬と関連する事ですが、kyotaroさんがブログでPoser11用のSuperflyレンダマテリアル集を発表されています。

http://rutenshikai.blog63.fc2.com/blog-entry-556.html

ガラスの馬のモデリングが出来たら、この中のガラスや金属マテリアルを参考に、質感設定をしようと思っています。
とりあえず私のガラスの鹿で試してみました。

k01.jpg
 
即席のシーン設定ながらこの品質です。
本体の質感もですが、床に映る影も綺麗だと思いました。




最後におまけの今日のVR。

VRですが、まだ受動的に鑑賞している状態です、なかなか能動的にVRを造ろうという段階に進めません。
PSVRはインフルの熱が癒えた後、期待していたバイオハザード7VRをプレイしたのですが、電動鋸ばさみ?で攻撃してくる、おそらく序盤の小ボスおじさんに散々やられてすっかり戦意喪失、再びミクさんVRに戻って気楽に鑑賞を楽しんでいます(^^
もったいなので、和風展や馬作りが終わったら再び小ボスおじさんにチャレンジするつもりです。

PC用のVR、Oculus Riftですが、此方は狭いパソコンディスクに置いているカメラの設置が思わしくなく、空間に絵を描くソフトを使うと線がぐにゃっと曲がってしまいます。
これを楽しみにしていたので、意を決して部屋の改装・・・とまでは行かなくても、いずれ机やテーブルの配置換えをしないといけないなと思っています。
幸いVRのミニ映画みたいなのが多数登録されているので、時折それらを楽しんでおります。

テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

モミリータゴスロリ衣装【Gothic&Lolita for MOMILITA】

今回は、前々回でもご紹介しました3Zi_MOMILITA用にtweetyさんが作成されたゴスロリ衣装の追記記事です、。
(クリックで大きくなります)

Idle stage03

絵のステージは、PSVRの『初音ミク VRフューチャーライブ』の中の、ミクと二人だけのアンコールステージを真似してモデリングしました。
女の子は私の(3Zi_MOMILITA)です。
そして衣装はtweetyさんの【Gothic&Lolita for MOMILITA】です。

bIdle stage02

詳細や解説、またダウンロードは、今回もtweetyさんの【Gothic&Lolita for MOMILITA】記事ブログでどうぞ。
↑私が解説するより分かりよいと思います(^^;

絵の中や上図の左側のモミリータがお姉さんに成っているのは、tweetyさんによる調整で、手足や頭のサイズを調整してあるからです。
私は最初拝見した時、手塚治虫の名作、不思議なメルモを思い出しました。
アイドルステージにはお姉さんモミリータの方が良くに似合います。
前々回も書きましたが、この衣装で名前のモミリータから連想する通りのゴスロリ人形になりました。



ステージは、今の所VRで一番感激したPSVRの『初音ミク VRフューチャーライブ』の中の、ミクと二人だけのアンコールステージを真似してみました。
ゲームレビューはなかなか難しいので、興味のある方はyoutubeで『初音ミク VRフューチャーライブ』、またその中の【初音ミク】愛の詩【VR Future Live】等を見てもらえれば雰囲気は分かってもらえると思います。
元々ミュージカル映画等のダンスシーンの背景セットが大好きだったので、すっかりはまってしまいました。
Poserでポーズを造り、
Metasequoiaでステージや浮遊物やハート等もろもろをモデリングし、

bIdle stage01-1

それらをVueに読込んで質感設定とレンダリングをしました。

bIdle stage01-4

元より一枚絵でVR空間を表現する等と無茶な話では有りますが、あまりにその美しさ楽しさに圧倒されたので、作成したいという衝動に駆られました。
Metasequoiaで、どうやれば不定形の三角の組合せで出来たドームを再現出来るかとか、Vueで不思議な色彩をどう設定するかとか、工夫するのがとても楽しかったです。

背景はドーム状に成っており、光源もVueの360度天空光なので、もしVueがVRに対応すれば、この中に入る体験が出来るのではと思います。
今の所、自分には自力でこの絵をVRゴーグルに読込むすべはさっぱりわからないので、VueやPoser,またShade3Dが対応すれば良いなと言うのが夢で有ります。

余談ですが、
初音ミクを最初に注目したのは、ニュースで流れたNYでのライブ映像でした。
電子の歌姫が海外の聴衆の中に出現して歌う、しかも聴衆も違和感も持たず熱狂している。
なんだ之はと、とても驚いたのを覚えています。
最近では故冨田勲さんが開いたミクさんと共演のクラシックライブコンサートです。
冨田勲さんをもってして引かれる魅力がある、VRミクを見て、いずれ電脳世界の歌姫として大成していくのではと感想を持ちました。



さてVR(バーチャルリアリティ)を実際体験した感想は・・・

名作ウルトラQの石坂浩二さんによるナレーション、(あなたの目はあなたの体を離れて、この不思議な時間の中に入っていくのです。 )の世界。
そういう事は、おおよそ予想はしていたものの、自分の想像を軽く凌駕する世界が広がっていました。
VRは体験しないと分からないとよく言われます。
私見ですが、紹介ビデオ等では分からない大きな部分は、その空間表現ではないかと思います。
大空や海中、宇宙空間等の広がりが実感できる、その中にいる感覚、之は予想以上でした。

それと音のVR化、これも体験するまで、その重要さ不思議さが分かりませんでした。
ヘッドホーンで聞くのですが、空間の音源の有るべき場所から音が聴こえる。
頭を上下左右に振っても音源の場所がゆるぎない、だからより現実感を感じられるのではと思いました。



今日の後書き
情けない話ですが、先日まで目がメバチコ(ものもらい)を患ってしまい、余りCGやVRは出来ませんでした。
今後もどのくらい出来るか分かりませんが、少しづつVR関連を書いていこうと思います。
勿論中心はPoserを中心としたCGや自作モデリングの発表ブログで有ります。

おっと和風展、そろそろ和風展も考えておかねば・・・


テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

SanziSannzi

Author:SanziSannzi
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
カテゴリ
リンク
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード