来年の干支マスコット、その名は!

来年の戌年の干支マスコットに何を造るか決めました。
その名はKORO(コロ)、子犬のコロです。

コロは私が幼稚園か、あるいは小学生低年の頃、家で飼っていた子犬です。
ちょっと不思議な思い出の有る子犬で・・・
ある日コロは突然行方不明に成ってしまい、自分は幼いながら心配し寂しい思いもしながらすごしていました。
ところがそれから2~3週間(まだ幼児だったために正確に覚えていない)両親がコロが見つかったと言って、大きな犬を連れて来ました。
幼いとは言え、こんな短い期間で、犬がこんなに大きく育つものだろうかと奇妙に思ったものの、両親がコロだと言うのに幼い自分は抗いようもなく之はコロだと思う事にしたようです。
毛皮の色が同じだったし、確かに顔が同じだったような・・・
果たして真実は・・・

とかいう不思議な思い出の有る子犬のコロです。
大まかなモデリングの下絵が出来ました。
まずぼんやりしたコロの記憶を思い出し思い出ししながら描いてみて、

bKoro01.jpg

それを基に2面図にまとめたのが下図です。

bKoro03.jpg

なんか思い出の絵と随分違ってしまったけれど(*_*)。
モミモミみたいに半擬人したいと思ったらこうなりました。
例によって更にモデリングしていくうちに変わると思います。
又、モミモミみたいにトゥーン対応モデルにしようかなとも思っています。



次に、ようやっとtweetyさん作成の(momimomi用のペーパークラフト)を組み終えました(#^^#)。
今は飾り棚の真ん中に鎮座しております。

600-03.jpg

このつぎはぎ凸凹感は(T_T)!。
tweetyさん、不器用でごめんなさい(T_T)。
いやいや、ところが自分には秘術が有るのです、それは心の目で見るなのです(^^)/。
するとまるでデビットハミルトン(←誰?)かと思わせるソフトフォーカス!!

600-04.jpg

デビットハミルトン(←だから誰)をも遥かに上回るソフトフォーカス!!ドヤァ!!!。
キラキラ輝いて見えます。
でも実際、心の目で見なくても2~3メートル離れてみたら立派な置物に見えてしまいます。
可愛いです、宝物です(^.^)。
あのデジタルデータだったモミモミを実体化したらこうなるのか、なんだか不思議かつ感慨深いです。
こうなったら自分も何らかの方法で、マイマスコットを3Dプリントしてみようかなと本気で思うようになりました。



後書きに変えて其の①。
今日のZBrushCore超入門講座のお勉強・・・は
part3の2、球体を組み合わせてウサギを造るまで来ました。

600-10.jpg

まるで亀のごとくの遅さながら確実に進めております、
気が付けば本の真ん中あたりまで来ました。



後書きに変えて其の②.
一方Shade3Dのメルマガ連載「VRコンテンツへの道」ですが・・・
このままでは付いて行けなさそうに成りまして(^-^;・・・
どうも商品化出来る程のVRコンテンツを造るための講座のようです。
自分としてそこまで考えていなかったので、全部をやってみる気力が持てない位の難しさに成ってきました。
とは言え、
Shadeのスクリプトやプラグインの基礎知識やそれらを自作して背景の建物を造るとか、
難しいとは言え(Unity)でVRコンテンツを造る時の留意点とか、興味深い話も出てくるので、此処で止めてしまっては勿体ないです。
自分の理解できる範囲で、また無理なくモデリング出来る範囲で進めてみようと思ってます。
まずは超簡易型古民家のモデリングから始めて見ようと思います。

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残暑お見舞い申し上げます。

残暑お見舞い申し上げます。
暦の上ではギリギリのお見舞いに成ってしまいましたが、体感的にはまだまだ暑中真っ只中と言った感じではないでしょうか。

600-2017summer03-0.jpg

使用アイテム
浴衣mamomamoさん。
後述のホオズキとの連想で、浅草寺江戸暦HONEYさんの雷門(和風展参加賞)を配しました。
柴犬、電脳箱庭はるさんと、HONEYさんの合作。
そして私の3Zi_MOMILITAと、
tweetyさんのMOMILITA用髪と付けまつげとハイビスカスです。

前景のホオズキは来年の和風展用に造ってみたものです。
まだ早いと思われるかもしれませんが、まだ実が付いている最盛期に、観察しながら造る必要が有りました。
私の場合、どの様に茎に実や葉っぱ付くのか、その法則と言ったものを理解しておかないとモデリング出来ないからです。
写真だけでは難しいです。

まだ仮ですが一応以下の様に成りました。

b_hozuki01.jpg
b_hozuki03.jpg

まだ質感や実や葉っぱの付き方が不自然ですが、それらは写真を見ながら詰めていけると思います。
流石に来年の事なので、これ以上モチベーションが保てませんでした。




今回はあまりブログ記事にする題材が無いなあ、と思っていたら、なんとtweetyさんが(momimomi用のペーパークラフトを造ってくださいました!!

600momimomipepakura01.jpg

私のモデリングキャラの初のリアル3D化でも有ります!!
勿論早速作って、今回の記事にアップしようと試みたのですが、
tweetyさん、申し訳ない

600IMG_0203.jpg

なんだかぐちゃぐちゃに成りこれ以上続けられなくなって成ってしまいました、根性なしですみません。
自分がこんなに不器用だったとは思わなかった。
不器用と言うより無理に急いだのがいけなかった。
実は一部組立も間違っている事が分かりました。
一応今回は仮組という事で、どのように組み立てれば良いのか分かったので、もっと丁寧に切り抜いて、時間を掛けて再リベンジしよと思います。
完成したら再び此処にアップしようと思います。

という事でtweetyさんによる完成写真は此方。

600momimomipepakura02.jpg

う~ん、やっぱり可愛いなあ・・・
是非完成させて机の上に飾っておかねば。



今日の後書き。
その一。
ZBrushCore超入門講座のお勉強は相変わらずまったりスピードでは有りますが続けております。
今はPart2、色々なブラシの使い方に入っていますが、Part1に比べて使えるブラシが増えた分、解説に付いて行くのが楽に成った気がします。

Z2-1.jpg

其の二。
Shade3Dの「VRコンテンツへの道」は第三回に入りました。
今回はなんと、「木造軸組構法」の「伝統工法」のモデリングに付いてでした@@!
もう之はHONEYさんやはるさんの分野です。
彼らのモデリングに比べたら簡単な部類なのかもしれませんが、自分には十分すぎるほど本格的なものです。
次回に続くようなので、何処まで付いて行けるか分からなくなってしまいましたが、良い機会なので、本格的な建築モデリングも体験してみようと思ってます。

今回はVR空間でリアルタイムに動かすための、データを軽くするテクスチャマップを一枚にまとめる方法と、

bkoTatemono01-2_image.jpg

それをポリゴンの柱にマッピングする方法でした。

600bkoTatemono01_image.jpg

4種類のテクスチャマップを一枚にまとめる方はうまく行ったと思うのですが、Shade3Dでのポリゴンへのテクスチャマッピングの方は良く分からず、一応仮張りです。
(テクスチャのU値の0.0~1.0を超える形で指定してます。)と言う解説が良く分からず、その解説図も同じように表示する方法も分からず、今の所出来る範囲で張り付けております。
その内分かるかもしれませんが、自分の場合、あくまで自作したVR空間の中で歩き回るのが目的なので、此のままでも良いかなと思っています。


(8月30日追記)
その後、tweetyさんが謎を解いてご教授してくださいました。(テクスチャのU値の0.0~1.0を超える形で指定してます。)と言うのは、テクスチャ画像よりはみ出るように設定せよ、という事だったらしいです。之で幾ら長くてもシームレス画像が伸びずにタイリングされるように成りました。
設定画像も解説図の様に出来ました。

bkoTatemono02-1_image.jpg

其のままでも先に進めはしたのですが、出来たら全て理解して進めた方が良いのは勿論の事です。
今後も理解できない部分は、tweetyさんには重々ご迷惑と思いますが、災難だと思ってもらって質問してみようと思います。
勿論自力で調べて、なおかつtweetyさんに与力が有る場合だけですけど。


其の3。
ホオズキも目処が立ったので、ぼちぼち次回の自作モデリングも何にしようか考えたいと思います。
勉強ばかりではつまりませんし。
来年の干支マスコット作りはまだ早すぎるかな、いや、今のペース配分だと、そうも言ってられないかも・・・





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ガラスの馬、作成途中経過。





(5月3日、急遽、お知らせを追加。 )

第11回和風展
期間:2017/05/14(日)-2017/05/31(水)

Wafu11L.jpg
↑roseさんの所からちゃっかり頂いたバナー( ◠‿◠ )

☆第11回和風展投稿規定
https://img.forum3d.net/wafoo-kitei/

☆作品投稿期間が、2017年5月14日(日) ~ 2017年6月11日(日)。
コメント投稿機関が2017年5月14日(日) ~ 2017年6月25日(日)と変更に成りました。

☆和風展会場は此方。
https://img.forum3d.net/category/wafoo-ten/wafoo-11/

☆旧和風展登録ユーザーはログイン画面の「パスワードを忘れました」のリンクからパスワードを再設定してください。
https://img.forum3d.net/

尚、ytetsu さんが、今後も開催設営を担当されるようです。






前回、ブログ記事で作成するとご報告したガラスの馬のモデリングが、ほぼ終了したので、様子見にPoserに入れてみました。
↓、Metasequoiaでの作成画面です。

b3Zi_GlassHorse05-9.jpg

Poserに入れるとMetasequoiaで観るのとは違った印象に成ったりするのですが、今回はほぼイメージ通りに読み込めました。

b3Zi_GlassHorse06-1.jpg

まだPoserフィギュア化の為のパーツ分けはしていませんが、簡単なマテリアル設定はしたので、kyotaroさんのPoser11用のSuperflyレンダマテリアル集を色々試してみました。
http://rutenshikai.blog63.fc2.com/blog-entry-556.html

まずGlassカテゴリーのFakeCausticsとGlass 02 Volumeを主に使って、
ガラス質感は照明や背景設定が難しい、もっとこだわれば、まだまだ良くなると思います。

b3Zi_GlassHorse06-2.jpg

次はガラスにこだわらず、FabricカテゴリーのSpangle 01 Shaderを主に、
之はtweetyさんがpixivで自作衣装に適用されている(マテリアル重要)を見て、馬に使っても面白いかもと、試してみるのを楽しみにしていました。
なんだか、インカ帝国の秘宝展で出ていそうな馬に成りました、確かに面白い・・・。

b3Zi_GlassHorse06-3.jpg

次はMetallicカテゴリーから、金属質感各種です。
ガラス質感と違って、簡単なライティングでも、綺麗に仕上がる質感だと思います。
実は扱いやすさで、一番のお気に入りです(^^

b3Zi_GlassHorse06-4.jpg

最後に意外やLeather and PlasticカテゴリーからSuedeです。
スウェードと言うくらいだから、革細工でこういう馬の置物が有っても良いような気がします。
試してみて思った以上に気に入ってしまいました。

b3Zi_GlassHorse06-5.jpg

このマテリアル集のおかげで色々試せて、完成への楽しみが増えた思いです。



しかしPoserフィギュアは動いてこそ!
之からパーツ分けやPoserの関節設定をします、その間に修正などしないといけないと思いますが、ほぼ造形はこのままで行けるのではと思っています。
ただ動かしてみないと、その通り行けるのか分からないのも確かです。



今日の後書き。

作成中に色々試してみたい事が出て来ました。
まず、この馬や動物達をキュビズムで作ったらどうだろうという事です。
自分は余り抽象画は好みませんが、キュビズムだけは引かれる物がありまして、
キュビズムの馬や動物をシーンに配置して、色々な質感を与えてライティングすると、さぞや綺麗ではなかろうかと、想像を膨らませております。
ただ造形は単純なようで非常に難しいのではと思っています。

次に、この馬の作成が終わったら、スカルプトモデリング(CG粘土細工)を試してみようと思ってます。
以前、Sculptrisと言うフリーのソフトを使って、私のガラスのクロヒョウをリアルタイプにしてみた事が有ったのですが、確かに細かいデティールアップには、効果抜群でした。
ただし、一からスカルプトモデリングだけで仕上げるのは、余程イメージを高めておかないと、自由度が高いだけに難しそうです。
でもこればかりはやってみないと分からない、もしかして私でももっと早くモデリングが出来るようになるかもしれない。
そこでZBrushCoreという、有名なジーブラシというスカルプトモデリングソフトの廉価版を購入して試してみる事にしました。
廉価版とは言え、之はれっきとした有償ソフトです。
扱えるように成ったら、もっとCG造形が楽しく成るのではと期待しています。

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近況まとめ

色々訳合って、今回は全て未完情報です。
ただ自分の頭を整理させるためにも、Twitterでの呟きを中心に、いったんまとめておく事にしました。

まず何と言っても和風展が継続される可能性が出て来たニュースです。
長らく主催のhisayanさんから情報が出てこなかったので心配していたのですが、昨年から入院闘病されていたという事でした。
先日掲示板で、退院したので和風展も再開したいとコメントされましたが、まだ正式な開催規定が発表されていません。
私としては此処は慌てずに、hisayanさんの十分なご回復を待っていようと思っています。
その間、私は今年も参加賞造りと、勿論出展作の絵作りを進めておこうと思っています。

hisayanさん、掲示板。
http://www.number7.jp/bbs/hisayan/



今年も参加賞を造ろうと思ってます、今年は(シュロガヤツリ)です。
馴染みがないと思いますが、私は数年前、自生しているのを見つけ、葉っぱの形状の面白さから観察し、モデリングしていました。
その時は一本だけだったので、束生して(文字通り束に成って)生えるので、新たに大小葉っぱの開き具合等も変えて、数種モデリングし直しました。
後はこれらを茎や曲がり具合を変えて植えていくだけです。

b3ZI_Cyperus02.jpg

先ほどから葉っぱと書いていますが、花びらを包む苞葉と言うものなんだそうです。
この先、その中心から多くの小穂が出てくるのですが、私のはその前の状態です。
マダガスカル原産という事で、観葉植物として栽培されているようです。
なので、観葉に鉢も作ってみました。
勿論地植えでも大丈夫です。

なんでも繁殖力が弱いらしく、以前生えていた所は、周囲の草に飲み込まれて消えていました。
水生植物と有りますが、私が見たのは水っ気のないただの原っぱでした。



そして之からが今回のメイン記事に成りますが、tweetyさんが開閉番傘の配布を始められました。

banngasa02.jpg

モーフターゲットのマスターパラメーターと言う技法で、スムースかつ自在に開閉します。
私はすっかりジオメトリーチェンジと思っていたので、こういう方法も有るのかとすっかり驚きました。
と、私が下手に解説するより、まずは、tweetyさんの各ブログの動画や解説をご覧いただけた方が、理解しやすいと思います。

(動画)
http://blog.goo.ne.jp/candy_zzr/e/7a39f6b8d2412e0124e07333de0831b3

(ダウウンロード及び解説)
http://blog.goo.ne.jp/candy_zzr/e/5c8847bc309385bc86d1065dc1692001?st=0#comment-form

私はこの番傘を使って、和風展で耽美かつ妖艶な絵を出展する所存で意気込んでおります(>_<)!!。



次に和風展とは別に、久々ガラスの動物シリーズも作成を始めました。
久しく忘れていたのですが、私は幼少の頃、憑りつかれたように馬の絵ばかり描いていた時期が有りました。
何かかっこいい馬の絵とか漫画とか、映画を見たのだと思います?
先日までメバチコとインフルエンザによる高熱で、結構創作活動の継続が危機的状態に有ったのですが、良い題材が見つかって、再び何かを造りたいという情熱みたいなのが湧き出て来ました。
今の所、下絵を描いた状態です。

b3Zi_GlassHorse03.jpg

真横、側面の絵はとも角、真正面から見た馬とか、真上から見た馬とか、なかなかイメージが掴めません。
それらはPoserに入っている馬フィギュアを参考にして何とか描いたものの、まだ自信が持てません。
なので上記和風展用の創作が終わるまでこのまま温存し、修正箇所が見えてきたら修正し、モデリングに入ろうと思ってます。
しかし、之だけの絵を描くだけですっかり疲れました。
画家や漫画を描く方は凄いなとつくづく思いました。

お知らせ追加。
ガラスの馬と関連する事ですが、kyotaroさんがブログでPoser11用のSuperflyレンダマテリアル集を発表されています。

http://rutenshikai.blog63.fc2.com/blog-entry-556.html

ガラスの馬のモデリングが出来たら、この中のガラスや金属マテリアルを参考に、質感設定をしようと思っています。
とりあえず私のガラスの鹿で試してみました。

k01.jpg
 
即席のシーン設定ながらこの品質です。
本体の質感もですが、床に映る影も綺麗だと思いました。




最後におまけの今日のVR。

VRですが、まだ受動的に鑑賞している状態です、なかなか能動的にVRを造ろうという段階に進めません。
PSVRはインフルの熱が癒えた後、期待していたバイオハザード7VRをプレイしたのですが、電動鋸ばさみ?で攻撃してくる、おそらく序盤の小ボスおじさんに散々やられてすっかり戦意喪失、再びミクさんVRに戻って気楽に鑑賞を楽しんでいます(^^
もったいなので、和風展や馬作りが終わったら再び小ボスおじさんにチャレンジするつもりです。

PC用のVR、Oculus Riftですが、此方は狭いパソコンディスクに置いているカメラの設置が思わしくなく、空間に絵を描くソフトを使うと線がぐにゃっと曲がってしまいます。
これを楽しみにしていたので、意を決して部屋の改装・・・とまでは行かなくても、いずれ机やテーブルの配置換えをしないといけないなと思っています。
幸いVRのミニ映画みたいなのが多数登録されているので、時折それらを楽しんでおります。

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キックスクーター!

ni_in_bさんにmomimomi用KickScooterI(キックスクーター)を作成していただいたので、バージョンアップしたVueでキックスクーター専用道路を造り、マイマスコット達を遊ばせてみました(^。^)
(クリックで大きくなります。)(artistsideにもアップしました。

1200jKickScooter10.jpg

使用アイテム
momimomi用KickScooterI(キックスクーター)、ni_in_bさん
momimomi用衣装と頂きものの華麗な蝶、tweetyさん
Vue近景用Japanese Maple、ras_silverfox:銀狐(Ras)さんからの頂きもの。
他、マイマスコット(momimomi・LittleCow・syarakunn・BunkaDoll)は(三次マスコット動物園)に有ります。

前回後書きで書きましたが、Vue8からVUE Complete 2015にアップデートしたので、一番試したかったスプラインを使った道路造りをしてみました。
キックスクーターの絵に、是非使いたいと思った機能でも有りました。
以前は日本でもキラ星のごとく有ったVueサイトで、大概の事は調べる事が出来ました。
ですが、最近は滅多に目にしないようになってしまいました。
そんな中で(ぼくんちのTV)さんというサイトで(覚え書き)Vueのスプラインで鉄橋を作る/道路を作る)と言う記事を見つけ、なんとか使い方が理解できました、有難かったです。




モデリングはサックドレスに続いて(50年代ファッション、フレア・シルエットのワンピース)と言うのを作成中です。
前回のサックドレスと同じ(日本のファッション 明治・大正・昭和・平成)という、ファッションの歴史をイラストで描いた本を参考に、下絵を描きました。
まず、之からも使うと思い、DAZVictoria 4.2を元に、Illustratorで2Dラインのマネキンを描きました。

b_one-piece01-1.jpg

その2Dマネキンに作成候補の2枚のドレスの下絵を描きました。

b_one-piece01-2.jpg

b_one-piece01-3.jpg

参考にしたイラストは、ポーズを取ったり斜めに立っていたりするので、それをV4のゼロポーズに合わせるために、こうして下絵を作成しています。
その過程で、脳内で2Dイラストを3D化し、正面向き、ゼロポーズに変換しています。
したがって3D化のイメージは、この時点でほぼ出来上がっている訳でもあります。

どちらかと言うと、下の方が少し難しそうだけど、反面、面白そうでも有ったので、下の方に決定。
Metasequoiaに其れを下絵として読み込みモデリングしました。
まだ大雑把な段階で、之からUV展開と、細かい皺やベルトのバックル等を造りこんで行きます、しかし・・・

bFlare_OnePiece02-1.jpg

遠回りだけど、此処で一旦Poserでコンフォームフィギュア化して、V4に着せて様子見をしました。
造りこんだ後、大幅に修正するのは大変だからです。

bFlare_OnePiece03-2.jpg

案の定、肩のラインが伸びてしまいました(ーー;)
之は前回のサックドレスの時経験済みで、対処法も分かっていたのでMetasequoiaで早速修正・・・

bFlare_OnePiece03-3.jpg

フムフム之で良かろうという段階まで出来ました。
之で今後、安心して細部の造り込みが出来るというものです。



今日の後書き。
フレアスカートを検索すると(フレア(flare)とはあさがお形に開くという意味。)なのだそうです。
今後はもうちょっとその感じが出ないか修正したり、細かい皺も造りたいなと思っています。
その為にはポリゴンをより細分化しないと出来ません、細分化するほど難しく成ると思います。
でも難しいのにはそれなりの面白さも有ると悟ってきたので、←本当か自分?、出来るかなとか心配ばかりしていないで進めて行こうかと思ってます(^。^)

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