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第十四回和風展雑記

本年も無事和風展終了、私も3作品参加と参加賞をアップしました。
(第十四回和風展は此方。)

参加賞に作成した和菓子12ヶ月を並べると暦みたいになるなあと思い、一枚の絵にまとめてみました。
(クリックで大きくなります。)(pixivにもアップしました。)

3Zi_wagasi03.jpg

見てもらえばお分かりと思いますが、一個一個のお菓子を二つに切り分けました。
Twitterで黒文字(和菓子用の高級爪楊枝)も造ったとツイートしたら、それを観たroseさんに黒文字が有るんだったら切り分けた方が良いんじゃないのとアドバイス頂きました。
和菓子を一口大に切り分けて、刺して口に運ぶと言うのが黒文字の使い方です。
此のままでは和菓子も黒文字もただのお飾りになってしまうなあ、之はいかん( `ー´)ノ。
とは言え方法が分からない、二分割するのは簡単だけど切り口の処理の仕方が分からない。
しかし頭で考えただけでは分からなかったのがいざ手を動かすと解決策が徐々に分かってきました。
切り分けるのは簡単で、そのぽっかり空いた切口をふさぐのはやってみたら思いのほか簡単で、一番難しいと思っていた切口の画像処理も、専用のマップを作る事により無事解決、何でもやってみるものです。

3Zi_wagasi04.jpg

ただし和菓子の切口はとても複雑でして、例えば薔薇の和菓子は練り切りと呼ばれる菓子材を3色位に色分けし、それを重ねて厚さを変え、微妙なグラデーションを出しています。
今は全てのお菓子が我が腹の中に納まって存在しません(^^;。
現物が無ければ私には造れません、もし有っても難しかったと思います。
なので各々の切口はあくまで簡易版です、側が白いお菓子は辛うじて本物に近く再現されているかなあと言った感じです。



それでは前回に続いて和風展出展作の二枚目の紹介を、(江戸小町ノ入浴タイム)です。
(クリックで大きくなります。)

1200yuya14.jpg

HONEYさんの前回和風展参加賞の湯屋です。
HONEYさんの解説によると2階の休憩所から下の女湯を覗ける秘密のギミック(覗き穴)が設えて有ったとか。
なんと不埒千万な事でありましょうか( `ー´)ノ。
とわ言え時代は江戸、現代では推し量れない常識があったのかもしれませんねえ。
かくしてこのような事態をば妄想、いや空想に及んだのは自分だけでは有りますまい、フンスッ( `ー´)ノ。

湯屋(13回和風展参加賞)・M3用着物セット・M3用作務衣・M3用半纏・股引腹掛セット・町人髷2・机・以上HONEYさん。
柴犬・HONEYさんとはるさんの共作。
M3Haoriset・法衣セット・ hisayanさん。
Low Polygon Girl・Yukataセット・Tweetyさん。
リトルカウ用鎧セット・真仁堂さん。
ハニワ君用魔人セット・アマビエ様・niseisyaさん。
DAZのネコちゃん。
M3RR用追加モーフセット・matchboxさん。
リトルカウ・ハニワ君・ホオズキ(第12回和風展参加賞)・私三次でした。



出展期間が延びたのでこれ幸いと急遽作成した三枚目、(和菓子12ヶ月、お品書き。)
(クリックで大きくなります)

1200WAGASI01.jpg

折角一年かけてこさえたので記念に和菓子を並べて飾ってみました。
この時はまだ全ての切り分けが出来ていませんでした。





今日の後書き、
和菓子は月一個だったので決して大変では無かったのですが、もし一個でも欠けると価値が無くなってしまいます。
そう思うと緊張感のある一年でした、なので少なからず達成感も有るし、ホッともしました。
このブログ記事を書き上げて、やっと私の第十四回和風展の終わりです(#^.^#)。

そしてやっと次に進めます。
まずは放置していたホームページの更新をせねば。

チュンチュンロイドは間を置いたので少しばかりモチベが下がってしまい、再びモチベが上がるのを待って再開します。
代わりに先日NHKのダーウィンが来たで放映された疾走するペンギン(ジェンツーペンギン)のマスコットを造ろうかなと思っています。
雪原を集団で疾走する迫力と可愛らしさに圧倒されました。
以前にもペンギンを造ろうかなと思った事が有ったのですが、その骨格を見て余りの複雑さに躊躇してしまいました。
今回はあくまでマスコットらしくシンプルに造ろうと思います、まずは下絵作りからですね。







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第14回和風展、そして祈り。

本年も無事第14回和風展が開催されました。




☆おうちで和風展☆

(第14回和風展開催)のお知らせです。
投稿期間: 2020年5月1日(金)~2020年5月15日(金)
コメント: 2020年5月1日(金)~2020年5月31日(日)

EU-aEEMUcAEE3JV.png





(祈り)

800amabie06.jpg

江戸時代、肥後国の海に怪しき生き物が出没し、調べに来た役人の前に姿を現した。
「我はアマビエである、この先疫病が流行する事あれば我の姿を描き人々に見せよ。」
と告げたそうな。
そして時は過ぎ令和の世、ネットの海に再びその者は姿を現し、新コロナウイルス禍に対峙する人々の疫病退散の願い、祈りの依代となった。
その可愛らしく描かれた姿は多くの人々の心の癒しとなったのである。

アマビエ様、加 茂 恵 美 子(家鴨屋ぽん)さんのSTLデータ(3Dプリント用)ですが、色データが含まれていないバージョンなのでレンダリング後ホトショで着色しました。
モノクロ写真を着彩する感じです。
役人は、M3Haoriset  hisayanさん、Alois(アロイス)(textures) jezzさん作を使用させていただいています。
その他、Poser付属の海藻や生き物等。
レンダリングはVueでした。



前回も書きましたが今年の一枚目はオリンピックイヤーにちなんだ絵にしようと思っていましたが、それもあえなく頓挫し、新たにアイデアを捻りださねばならぬ事に成りました。
そんな時ネットの海に時代を超えて出現したのが伝説のアマビエ様でした。
疫病退散の願いと祈りを込めて一枚目としました。





さて参加賞用に作成した和菓子、先月は(藤)でした。

600-3Zi_JS_fuzi01.jpg

白い雪平に着色雪平を被せ羊羹の葉、中は白餡でした。
之で一応一年通しての12個が出来ました。
オマケで菓子皿と高級爪楊枝(黒文字)も付ける事にしました。
(黒文字)は主に和菓子に使われます。材料に芳香を有する黒文字という樹から造られているのでこの名前が付いたそうです。

600-3Zi_JS_fuzi02.jpg

之で一応一年を通しての和菓子を造り終えたのですが、和菓子の大きさを整えずバラバラに造ってしまったので揃えなければいけません。
簡単なようですが意外と手間が掛かりそうです。
それと折角黒文字を造ったので、ちょいと二つに割った和菓子も欲しく成りました。
之は我が実力で出来るかどうか分かりませんが、もし5月中に間に合う物なら造ってみたいです。
しかしながらまずは和風展の絵をせめてもう一枚は造りたいです。





今日の後書き。
こんな時にも変わらず和風展会場を設営してくださったT2さんに感謝です。
折しもステイホームが推奨される中、皆さまも(☆お家で和風展☆)いかがでしょうか(^^。








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第十三回和風展開催!!。

折しも令和元年それも初日5月1日に和風展が開催されました、誠にめでたいです。

和風展投稿規約は此方。
https://img.forum3d.net/submission-rule/
(5月1日追記)
和風展会場は此方。
https://img.forum3d.net/category/wafoo-ten/wafoo-13/





私も初日に無事出展を果たしました(#^.^#)。
(クリックで大きく成ります)(pixivにも投稿しました。

1200bezai07-2.jpg

昨年のHONEYさんの和風展参加賞の弁財船です。
之と言った元ネタは無いのですが、弁財船の描かれた浮世絵や昔の版画等を色々見てイメージしてみました。
船乗は船羽織と言うのを着用していたようですが職人半纏で代用しました、この大きさでは違いは分からないと思いまして(^^;。

使用アイテム。
弁財船(第12回和風展参加賞)及び、
M3用半纏・町人髷・松、以上HONEYさんです。

Vue用富士山、三次でした。

Poserでフィギュア等セットアップ、Vueでレンダリングしました。



参加賞用のノボタンの進捗状況ですが、大小2種類出来ました。

Bnobotan10-3.jpg

本当はまだ大きく育ったのをもう一種類作るつもりだったのですが、この大きい方のノボタンで15MBにも成ってしまいました(>_<)。
こう言うのを道楽モデリングと言うのでしょうか(T_T)。
HONEYさんの弁財船と比べると使う方に申し訳ないと恥じ入るばかりです(>_<)。
之以上はもう非実用としか言いようが有りません(T_T)。
逆に一輪挿し用に低用量ののを造って終わりにする事にしました。





今日の後書き。

ノボタン、造っておいてなんですが、雑草雑木の類です。
しかし昭和天皇がおっしゃっておられましたが、この世に雑草と言う草は無いのだそうです。
そこで何か良い由緒は無いかと調べたら、なんとノボタンの花言葉が(ヘイセイ)だったのです@@!!。
字は違うけど(平静)・・・。
平成最後の年の参加賞、花言葉(ヘイセイ)のノボタン、何かしら浅からぬご縁と言うか意味合いを感じました、
大いに後付け、こじつけ感は有るけど・・・。

ノボタンを作ったら和風展、二枚目の出展作に取掛ろうと思います。
と言う訳で皆さま、和風展、宜しくお願いします。

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第12回和風展出展作のまとめ。



今月15日、無事第12回和風展の出展期間が終わりました(コメント投稿期間はまだ31日まで)。

会場は此方(https://img.forum3d.net/category/wafoo-ten/wafoo-12/



私は2点絵を出展、又、参加賞用にホオズキを作成しました。
今回はこの2作を中心に、普段不思議に思っている事、疑問に思っている事を、つらつらと書き連ねようと思います。
自分でも曖昧な想いでいる事をまとめる事で、今後の自分の絵造りの方向性を探ってみたいと言う試みで有ります。

読者の方からすれば良く分からない、或いはどうでも良い内容の可能性もあります。
なので、読み進めるのに興味を維持できそうな方だけでも読んでくださればと思います。

それではまず一点目、題名は(ほおずき人形)です。
(クリックで大きくなります。) (今回から記録用にpixivにも投稿しておく事にしました。)

1200HoozukiPrincess05.jpg

 
主な使用アイテム。
キャラクターはpinoさんの(babyfaceA4)です。
壷装束はhisayanさんです。
垣根は電脳箱庭はるさんです。
折り鶴と手桶は江戸暦HONEYさんです。
カタバミ・黒ホリ(3Zi_BlackHorizont)・ホオズキ(今回の参加賞用)は三次でした。
レンダリングはPoser11ProのSuperFlyです。


このホオズキは前回のブログで詳細に書きましたが、今回の参加賞用に作成したものです。
この絵はその中の、皮が開閉する実を造っている時、ふと浮かんだイメージを何とかまとめて絵にしました。
まず不思議とか疑問に思う事は、何処からそのふとしたイメージが湧いて出て来たかと言う事です。
しかし之は、心理学や脳科学系の情報番組や本等みておおよそ見当は付いていました。
普段忘れている古い記憶が、風呂に入ってリラックスしている時等に、無意識下で選別され結合して出て来るという事らしいです。
以前から良く知られた事例も有り、
ポール・マッカートニーは(イエスタディ)のメロディーを夢の中で聴き感激して譜面に起こしたそうです。
クラシック音楽では(悪魔のトリル)が似たような経過で作曲されていて、不思議だが本当だ系の本で読んだ事が有ります。
きっと今回のこの絵のイメージも、私の無意識が浮かび上がらせたものだと思われます。

なので不思議と言うより、疑問に思うのは、
こうして浮かんだアイデアは、軽く考えて良いものだろうかという事です。
今まで自分は、それらは白日夢の様な儚い物と思い、そこから何らかの意味を後付けしようとジタバタして、結局形に出来なかった事が何度か有りました。
でも今回は、今までの古い記憶や経験から産み出された物なら、それだけで何らかの意味が有るのではなかろうかと思いました。
例え自分でその意味や価値が分からなくてもです。

なので今回はなるべくそのふと浮かんだイメージを、そのまま形に残せるよう頑張ってみました。
最初に浮かんだイメージが平面的でなく、奥行きの有る3次元でだったので、いざ絵にしてみると、一枚絵では表現しきれない構図だったりして、修正もしていきました。
最初、絵の説明コメントで「月明かりの中、ホオズキ達は地面に降りて歩き回ります。」 と書こうと思っていたのですが、それは後付けです。
下手な説明で自分でも説明しきれないイメージを固定化したくなかったので「ふと浮かんだイメージを」云々と、唯それだけ書きました。
なので、展でこの絵を見た人が、少しでも不思議だとか、面白いとか、可愛いとか、綺麗だとか思ってもらえたら、自分としては有難い事なので有ります。



以下少しだけ技術的な事も。
今回も以前紹介した、黒ホリ(3Zi_BlackHorizont)を背景に使いました。
その際、黒ホリの床部分にだけ地面のテクスチャ画像を貼りました。
所が以前造った黒ホリだと、非常にテクスチャが貼りにくい事が分かりました。
そのUV展開図が以下の通りです。
b02BlackHorizont.jpg
之では非常に面倒だし、また画像も小さくなってしまいます。
そこで各面ごとに、全面に画像が貼れるようUV展開を造り変えました。
b04BlackHorizont.jpg
↑、なんかほぼ真っ白ですが、修正後のUV展開図です(^^;。
お陰で床面いっぱいに地面のテクスチャを貼る事が出来るようになったし、地面の画像も真四角な画像を用意するだけで済むので、随分楽に成りました。
b03BlackHorizont.jpg
折角作ったので、下に修正後の黒ホリ2(3Zi_BlackHorizont2)を置いておきます。
まるで奥の方までホオズキが並んでいるように誤魔化せて・・・じゃなくて見せ掛けられて便利でした。


黒ホリ2(3Zi_BlackHorizont2)のdownload。 




次は二作目(ほおずきの市)です。
今回は主に不思議に思っている事に付いて書こうと思います。
(クリックで大きくなります。)(此方も記録用にpixivに投稿しました。)

1200hoozuki_Festival10-2.png 

主な使用アイテム。
宝蔵門(第11回和風展参加賞、雷門より)・縁台・竹籠(ホオズキカゴに改造)・M3用半纏・股引・腹掛セット・大八車・HONEYさん
縁日の金魚すくいの屋台(ホオズキ屋台に改造)電脳箱庭はるさん
モダンガール(モガ)帽子・kyotaroさん
ホオズキ(第12回和風展参加賞)・モダンガール(モガ)ドレスは私三次でした。
レンダリングはVueです。



何が不思議かと言うと・・・。

去年のHONEYさんの参加賞が雷門で、私が作成した今年の参加賞がホオズキだったので、之はぜひ浅草寺ホオズキ市の絵にしなければと決めていました。
でもいざ造ろうとなると、之と言って(ほおずき人形)の様なアイデアは浮かびません。
潜在意識は気まぐれで、なにかアイデアを浮かべておくれと願っても、そうそう都合良く聴いてはくれませんです。
作成を始めたのが展が始まった5月1日です、待っていてはとても間に合いません。
そこで単なる風景画にしようと決めました。
でも風景写真と違って単にアイテムを並べただけでは、何ともつまらない絵に成ってしまいます。
そこで想ったのが普段不思議に思っている事でした。

時々散歩している時、遠くの山並みや湧き上がる雲などに圧倒的美しさを感じる事が有ります。
似たような感覚をデパートのギャラリーのターナー絵画展を観た時も感じました。
そんな時、何故そのような風景や風景画に美を感じてしまうのだろうと不思議に思っていた訳です。
美人を見た時ならともかく(^^;。
そこで、そのような美を感じさせる風景画が出来たら参加作にしても良いのではと思った訳です。

そこで主にターナーの絵画を参考にする事にしました。
と言ってもとても真似など出来ません、まあ、ターナーはほおずき市の絵など描いていませんし。
ターナーの絵画をつらつら観察すると光の使い方に鍵が有るのではと思い、それを方向性として取り入れてみる事にしました。
まず絵の時刻から決めました。
やはり真昼間より朝や夕方の方が光を特徴的に扱えると思いました。
で、朝か夕かと言うと、夕方は客がひしめき合って、とても自分の技量では扱えそうも有りません。
と言う切実な問題が有り、朝に決めました。
それとは別に、自分は遠い昔、一時浅草寺裏手で暮らしていた事が有り、浅草寺の薄っすらと覚えている記憶の中で、一番印象に残っているのが境内の朝の風景でした。
あのまだ観光客もいない静寂な雰囲気なら、何とか表現出来るかもと思った事も有りました。

そこから想像を膨らませて、職人さんが朝、ほおずき市の準備をしている風景にする事にしました。
実際のホオズキ市では女性の売子さんが職人半纏を着て働いているようですが、ちょうどHONEYさんの男性職人衣装が有ったので、男性にしました。
まあ、売子でなく朝の支度なら男性でも不自然でないかもと思いました、実際は違うと思います(^^;。

不思議に思っていた事は此処までにして、
さてシーンを構成するのに大きな難問が二つありました。
まず一つはホオズキ屋台をどうするか、とても自分では作れそうも有りません。
だがしかし、日本の風景で困った時の電脳箱庭(^^。
はるさんの屋台シリーズが有りました。
その中で一番しっくりきそうな金魚すくい屋台を改造しました、と言っても中身を抜いて文字を修正しただけでしたが。
ホオズキ屋台用に作成された物ではないので、本物と違いは有ると思いますが、そんなに違和感は無いのではないでしょうか。

さて次に問題に成ったのはホオズキカゴをどうするかで有りまして、ホオズキ市では持っ手の付いたカゴに入れて売られているから、カゴが無いと流石に不自然です。
之も困った時のHONEYさん(#^.^#)。
ちゃんと江戸暦に竹籠が用意されていました。
それをグニグニと力業で修正、ホオズキカゴに近づけました。
アップでは違いが分かりますが、今回の絵の場合ノープロブレム、全く問題は有りません。
お陰で無事作成する事が出来ました。
bhoozuki_maturi02.jpg
我ながら良く出来たなと、ちょっと自慢したいです(^^。

之は展示会アップ後に絵を見て気に成ったのですが、
右側で立っている女性は私のモダンガール(モガ)ドレスを着ています。
私が作った衣装の内、一番好きだったからと、何となく絵の雰囲気に合うような気がして。
でもこの衣装、1920年代衣装なのでありまして、もし衣装にシーンを合わせるとなると、ほおずき屋台の文字を左からでなく右並びに書くのが正解だったのではなかろうかとか。
また屋台に電球が設えて有りますが、この時代電球は既に有ったのかなとか。
まあ、衣装は現代でもモガ衣装が好きで着ている人もいるし、自分を許す事にしました、自分に大甘であります。





後書き・・・
文章を書きなれていないものですから、他の方が読んだら何とも取り留めの無い内容だったかもしれません。
やっぱり文章を書く技術とか有るのだと思います、もし、そう言う技術を持った方が書いたら、同じ内容をもっと適切に解り良く、文字数も半分くらいに圧縮出来たとおもいます。
とは言え自分としては今後の方向性を有る程度決める事が出来て良かったと思っています。
一つはふと浮かんだアイデア(インスピレーション)でも大切にする事、
一つはただの風景画でも感動を表現できる絵作りを目指す事、
です。
以前は何も考えなくても次々絵造りしたいという意欲が湧いて来ました。
この頃、めっきりそういう事が減って来てしまいました、でもまだ続けたい、その打開策に成ればと期待しています。

今回は書きませんでしたが、此処のもう一つの柱であるモデリングですが。
和風展でマスコット動物のマメコロとKOROを使っていただいた絵が多数有りました。
之は全く予想外でしたが、自分としてはやはり嬉しかった。
此処はお調子に乗って、新しいマスコット動物を造ってみようと構想中です。

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第12回和風展の正式告知と、ほおずき(第12回和風展参加賞用)について。

本年も(第12回和風展)が開催されます。

作品投稿機関 2018年5月1日(火) ~ 2018年5月15日(火)
コメント投稿機関 2018年5月1日(火) ~ 2018年5月31日(土)

投稿規定等等、詳細は下バナーリンクからどうぞ。

DagbCTzUQAAEj-P[1]
(バナーはroseさんが作成されました、自由にお使いくださいとの事です。)

(注)昨年規定から、全裸表現の禁止を追加、と変更されています。



前回も書きましたが、私も参加賞を作成しました。
今年はホオズキです。
無事完成したので、一応プロモ絵を作成しました。
(クリックで大きくなります)(今回もpixivに投稿しました。)

1024_3Zi_hoozuk03.jpg

ホオズキを盗りに来て、見つかってしまった妖精、みたいな絵です。
(主な使用アイテム。)
キャラクターはpinoさんの(babyfaceA4)です。
妖精(蝶)の翅はtweetyさんです。
ホオズキ及び、妖精ドレスカタバミ((3Zi_オキザリス)は私三次でした。



以下、三次_ホオズキ(3Zi_hoozuki)に含まれる内訳です。
配布は投稿期間が終わってからなので、まだまだ先ですが、之から自分も出展用の絵の作成を始めるので、早めにまとめておきました。

三本のホオズキと、それを三本立ての鉢植えにした4種類を造りました。

bHoozuki02.jpg

尚、オマケで鉢だけも作ったので、好きなようにホオズキや他の植物を植える事が出来ます。

bHoozuki06.jpg

4種類の実を造りました。

bHoozuki03.jpg

その内(hoozuki_open)は皮をモーフで開閉できます。

bHoozuki05.jpg

実だけだと小さくて、Poserに読み込んだ時、良く分からないので、8角木皿を造って載せました。

bHoozuki04.jpg



今日の後書き。
(第12回和風展)、私の参加賞は置いといても、和の本格モデラーさんの参加賞も有ると思うので、お楽しみにご参加くださいませ(^-^)。

と言う自分は之から参加作品の作成に取掛ります。
一つだけ作品のアイデアはあるので、何とか初日に出展しようと思ってますが、実際取組んでみないと出来るかどうかまだ分かりません。
2作目以降はアイデアが浮かぶかどうかで、何作行けるか決まると思います。

それでは皆様のご参加、また作品を楽しみにお待ちしております(#^^#)。

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