MovingSnowball(動く雪)の配布

以前配布したSnowCrystal2(雪の結晶2)の中にSnowball100というのを入れていました。
それは単に雪の玉を百個並べただけでしたが・・・

今回の雪の玉は動きます(^^!
しかも最大1000粒の雪の玉が一斉に乱舞しながら広がります。
↓からダウンロードできます、よろしければお試しいただけたらと思います。

MovingSnowbal.zip-Download

☆動作確認はWindows VistaにてPoser8E、Poser6E、又幸いWindowsXpパソコンのPoser7Jでも確認が得られました。
MACでは確認していませんが今までの経験上おそらく大丈夫と思います。

今回名前も付いたポザネットたか子さんに説明してもらいました(^^+
(今回は大きな画をartistsideにもアップしてみました)

550_1100b_MovingSnowball02.jpg

↑の絵には遠景用に1000個と近景用に100個を一組ずつ使っています。
それぞれ(Expansion)というモーフで雪の玉ではなく雪と雪の間隔が広がります。
雪の降り具合の調整に使えると思います。

↓100個セットのモーフExpansion1.0の場合です。
550b_MovingSnowball01.jpg

↓それをExpansion2.0にするとこんな感じに広がります。
550b_MovingSnowball02.jpg

Scaleを200%にしても広がるんですが、そうすると雪の玉自体も2倍に膨らむのでこのようにならないと思います。
1000個だけで大空いっぱいに広がる雪のシーン、他あらゆるシーンにも対応できると思うのですが、シーンの広さによって500個と100個を使い分けていただけたらと思います。

もしVueで使われる場合は雪質感を充てて頂けたらと思います。

以上 猫のたか子さんはpinoさんのbabyfaceA4です。
衣装はmamomamoさんの新作ダウンジャケット(V4A4 clothes)です。
背景の観覧車、横浜レンガ倉庫は電脳箱庭はるさんご提供です。

①MovingSnowball(動く雪)はモーフで自由に雪の降る範囲のサイズを変えられる便利なPoser用小道具です。

②モーフ(Expansion)で雪の粒の大きさはそのままで各間隔だけを変える事が出来ます。

③雪の粒100個と500個と1000個と念のため一個の4種類入っています。

④実験的に雨の質感(MovungRaindrop)を作ってmaterialsフォルダに入れてみました、試しに使っていただけたらと思います。

・・・・・・

(ちょこっと日記)

去年暮れ、此処で作りたいと書いて断念したトラのマスコットですが、今年もウサギマスコットつくりにチャレンジしようと思います(^^;
トラは下絵さえ描く前に頓挫してしまいましたので、まず下絵から描いてみました。
↓まだ調整中で恥ずかしいのでチッコイ画で(^^;

550sannzi-Mascot_Rabbit01-0.jpg

①まず割りとリアルな(と言っても人形のような)ウサギを描いてIllustratorで仕上げてみました。
もしフィギュア化できないときは之でお年賀するかも・・・。

②それを元に、フィギュア化出来そうなデザインを鉛筆で描いてみました。
③それをIllustratorでまとめてみた物です。
之をモデリング用に正面向き、側面向きに描き変えます、イラレ使うと楽なんじゃないかな~と期待しています。

アイプーをやってみて自覚したのですが私にはリトルカウ程度のフィギュアが丁度相応なようです。
しばし退化してしまいますが今回はリトルカウ程度のフィギュア化で済まそうと思ってます(^^;
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