埴輪の馬、作製日記の続き

来年の干支マスコットとして作製中の、埴輪の馬の造形モデリング部分が終わったので、一旦まとめました。
下図はまだ仮ですが、こんな感じになるのではと思います。
(クリックで大きくなります)

b3Zi_HaniwaHorse18-3.jpg

室内と花は江戸暦HONEYさん
干支の台は電脳箱庭はるさんです。

埴輪馬の構成は、Poserフィギュアの裸馬と、それにペアレントして装着する、頭部用馬具と胴体用馬具でワンセットです。

b3Zi_HaniwaHorse17-0.jpg

11月中にモデリングが終わったので、今後は材質設定や、テクスチャマップ造りをしようと思います。
テクスチャマップでは、民芸風の可愛い柄が描けたら良いなと思っています。

・・・・・・・・

以下は製作日記です。
(以下クリックで大きくなります)

馬具を頭部と胴体部に分けてモデリングしました。
自分の場合は一旦此処まで造り終えた後、軽量化の為に本体に隠れて見えない部分や、余暇なポリゴンの線を消します。

b3Zi_HaniwaHorse19-1.jpg

但し消しすぎると角々したり、UV面が歪んだりして、加減が難しいです。
どこまで消すかは、その人のポリシーや、モデルの用途に寄るのだろうと思います。
それと、その人の技量と・・・私はそこが不足しているので、なかなか消し切れません(T_T)
Poserの場合、脚の関節など、面を歪めて曲げる場合は、余り消し過ぎない方が、滑らかに曲がって良いのではと思っています。

ポリゴン線を消すのは自信がないので、本体に隠れて見えない部分を徹底的に消したのが下図です。
これでようやく馬具も完成しました。

b3Zi_HaniwaHorse19-2.jpg

本体も表示して、細部に変な部分がないかチェックして、埴輪の馬造形モデリングの部分は一応終了です。

b3Zi_HaniwaHorse19-3.jpg

但し、Poserで動かしていて、不都合があれば、修正する事も多々あります。

先ほども書きましたが、今後はマテリアル、材質造りです。
基本の埴輪、土偶風マテリアルを一つ。
それに素焼きに彩色して模様を描き加えたもの。
陶器風の艶々したのとか、時間が許せば色々試してみたいです。
何個もCGデータを作製しているうちに、この材質造りもモデリングにはとても大切だし、難しい部分なんだと思うようになりました。

テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

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