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紅を引く少女 デジタルメーキャップ?

Forum3Dの(お題でレンダ■しぐさ・動作(4/16~4/30))に紅を引く少女をアップしました。
クリックで心なし大きくなります。

s800Vermilion border02-2

モデルさんはMAYAさんのV4ConformingHead_Hitomiです。

手に持っているのはHONEYさんの四月の簪、花車です。
まさか花車がカンザシになるとは思っていなかったので驚きましたが、こういう工芸品があったら小さなインテリアとしてでも飾っておきたいです。

この絵にはポスト処理としてデジタルメーキャップを施しています。
といってもPoserでポートレートを作製されている方々の間では当たり前な事のようです。
私も以前から似たような事はしていたのですが、先日の花と少女からメーキャップだ!と意識して始めました。
なのでまだオソルおそるといった感じでしています。
なのでTIPSを書くなどとんでもない事ですが、私が教科書にしているページがあるのでご紹介しておきます。

デジタルライトペインティング

↑Photoshopの発売元であるadobeのHPにあるTIPSですが、マスクさえ使えればフリーのGIMPでも充分可能であろうと思います。
難しい言葉で書かれていますが、実際やってみると内容は簡単な事でした。
そのまま使うのでなく応用して使っています。
特に2番のマスクの使い方を覚える事で応用範囲が広がりました。
主に陰影の強弱をつけて顔に立体感を付けるのに使っています。
まだ大胆に使えないので元々ある陰影、影をなぞる様にして、少しだけ強調する感じで使っています。
市販のTIPS本やPoser使いの方は焼きこみツールとか覆い焼きツールを使う事が多いようです。
私はこの方法だと何度でもやり直しが効くし、効果の程度の調整も後々出来るのでもっぱらこの方法を使っています。
又陰影でなく色を変えて唇に口紅を塗るのにも使っています。

・・・・・・

ちょこっと日記

其の壱
先日書いたIllustratorで渡辺 浮美生さんの絵を下絵に家を描く練習がようやく終わりました。
なにか役に立ったと思う(思いたい)のですが、下絵のトレースばかりでは機械的作業になり、あまり楽しい作業ではありませんでした。
最後あたりだれて荒くなっています(^^;

550House01-4.jpg
(↑4月27日、気力をちょこっと振り絞り、下の木に影を付け足し、之にて本当に終了(^^;)

其の弐

という訳で次に、どこかの西洋の古い教会のステンドグラスと言われている絵を参考に、鉛筆で下絵を描きました。
やっぱり自分で描くとどんなに不慣れでも、一見幾何学模様が並んでいるだけのようなフレームに、其の構造が見えてきました。
少しアレンジなどもしたりして、
それをIllustratorで清書しました、やっぱりこの方法の方が楽しいし身にも付くようです。

550-23-04StainedGlass.jpg

塗り絵状態になったので、後は楽しい塗り絵仕上げをして完成(^o^
それが終わったらShadeに持ち込み立体的なステンドグラスの部屋にして使ってみようと思ってます。

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トリック?

現代風のショートカットの髪型にミスマッチの簪。。「簪をどこに差すのかな」と
考えてしまう不思議な画ですね。(^^)

きっと、なにか複雑で深~い事情があるのでしょう・・もしかして、これが
トリックアート。。

イラレの画・・・淡い色使いが、きれいです。渡辺 浮美生さんの画は
アクリル絵の具の鮮やかな色ですが、sannziさんのは水彩画的、趣があります。
手前の木が宙に浮いているように見えるのもシュールです。
これも、トリックアート・・

はるさん、実は(^^;

トホホなんですが、下の木が宙に浮いているように見えたのは影の付け忘れでした。
此処に張ってから気が付いたのですが、もう気力が無くてどうせ練習だしと思いほって置きました(^^;
やっぱり此処まで来てそれは無いですよね、
という訳でほんの少し気力を出して影を付け足しました、之で木が地に付いたのではないでしょうか。

渡辺 浮美生さんの画は昨年画廊で見る機会がありすっかりファンになって画集など買い求めました。
結構イラレ的絵なので習作にもってこいだと思ったのですが、やっぱり名を成す画家の絵は凄いですね、一見平面的な画風ですが細かい窓さんまでしっかりパースが取れているのが分かったり、色彩感覚など、模写する事で良い影響を受けたと思います。
水彩画に見えるのは参考にした本の印刷の為かも、

この女の子は教科書に乗っていた不思議な顔をした少女に似ていると思っておかっぱにしました、題名を忘れましたがはるさんがブログで書かれていたことがありました。
最初髪に差そうと思ったのですがこのカンザシにもこの顔にも似合う髪が有りませんでした。
それに飾りとしての工芸品と言う印象が強かったので手にも持たせて見ました。

美麗です!

おはようございます。

Hitomiさんはすっかりsannziさんワールドの
”ニューフェイス”になった感じがします^^
流し目がとてもセクシーで妖艶な感じがします。

デジタルライトペインティングも拝見しました。
いつも”ぽわわ~ん”として何も考えず作画している
自分に呆れてしまいます(^^;)
今一度根本から見直す必要があるナと痛感しています。

お家もついに完成ですね!
カレンダーにしたいくらいキュートです。
又ステンドグラスもsannziさん作品の中で、
魅力の一つになりました。

mamomamoさん、こんにちは(^^

今回のHITOMさんは、題名は忘れましたが、美術の教科書に載っていた奇妙な顔の少女を思わせる眼が印象的だなと思いました。
こんなにおかっぱ頭が似合うキャラクターはないですね(^^

デジタルライトペインティングは一見難しそうでしたが実際やると簡単でした。
余り頼りすぎると変になるのでそこさえ気をつければ。
今回は口紅を引く途中の唇の紅の色を出すのに応用出来そうなので試してみました。

家は全く完成された絵を下敷きにしてなぞったので作品と言う訳ではありません。
途中でだれてしまったけど、しかし最後までやってやっぱり良かったのだな~と思います。
木の葉の点々を打つのでも唯なぞっただけでは駄目で、しっかり前後や枝の流れを考えて打たないとそれらしく見えませんでした。

ステンドグラスは之を元に今室内パース作成中です(^^
照明器具などそれに合わせて造ったりして之は楽しいですね。
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