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ブラックレオパード(黒豹)モデリング終了!

ブラックレオパード(黒豹)のモデリングソフトの作業が終了しました。
モデリングの最終的な確認のためにもF3Dのお題でレンダ■武器に絵を作成して提出しました。
(クリックで大きくなります)

800yakuimon02-2.jpg

忍者衣装はmamomamoさんのMMNinjaSuit01ForV4です。

後ろの立派な庭園付きご門は電脳箱庭はるさんの薬医門です。

刀はいわゆる忍者刀ではありませんが、hisayanさんの柳生十兵衛用の脇差を使っています。

落葉は私の(落葉セット2 改)です(New FallenLeaves set Download)

花はDAZのコスモスです。

・・・・・・

モデリングを進めながらポーズやマテリアルも作製していたので其の内の一つを使用しました。
マテリアルはこの絵の質感を基本に使おうと思ってます、レイトレースノード無しの質感です。

・・・・・・

モデリングソフトの最後の作業は各種モーフつくりでした。
まず↓、口の開閉と耳の動作、それに悪戯でニッコリ目も造ってしまいました(^^;
準備をしていなかったので面倒でしたが思いついたら造らずにはおられませんでした。

black leopard04-07

次に手足の爪の入れ出しモーフを造りました。
手足の爪の収納機能があるのはネコ類だけなので入れねばと決めていました。
手を無理に此方向き曲げているので形が変ですね↓

black leopard04-08-1

最後にシッポのモーフです。
最初ボーンを入れて曲げてみようと思ったのですが、よほど細かくパーツ分けしないとスムースに動かすのは無理のようです。
そこで5種類のシッポを造り、ジオメトリチェンジで切り替える事にしました。
ジオメトリチェンジの事はこの辺りで書いてます)
black leopard04-09-0
コレだけ種類があれば付け根のボーンのYZX軸の動作と組み合わせて大概のポーズに適用できるのではと思います。

・・・・・・

後はPoserでの質感設定とポーズ集作成になります、いよいよ大詰め(^^

・・・・・・

今日のオマケ

kyotaroさんのブログでPoserでUV展開する方法が書かれていました。
Poser単体でUV展開できるのにも驚きましたが簡単さにも驚きました。
早速ホトショで豹柄のテクスチャマップを描いて其の方法でUV展開した黒豹に充ててみました。

550black leopard04-10-1

↑う~む、黒豹でなくても普通の豹でも行ける気がする。
唯焼き付けた面からは歪みが一切なく完璧ですが、其の方向の側面視点からは伸びて見えます。
そういう惜しい所もありますが、いい所はどんなフィギュアでも簡単にPoserでUVを貼って色んなテクスチャを試す事が出来る事です。
それとUVの継ぎ目が完全にシームレスで繋がっているようにも見えます。

モデラーでも似たようなUV展開ができるようなので(私の落葉など)、この焼付け方法も研究して良いかなと思ってます。






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No title

「ニッコリ目」まで読んで、チェシャ猫みたいなウシシシ笑いを思い浮かべました(笑)
思ったのとは違うけど、ニッコリ目もコミカルでいいですね。
どうせなら、涙ちょちょぎれる泣き目などもいかがでしょう?
思っていたよりもコミカルな役もこなす、マルチプレイヤーになりそうです。
顔面のテクスチャは、たしかにちょっと惜しいです^^;

完成までもう一息ですね

モデリング完了ですか。いろいろな「おまけ」が付いているようですね。(^^)
「しっぽふりふり」のモーフが面白そうです。豹柄も似合っていますよ。
楽しみにしています。

こんばんは(^^

おめめとかいろいろモーフが入ってかなりsannziさんらしいテイストが出てきましね。
Poserでも結構便利な機能が備わってますね。目から鱗ですね。
ヒョウ柄のテクスチャを充てるとかなり本物の豹に肉迫しますね。このテクスチャも必須の様な気がしてきました。

それにしても動物のポーズを付けるのは結構大変だと思いました。(この前買ったミレ馬(^^;)
上手くポーズを付けられてますね。(^^

miluraさん、今晩は(^^

そういえばディズニーのチェシャ猫、強烈なキャラでしたね(^^!
本当はこっそり入れていて気がついた人がニンマリしたり、しょうもないと呆れたりする方が面白いと思うのですが、辛抱できずにばらしてしまいました。
あんまり実用には向かないと思うのでほんのオマケと思ってます。
顔のテクスチャは惜しいですが、簡単にしかも歪み無く張れるのでなんとか実用に持っていけたらなと思ってます。
このチョットを克服するのが難しいとは思うのですが。

はるさん、今晩は(^^

いつまでもやりたいと思えば出来そうですしそうしたいという思いもありますが、次にやりたい事も出てきたしもう一息完成を目指そうと思います。

尻尾はやはりボーンでは難しくモーフにしました。
何個もボーンを繋ぐと作るの以上にポージングが難しくなりそうで、此方の方が実用性は高そうです。

豹柄は以外に良かったですが妙にリアルに見えてしまうので返って困るかも。
リアルではなくあくまで工芸品っぽく見えるように使ってみようと思ってます。

thattori43 さん、今晩は(^^

ニッコリ目は気に入らない人は無視してもらえれば良いと思って入れてしまいました(^^;
もう思いついたら脅迫観念というか入れずにおられませんでした。

PoserにUV展開機能があるのには驚きましたね、
そういえば今までもそういう解説は目にしていたのですが余りに意外で理解できていなかったようです・・・
この豹柄は妙にリアルにならないように使ってみようと思ってます。

動物のポーズは写真もですが漫画やアニメが参考になると思います。
ディズニーのアニメなどデフォルメされていますが、しっかり特徴を捉えているので分かりよいです。
馬など結構昔の絵画でもかっこよく描かれているので参考になりそうです。
私など、昔愛用していた動物の書き方を引っ張り出して参考にしています。

どもです(^^

しばらく離れていたらもの凄いことになってますね。
こちらに書き込むのもしばらくぶりなのでなんだか緊張してしまうほどほんと凄い。
んで、パンダくんとGlassDog早速頂いちゃいました。ありがとうございます(^^

それにしてもこのブラックレオパードもしびれますね、かっこイィ~です(^^
ガラスの面なんかも計算してモデリングされてるんですよね、ほんと脱帽です。
他の記事はまだざっとしか目を通してないんですが、為になることもいっぱい載ってそうだし、また後でゆっくり読ませていただきます。うすうす

futenさん、いらっしゃいませ!

此方へは本当にお久しぶりですね(^^
私もガラスの犬を造るまで本格的な関節を持つ動物フィギュアを造れるとは思っていませんでした。
リボンパンダまでは関節部はばらけて造っていたので。

あ!パンダとガラスの犬お持ち帰り有難うございます。
お暇な時にでも見ていただけると嬉しいです。

今度の黒豹は透明ガラスはしないかもしれません、何か黒い質感の半透明か反射を活かしたのが出来たら良いなと思ってます。
過去のブログも説明が下手で分かりにくいかもしれませんが興味を惹くところだけでも見ていただけたらと思います(^^
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