続、その後のガラスの鹿

モデリングの造形部分が終わったので一旦まとめます。
まだフィギュ化していないので動かないですが形だけはほぼこんな感じで仕上がると思います。
(クリックで大きくなります、artistsideにもまとめて日記で書きました)

GlassDeer10-01-800.jpg

衣装はmamomamoさんのオシャレなカーディガンセットMMCardiganSetForV4A4です。
髪はNene Hair for V4 / A4 Ver 1.0 / Red viperさんです。
建物はDAZのドリームホーム、以前は使いづらいセットでしたがPoserProのグループ機能で扱い易く出来ました。
背景は以前E-froでサンプル配布されていたHDRI画像を3Zi_SkyBallとIBLに貼って使いました。

↓Metasequoiaでの造形に関してはこれでほぼ終わりです。

GlassDeer10-02-550.jpg

↓Poserに読み込んで最終確認、フィギュア化の時手を入れるかもしれないけどほぼこれで決まりだと思う。

GlassDeer10-03-550.jpg

角はShadeの自由曲面というモデリング方法で作りました。
↓まず開いた線形状というので立体的に角の形を線引きします。

GlassDeer10-04-550.jpg

↓それら、下図だと3本の線を元に掃引円というので立体化し先細、付根が太くなるように、また繋目がスムーズになるように形を整えた。

GlassDeer10-05-550.jpg

↓計5個の角を作りました。

GlassDeer20-01-550.jpg

角に関してはまだ作り変えるかもしれないけど、これ等をPoserのジオメトリチェンジという方法で切り替えられるようにするつもりです。

・・・・・・・・

今後はフィギュア化の為のMetasequoiaによるパーツ分けとUV展開です。
その後、いよいよPoserでフィギュア化です。
多少機械的で辛い部分もありますがいざ動き出すとそれでも面白くなるので頑張れます。
Poser15位になると全自動でPoserがやってくれるようにならないかな、等と調子の良いことを考えたりします(^^;




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こんばんは(^^

見事な流線美。 360度妥協無しって感じですね。
MATでそのままリアルな動物鹿にも持って行けそうな造形ですね。
MATはブロンズっぽいですがこういったMATをこさえてしまえるところもステキです。

相変わらず球体HDRレンダを試みてるのですがこのE-Froで配布されていたHDRIというのはGreen_Roadというものでしょうかね?
だったら私も持ってますので試してみようかな。。(^^

いつもながら

お見事といううしかないsanziさんのモデリング!工程を見ていると私もと思っても、いかんせんセンスがありません。流れるような曲線が素敵で見入るばかりです。sanzi動物園が出来そうですね。sanziさんのおかげで、また孫に"いいだろう"といって自慢できます。(もちろん私が作ったと言ってません)

thattori43さん、こんにちは(^^

昔読んだ漫画の書き方という本に横向きの顔と正面向きの顔が同じに見えるように描くのは難しいとありました。
まったくそのとおりで横向きの顔はすぐ最初のイラレで描いたイメージにできたのですが、正面向きが違うフィギュアのように見えていました。
それを統一させるのが毎回難しいですがそれだけに出来た時は嬉しいものです。

子供の頃、奈良の土産物店で手に入れた鹿の置物がブロンズ風仕上げでした。
とても気にいって遊んでいたのを思い出してブロンズっぽくしてみました。
まだUV展開してないので決めてませんがデフォマテリアルはこのブロンズ風仕上げにするかもしれません。

HDRはその通りGreen_Roadです(^^
道部分は明るすぎて気をつけないと白飛びしやすいですが、緑が美しくて背景には良かったです。

koutyaさん、こんにちは(^^

なんとお孫さんと一緒にPoser遊び!良いですね(^^
私は一緒にPoserどころかCGをやってくれる人が身近にいないので寂しいです(^^;
完成した鹿を見てちょっとでもお孫さんが喜んでくれたら嬉しいです。
本物の鹿は毛がゴワゴワして多少もっさりした感じですが、私の昔見たマンガやアニメや絵本の鹿のイメージでスマートな感じに仕上げてみました。

完成間近ですね

つるつる鹿やカクカク鹿の質感だけでなく、角のバリエーションが
たくさん出来ましたね。角はShadeのほうがモデリングがやりやすい
のですか。変形が簡単だからでしょうか。

全自動フィギュア化・・Poser15でもダメでしょう。Poser64なら・・

No title

こんばんは。
これはまた見事なかっこいい鹿ですね~。こういう光沢のある質感はポリゴンの乱れや凹凸があれば目立つと思うのですが、隙のない造形はさすがですね。また一段と進化されたようですごいです。角のモデリングはスプラインモデラー向きかもしれませんね。

はるさん、今晩は(^^

以前コタツの角を作った時はメタセコだったのですが思うように出来ずにもどかしい思いをしました。
どちらが良いかは人によると思いますが手軽さで今回はShadeの自由曲面で角を作りました。
ちょっと角度を変えたいとか変形も楽でした。

まだパーツ分けという厄介な作業が残ってます(^^;
WW2は服に特化したツールですがそのパーツ分けを自動でやってくれます。
案外15位になったらどんなフィギュアのパーツ分けもPoserがやってくれるようになるかもしれません・・・よ。

niseisyaさん、今晩は(^^

実は凹凸はどうしても消せない部分もあります。
また凹凸が付いてしまって諦めた部分もありました。
このシワの対処の難しさはポリゴンモデラーもスプラインモデラーも同じかもしれないですね。
角はコタツの時メタセコで難儀したので今回はShadeで試してみました。
今回のようなつるんとした仕上がりのモデルの場合スプラインモデリングの方が手軽、簡単で良いと感じました。
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