ワイルドライダーキャット@@!

少しお知らせが遅くなりましたが、先日tweetyさんに、momimomi用(アメリカンバイク【AmericanBike】)を作製していただきました。
まずは謎の怪盗美女(TeraiYuki2)と共にペロペロキャンディーで戦うダークライダーモミモミの図。
誰とどう戦うかは不明(T_T)?
(クリックで大きくなります)(artistsideにもアップしました。)

1024jWild rider Cat2

追記)ちなみにモミモミの衣装一式、スカルメット、ペロペロキャンディー含めてtweetyさん作です。
(TY2衣装はmamomamoさんのMML-CoatSet01ForTY2を使用しています。髪はMAYAさんの60’Fiip Styieです。)
(落葉、サクラの葉は拙作の(New FallenLeaves set (落葉セット2 改))を使用しています。)

momimomiにサイズを合わせたアメリカンバイクです。
バイク本体と三色カラーリング、其の他、バイク好きな人が喜びそうなポーズフィルも付いています。
配布先や、詳しくはtweetyさんのブログをどうぞ。
tweetyさんの解説ブログ(1)(2)

bWild rider Cat03

勿論サイズを合わせれば人フィギュアにも使えます。

・・・・・・・

ところで今回はPoserの大気の霞を使って奥行き感を出しました。
以前にも記事に書いた事が有ったのですが、どうもその時は難しく考えすぎていたようです。
(クリックで大きくなります)
bWild rider Cat04

まず、外回りにスカイドームなどをすっぽり覆いかぶせます。
これはPoserのライブラリーにデフォルトで付いているフィギュア内Placec内MicroCosm内Sky Domeが使えます。
(加えて書くと、スカイドームには、マテリアルで晴天、曇りとか、色んな空が結構沢山用意されています。)
どうも大気距離感は、一定の奥行きが設定されたシーンでないと効果が無いようです。

次にマテリアルルームで、大気ルートノードを開き、日本語版だと上の図の、①が距離感オン、②が距離感色(霞の色)、③が距離感終了距離で、霞で先が見え無くなる距離です。
他にも色々設定ボタンやダイアルがありますが、概ねこの三つを設定すれば、霞により距離感は表現出来るようです。
迷うのは③の距離感終了距離位だと思いますが、大きめに取って小さな画面で何度か試しレンダすれば、そう迷うことなく設定できると思います。

☆・・・・・・・・☆

次は埴輪の馬作製日記の続きです(^^
本体のUV設定が終わり、Poserでの細かいフィギュア設定も終わり、マテリアル設定を除き、ほぼ本体の作製は終わりました。
後は馬具、装飾品の作製に移ります。

電脳箱庭のはるさんから、増上寺の三門「三解脱門」をお歳暮に頂いたので、早速鎧姿のハニワ君と共に記念撮影してみました(^^
この絵にもPoserの大気設定で霞を使用しています。

sanmon01.jpg

な、なんと威風堂々たる三門でありましょうか!
ブラタモリでも出てきたと言うことですが、あまり詳しく知らないので、イメージが掴める位には調べて、和風やお正月絵などで使用させていただこうと思います。
Poserでリアルな風景画が作製できるので有難いです。

三門を覗く雪は、これもはるさんのブログで紹介されていた「Snow Machine2」を使用しました。
降る雪は拙作の(MovingSnowball(動く雪))を使用しました。

・・・・・・

さて前回ではPoserのフィギュア造り設定を書きました。
今回はUV展開の事を書こうと思います。
Metasequoiaの事なので使わない方には関係ないかも知れませんが、Metasequoiaがバージョン4になって、少し操作が変更になった部分があるので、覚書しておこうと思います。
何故かMetasequoia4のヘルプの目次で、UV展開どころかUVすら検索しても出てこないこともあります、どうやら記載されていないらしいと思っています。

まずUV展開で使用したプラグインの事をまとめてみます。
MetasequoiaVer4には、デフォルトで選択部処理に(Anguwrap)というUV展開用のプラグインが付いています、之は64ビット32ビット共に使えます。

これにプラスして以下のプラグインがあれば、とても便利です。
所がこれらは64ビット版では使えません・
(UVPowerUnwrap)(UVPowerTools)(mAstarTools)
この内(UVPowerUnwrap)は、(Anguwrap)とほぼ同じだったので今回は使いませんでした。
今回は説明を省きましたが(UVPowerTools)は細かい修正をする時便利で使いました。

今までのMetasequoiaはショートカットUでUV設定画面に移りましたが、4からは下図①をマッピングに設定して移行するようになりました。
(クリックで大きくなります)

b3Zi_HaniwaHorse11-1.jpg

次に上図②の選択ボタンを押すと、ようやっと以前のショートカットUを押した状態になります。
上図は埴輪の馬の胴体を表示しています。
次に③の(mAstarTools)という、切分け用のプラグインを使ってUVの切り分け設定をします。
薄い緑の線がそれです。
次に④(Anguwrap)でUV展開をします。
それぞれのプラグインの使い方は、それぞれに添付のテキスト取説に書いてあります。

(11月23日追加、もう一つ便利なプラグインがあるので追加しておきます)
Metasequoiaでは、左右対称の場合、片方だけ造って、もう片方はミラーを設定して造ります。
下図は左前脚を造って、それをミラーのフリーズ、さらにそれを切取りペーストして右前脚を造った図です。
其の場合右前脚のUVが裏返っているため、左右の脚に別の模様を描きたい場合反転しないといけません。
そんな時に便利なのが(数値UVeditor)です。
なくても反転は出来ますが有れば便利なので、入れておいて損はないと思います。
(又、胴体など、どうしてもUV展開が歪んで左右対称に出来なかった時も、UV設定した左半身をミラー設定して右半身を造ると言う時に使えます。)
大まかな使い方は、添付されている取り扱い説明書と下図を・・・クリックで大きくなります。

b3Zi_HaniwaHorse11-3.jpg

(11月24日、さらに追加、追加につぐ追加)
もうここまで書いたので、さらに加えて書いて見ます。
ミラーをフリーズして切取りペーストした部分はUVが反転しているので、下図のように見えません?
又これからの操作は①の部分の切り替えが必須になります。

b3Zi_HaniwaHorse11-4.jpg

それを範囲や投げ縄で等で選択すると見えるようになります。

b3Zi_HaniwaHorse11-4-2.jpg

それを(数値UVeditor)で反転させると、大概画面の外の見えないところに展開されます。
下図は便宜上、見えるところに移動しています。

b3Zi_HaniwaHorse11-4-3.jpg

それを大元の左前足のUV展開図の横に移動して終了です。

b3Zi_HaniwaHorse11-5.jpg

・・・・・・・

こうして全てのパーツで設定したのが下図になります。

b3Zi_HaniwaHorse11-2.jpg

無理やり一枚に収めたので、自分でもどこがどの部品か分からなくなってしまいました(^_^;)
2枚に分けても良いのですが、少し面倒になるので、なるべく一枚になるようにしています。
これから造る鞍や馬具などは、流石に別のマップに展開するようにしました。

・・・・・・・・

UV展開は、普通見る埴輪の馬なら無理して展開しなくても、Poserのマテリアル設定だけで何とか出来たと思うのですが、可愛い模様を入れたバージョンも造りたくなり展開しました。
自分だけの想像ですが、造られた当時は、軽く花柄などで飾られていたのではないかと思ったからです、それにはUV展開が必要でした。

この後、もう一度、Poserで丁寧にフィギュア化ボーン設定をしました、これはほぼ前回書いた事と同じなので省きました。
尚、脚の関節の位置など造り変え、埴輪の馬には必ず有ると言う、脚の蹄の窪みも造りました。
これで本体のPoserフィギュア化は、マテリアル設定を残して、一応終わりました。

脚のポーズはまだはっきりしませんが、あまり関節をはっきりするより、縫ぐるみの馬のように、緩やかに曲がるようにした方が良いかなと思っています。

b3Zi_HaniwaHorse13-5.jpg

・・・・・・・・

さて今後はいよいよ馬具や装身具の作製になります。
勿論造るのは始めてですが、まだ余裕があるのでじっくり取り組みたいと思います。

☆・・・・・・・・☆

オマケ。
ところで先日Win7用のInternet Explorer11を導入した所、Poser8とPro2012でライブラリーが読込めなくなりました。
フィギュア化の都合上8を使っているので慌てました。
幸い直近のシステムの復元ポイントがあったので事なきを得たけど、注意が必要です。
twitte上のHONEYさんやT2さんのコメントによると海外のPoserフォーラムでも取り上げられている症状らしく、Explorer10に戻すと大丈夫らしい、と言うことでした。








テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

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すごい遠近感

artistsideではご失礼いたしましてすみません。以前にもこの遠近感ではいろいろあったと記憶していますが、今回の説明でよく分かります。埴輪君とお馬さんのコンビがすごく素敵です。お馬さんも最終段階に突入のようで、Sanziさんのこだわりと情熱が伝わってきます。Snowmachjneは設定が難しいです。

koutyaさん、今日は(^^

artistsideの人体モデリングコミュニティーはいかがだったでしょうか。
私は全部は付いて行けませんが、人体の基本的な造形や、ポーズ付けの勘所とか、レタッチだとか、見るだけでも有益な知識が得られて良かったと思ってます。

そう言えば、Forum3Dで大気の設定に付いて質疑応答した事があったですね!
懐かしいです。
あの時はなんだか難しく考えすぎていたようです。
結局ほとんどデフォルトで、霞の色は適当に、距離感終了距離だけちょっと、何度か試して調整すればよいと分かりました。
ちなみにSnowmachjneも結構デフォルトのまま使えそうです、唯使いどころを考えないと、レンダ時間がたいそう掛かってしまいますけど。
それとレンダ設定で、ディスプレイスメントを有効にしないといけないようです。

馬はいよいよ馬具作りと言う未知の世界に突入です(>_<)

ワイルド&キュートなライダーさん達に感激!

アメリカンバイクをこちらでもご紹介いただきありがとうございます!ハロウィングッズとも上手く組合せていただき、とても嬉しいです☆
大気はそういう風に使うんですね~私もそろそろ背景付きのシーンをレンダリング出来るようにならなければ…(^-^;
電脳箱庭さん(はるさん)のアイテムも凄いですよね。私もいくつかダウンロードさせていただきましたが、どれもリアルに作られていて…ちゃんと(?)絵に出来たらご挨拶にいこうかなと思ってます(^_^)
この絵も雪を被った埴輪達の後ろ姿が厳かに見えてきますね。渋い!
埴輪のお馬さん、とても綺麗なUV展開図ですね。模様を入れたバージョンというのも楽しみです♪

寒くなってきました

なかなか凛々しいおねーちゃんと、かわいらしいモミモミ君のコンビが
いいですねぇ。アメリカンバイクがよくお似合いでございます。
Poserの大気の霞は使ったことがありませんでした。
そーいえばPoserのどこかに「スカイドーム」ってありました。
「こりゃいったいなんじゃろぅぅ」と思っていたのですが、こーゆー使い方
をするためだったのですね。なるほど・・・

「雪の三門を散歩する埴輪馬」雰囲気が見事です。雪の積もり具合もGooood。
メタセコ4は未だに迷っていまして、購入していません。UV展開のプラグイン
が付いているのですね。これは良さそうです。
「こんで、わだすもUVで苦労することもなくなるだべ・・」「んだ、んだ」(^^)/

馬の脚・・確かにすこし曲がったほうが、かわいいと思います。

こだわりの陽光

カッコイイです!!
sannziさん、こだわってますね!!(*^ー゚)b  
プロのカメラマンみたいです!!
ヽ (゚∀゚)ノ

カメラに詳しくないのですが
夕日を入れての人物撮影は、難しく、
色温度の調節でドラマティックにも、
凡作にもなるそうです。 (´・ω・`)

謎の怪盗美女と共にペロペロキャンディーで
戦うダークライダーモミモミくん!

これだけでも絵になるのに、あおり構図で綺麗な霞夕陽
さらに、オレンジ色に染まったビル街ですもんね!
キマッテマス!!  (^ω^)

それから、鎧姿のハニワ君とハニワ馬が三門に現る!!
ですか?これもまた、映画の一シーンみたいです!!

これは雪降る中、陽の昇りでも見ているのでしょうか?
二作品ともに色彩が絶妙です!!  l(>∀<)l

tweetyさん、お早うございます(^^

またもや素敵なアイテム、有難うございました(^^
今回ののは本格的なアメリカンバイクですね。TY2を乗せようとして大きくしたら驚いてしまいました。
バイクとTY2の大きさの比率はこんな感じで良かったでしょうか。
大気は以前は小難しく考えていましたが、実際は簡単だとわかりました。
是非お試しください、随分効果的です(^^

はるさんもtweetyさんと同じように本格的モデラーさんなので、きっとそこら辺りで深いお話が出来ると思います。
私等はるさんのアイテムを見るとどうテクスチャマップを貼っておられるのか不思議でなりません(^_^;)?
雪の三門にふと雪をかぶったハニワ君達を置きたくなりました。
ハニワ君の背が、まるで映画の高倉健みたいな、何かを背負ったような雰囲気が出て良かったです?

UV展開は入れて置かないと、後で後悔するような気がして、頑張って設定しておおきました。

はるさん、今日は(^^

ニュースで今年は秋が無かったと言っていましたが、そこまでは行かなくてもあっと言うまに冬が来た感じですね。

アメリカンバイクを大きくしたら何故かワイルド系おねーさんを乗せたくなりました、
きっと先日見たアニメのフージコちゃんの影響だと思います(^_^;)

大気は使ったら結構効果のある機能なんですが、あまり有名ではありません。
きっとPoserがこう言う風景的なレンダリングに、あまり使われていないからではないでしょうか。
スカイドームはマテリアルに晴天、曇りとか、色んな空が結構沢山用意されています。

三門有難うございました(^^
組物から屋根の瓦までモデリングされていて驚くばかりです。
ブラタモリに出ていたそうですが、もっとしっかり見ていれば良かった。
もっと調べて絵にするイメージを高めて使わせていただきます。

メタセコ4のヘルプにUV展開の事が書いてないのは、あまり重要視していないのかも知れないですね。
私みたいにマスコット系のフィギュアを造るものには無くてはならない機能なんですけど。
でも相変わらず64ビットでは使えないプラグインも必須なので、当分はメタセコ3でも大丈夫だと思います。
それとメタセコ3にも記事中の図の④(Anguwrap)は付いています。

あおば映治さん、今日は(^^

Poserに限らず、CGで絵を作成する時は、カメラ撮影の知識は多少なりと有った方が良いです。
かく言う私めもちびっとだけ持っています(^_^;)
でも勿論リアルのカメラ操作とは違いがあります。
そういう夕日の中での撮影の知識は全く知りませんでした。
リアルでのカメラ撮影は、もっぱらカメラ任せのバカチョン撮影です。

いったいペロペロキャンディーでどう戦うのか、それは見る方のご想像にお任せします。。。
等と書く時は、大概作者は何にも考えていないのだと思います、今回の私も同じです(^_^;)

あおり構図とかカメラ位置や目線はCGのカメラの方が、リアルのカメラより自由度が高いかもしれないですね。
やろうと思えば地中からのカメラ目線も可能だし。

三門に雪を降らせたら、埴輪君達にも雪を被せて置きたくなりました。
なんだか映画の高倉健みたいな雰囲気があります、と言うのは言いすぎか・・・
色彩はPoserの霞の効果が大きかったと思います。
簡単に使えると分かったので、風景画の場合はこれからも活用しようと思います。

No title

大気の霞ですか。
使ったことありませんが
なるほどこんな風にすればいいんですね。
勉強になります。
スカイドームはたまに使うこともありますが
バックドロップの方がよく使います。

埴輪の馬の方は順調のご様子ですね。
かげながら応援しています。
UV展開などはやったことないので
あまりわかりませんが、大変そうです。
モデリングも出来たらいいなって思ってはいますが
とにかく時間と根気がないので
ダメですね。

Fancy Pool さん、今日は(^^

大気の霞は効果の高さの割りに簡単なのでお勧めです(^^
スカイドームはあるのは知っていたのですが、ついつい存在を忘れてしまいますね。
色んな空が気軽に使えるので、霞と合わせて今後はもっと活用しようと思っています。

いやそれが、埴輪の馬はシッパイニツグシッパイで、よたよたとUV展開が終わりました。
無理して展開しなくても良かったのだけど、もう拘りとしか・・・
モデリングは好きか嫌いかだけで、好きで無いと無理してやる事もないと思います。
モデリングが出来なくてもPoserは楽しめますし。
かく言う私も、モデラーと言われる方々が造るような、本格的なモデリングはあえてしようとは思いません(^_^;)
一つのモデリングにあれだけ時間や根気や情熱を入れられるのは、好きさ加減が私等及びも付かないのだろうなと思います。
勿論基本的な技術力の違いも有りますけど・・・

臨場感

こんばんは!

美麗で尚且つワイルドな女性と粋なMomimomiちゃん!
カッコいいバイクに跨って、名コンビですね^^
それと埴輪の馬も可愛いです。
sannziさんテイストが活きていると感じます。

メタセコイアではあまりモデリング作業はしていませんが、
特定のプラグインが重宝しています。
でもバージョン4も魅力的ですね。
sannziさんのおかげで色々と参考になります。
v-354

mamomamoさん、今晩は(^^

tweetyさんのバイクが、人フィギュアの大きさにしたら、リアルな作りでしかもワイルド!
モミモミに合わせた大きさだと、トーイな感じでそうも思わなかったのですが。
それでダークモミモミにしてワイルドな女盗賊とコンビにしてみました。
(追記、mamoさんのワイルドなTY2衣装がぴったりで助かりました。)
埴輪の馬はいよいよ未知の馬具、装備品の作成に入りました。
早速鞍作りで四苦八苦中です(^_^;)

メタセコは今の所、使っているプラグインのほとんどが32ビット版しか使えないので、無理して変える事もなかったかなと思ってます。
何故かオブジェクト名がコピーペースト出来ないのでPoserのフィギュア化の時面倒ですし。
しかし将来の保険で4にも慣れておかなければと思い、お手軽値段のスタンダード版を導入しました。
今回は4から導入されたウエイトの新機能で鞍作りを試してみようと思ってます

今晩は、三児さん(^-^)/

秋の夕暮れの空気感が美しく表現されて、
映画のワンショットのようですね。
momimomi君、いろんなアイテムを作ってもらって、
幸せですね。
ネコ目だといたずらっ子っぽくって、かわいいです。
このバイク、すごく精密に作られていますね。
2枚目の絵のバックもレトロ?というか、
雰囲気ありますね~ユトリロの絵?みたいで。

三門の絵もすごい風格!
これから討ち入り?って感じですが、
乗ってるのが埴輪くんで、
お馬さんの脚が人間ぽくてかわいいから、
親しみが沸きますけど。
思えば三児さんのブログにはじめて来た時、
落ち葉の上でトランペットを吹く男の子の絵でした。
もう一年です。
早かったような、長かったような・・・(^ー^)ノ☆*.。

にこーるさん、今晩は(^。^)

ワイルドだと夕暮れだとか夜が良かろうと思いまして、夕暮れ時にしてみました。
曇天と言うの良かったかもしれないですね、でも難しいかも・・・

momimomi君は私等とても造れないようなバラエティーに富んだ物持ちになりまして、羨ましい気もします(^。^)
バイク等、造るのに知識も要りますし、作成する技術力もかなりな物なのだろうと思います。

三門も同じくですね、私のように想像で建物を造るのではなく、現実にあるのを造るのは、下調べからして大変そうです。
でもそこを、おそらく大変と思わず、楽しんで作成されているのが、やはり根っからお好きなのだろうと想像しています。
ちなみ二胡を作成されたはる老師作です(^^

埴輪馬の脚は、なにしろこの造形なので、リアルな馬の動きは難しいだろうと思っています。
アニメ的と言うか、縫ぐるみの馬のようなゆるい動きが出来たら良いなと思っています。
人間っぽくと言うのは、少し歌舞伎の着ぐるみの馬の脚の動きも意識しているからかもしれません。

いやー、まだ一年しか経っていないのですね。
もう随分以前からのお付き合いのような気もします。
そう言う意味では私としては長かったような感じです。
宵越しの記憶は持たない(江戸っ子か@@)位、記憶力の薄弱な私ですが、
最初に二胡奏者、いや二胡弾きの方からコメントを頂いて驚いたのは、はっきり憶えています。
プロフィール

SanziSannzi

Author:SanziSannzi
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