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3Zi_30sLsOnepiece(三次_1930年代ランタンスリーブ ワンピース)

レトロドレスシリーズ4着目が出来ました。
今回も(日本のファッション・明治・大正・昭和・平成)と言う本から、1930年代スリム&ロングシルエットドレスを参考に作成しました。
名前は袖がランタンみたいなのでランタンスリーブ ワンピースとしました。

絵の題名は(すみれの花咲く頃)、30年代で知っている曲はなかろうかと調べて、一番耳に馴染みのこの曲を題材にしました。
スミレは今の季節的にアレなんですが、アレはアレ、ソレはソレであります。
(クリックで大きく成ります)(artistsideにもアップしました。

1200j3Zi_30sSlimDress05.jpg

(主な使用アイテム)
キャラクター pinoさんの(babyfaceA4)を元に調整しています。
靴はmamomamoさんのMMJacket-OnePForV4A4の靴から。
窓外の背景は電脳箱庭はるさんの庭園等含む、薬医門から。
すみれの花、松、瓶花は江戸暦HONEYさん。
ランプに使用した(Vue用ガラス質感)は、銀狐(Ras)さんから。

盆卓は(三次マスコット動物園)に置いています。
室内はShadeで作成しました。
レトロドレスとステンドグラスはMetasequoiaでモデリング、レトロドレスの模様作りはphotoshopで、ステンドグラスの模様はIllustratorで作成しました。
質感設定とレンダリングはVueで、ふと気が付けば、今回はPoserも含め、手持ちのCGソフトフル稼働で作成していました。
 

 

①3Zi_30sLsOnepiece(三次_1930年代ランタンスリーブ ワンピース)は1930年代のファッションイラストを参考に作成したPoser用コンフォーム+部分ダイナミック・クロスシミュレーション対応衣装です。
基本的にコンフォーム衣装として使えますが、スカート部は、Poserのダイナミック・クロスシミュレーションとしても使用可能です。
コンフォームさせて、座らせたり、ポーズによってスカート部の形状が不自然な場合はダイナミック・クロスシミュレーション計算して形を整えてください。

DAZフィギュアのVictoria 4.2に対応しています、A4には非対応です。

②3種類のマットポーズを造りました。

b3Zi_30sLsOnepiece05-3.jpg

↑の青縦ストライプ模様は、後述のスカートモーフで長さを変えた場合、柄の歪を目立たなく出来るのではないかと思って作成しました。
他の二つは今回は和柄にしてみました。

③Poser付属のWW2でフィギュア化したので、上着部分はWW2のフルボディーモーフが付いています、ある程度体型に合わせて調整ができます。

④スカート部はモーフskirtで長さを調整できます。
尚、クロスシミュレーション前にモーフskirtで長さを調整すると、その長さのままでシミュレーション出来ます、ただし計算後は長さの再調整は出来なく成ります。

↑tweetyさんに教えていただきましてわかりました。
↓図のように座らせるクロスシミュレーションを

b3Zi_30sLsOnepiece07-1.jpg

あらかじめモーフskirtで縮めてからクロスシミュレーションすると↓

b3Zi_30sLsOnepiece07-2.jpg
 
スカートがその長さのままミュレーションされます↓

b3Zi_30sLsOnepiece07-3.jpg

モーフskirtはクロスシミュレーションに反映されないと思い込んでいたので、tweetyさんに教えていただいて試してみるまで思いもしないことでした。
こう言うのをコロンブスの卵というのでありましょうか・・・
之は前回の3Zi_40sAgOnepiece(三次_1940年代アプレゲール ワンピース)でも、全く同じように使えます、便利です。
尚、長さを再調整したい場合は、モーフskirtは使えなくなっているので、新しく読み込んで着せ替えてからご使用ください。





宜しければ下記リンク先skydriveからどうぞ。

3Zi_30sLsOnepiece(三次_1930年代ランタンスリーブ ワンピース)のDownload。





以下は絵の作成秘話、興味の有る方だけでもどうぞ、という事で(^。^)。

上記で書きましたが、今回は手持ちのCGソフトをフルに使いました。
Metasequoiaでのレトロドレス作りは置いといて、背景作りの事を書いて置きますと。

まずIllustratorでスミレを題材にステンドグラス模様を描きました。

b3Zi_30sLsOnepiece06-2.jpg

ソレを(.svg)形式で保存しMetasequoiaに読込3D化し、後ほどガラス質感にする板ガラスにはめ込みました。
さらにソレを(.obj)形式で保存し、Vueに読込、質感設定しました。
その再、ステンドグラスの各色ごとに質感を変えております、前回も書きましたが、そこがMetasequoiaで(.svg)形式を3D化した時の良い所であります。↓

b3Zi_30sLsOnepiece08-1.jpg

そしてShadeで室内を作成しました、Metasequoiaでも出来るのですが、こういうCAD的モデリングはShadeの方が手っ取り早く感じているので。
ソレもOBJにしてVueに読込、質感設定し、そこに先ほどのステンドグラスをはめ込んだ板ガラスを配置した次第です↓。

b3Zi_30sLsOnepiece09-1.jpg

丸いスミレのステンドグラスは、最初空に浮かすつもりでしたが、ソレでは芸がないので板ガラスにはめ込みました。
20年代、そのような板ガラスを造る技術は無かったろうと思いますが、ソレはソレ、アレはアレであります。
完成絵では、窓を広く取ったので、背景にはるさんの薬医門とその庭園を使用させていただきました。
庭園にはVueの草とHONEYさんのスミレをエコシステムで植え付けました。



今日の後書き・・・

ついに私のレトロドレス造りも30年代まで遡りました。
残るは20年代です、それでレトロドレス造りも衣装造りも当分終わりにするつもりです。
これは最初から決めていたことだし、やはり衣装作りは私には難しい・・・
20年代は益々難しく成って行きそうですが、此処まで来たからには何とか達成したいです。

さてソレが終わったら、いよいよ来年の干支マスコット作りです。
何しろおサルさんです。
造っていても、他の方が見ても、楽しいのが出来たら良いなと思っています。

テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

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ドレスもだけど

背景の制作秘話にうっとりですよ!
パッと見て「お、不思議な絵面」と思う絵には、かならず制作上の「血のにじむような努力」が隠されているものですからねえ。

レトロなホテルの(オークラ本館とか)ロビーや、明治の元勲の邸宅みたいな感じで実に好みです。
部屋の雰囲気とステンドグラスの統一感があって「この背景すごいなあ!」と思ったらなるほど全部手作りですか。もう、やっぱりこういうところに(アリモノ必死で誤魔化す自分とのw)差が出てくるなあと、羨ましいのではなく本気で感動します。

で、レトロドレス。30年代まできましたね。どの時代のドレスもどこかにsannziさんらしい甘いテイストが入っているので、こういう統一感があるのはsannziさんにはやはりクリエーターとしての才能があるという事だと思います。
スカートの工夫にしても回を追うごとに進化してらして、何事にも努力を惜しまず吸収されるsannziさんの姿がまぶしいです。

あと、素朴な反応としてロングスリムなスカートはPoserでは非常に手に入りにくいので有難いです。
個人的にはV4用というのが嬉しくて(世間はもう進化しすぎて)あと、映画「FOUJITA」公開も近いので特に!(笑)

お疲れ様でした。20年代ドレスも楽しみにしています!(いや、ちょっと休んでいいのよ? 笑)(でもこんだけ褒めたら完全にやめるとはおっしゃらないでしょう?)←邪悪

さすが!

roseさんと同じく、背景の美しさに感心感嘆。
sannziさんて、対象をぱっと把握して、省略…というか、凝縮させてその美しさを表現することに長けていらっしゃるんですねえ。
レトロドレスも、いよいよ大詰めですか。楽しみにしてますね!

roseさん、今晩は(^^

煩雑に記した背景作成秘話まで目を通していただいて恐れ入ります(*^。^*)
けっして血がにじむようなまではしていないのですが、おそらくレトロドレスより手間を掛けたような気がします。
読む人に申し訳ないような気もしたのですが、書かずにいられませんでした。

30年代を意識したわけでは無かったのですが、自分でもどこか古風な建造物の内部に思えます。
最初此処まで造りこむつもりは無かったのですが、このスミレのステンドグラスを活かすにはどうするかと思った時、既存の部屋アイテムではそれが出来ずに、思った通りのイメージの絵にしたくて、このガラスの部屋を造ってしまいました。
服作りが一段落した後だったからか、いざ造り始めると面倒と言う事もなく、意外なほど面白く感じました。
この先色々試して造ってみたくなりました。

今回のレトロドレスシリーズは優れた本が有ったから出来ました。
特にイラストが自分の心の琴線触れるものが有ったからなのだと思いますが、それは自分の造りたい物に重なっていたからなのだろうなと思っています。
スカートは部分DCにして理想的に動かせるようになり、自分でも気に入っています(^。^)

映画「FOUJITA」は楽しみですよね!
私は月に1~2度は映画見に行く位映画中毒なのですが、それくらいでは中毒とは言わないかもしれませんが、兎に角「FOUJITA」は観に行こうと決めています。
但し上映日時が決まっていなくて、どうやら来年になりそうなのです。

此処に来て自分の服作りには限界を感じて来ました。
とてもこれ以上プロの方々に近づけそうも有りません。
でも次回の20年代もめげずに精一杯造るつもりです、此処まで来て止~めたと言えるほど自分つわものではないし(^。^)

色々お褒め下さり、又励ましまで、ありがとうございました。

HONEYさん、今晩は(^^

お褒め下さりありがとうございます。
ステンドグラスを造り、どうしてもそれを活かしたくてガラスの部屋を造りました。
勿論その外の、はるさんの庭園や、そしてHONEYさんのスミレや松、小道具として瓶花に助けられました。
やっぱり優れた配布物があるPoserは良いなと思いました。
凝縮と言えば今回はスミレの花をステンドグラス用に単純化してデザインしたのが一番楽しめました。
面白い難しさでした。
次回でいよいよラストです。
まだどれにしようか迷い中ですが、それも又楽しです(^。^)

♪すみれの花咲く頃

sannziさん。おはようございます。素敵なドレスいただきました。
ありがとうございます。
レトロでモダンな洋館の温泉旅館での記念写真のようです。
スミレのステンドグラスが斬新でございます。

「干支のマスコット」・・ああぁ・・もうそんな季節なのですね。
来年は「申年」でしたか。楽しみにしております。(^^)

はるさん、おはようございます(^^

お持ち返りありがとうございます(^。^)
今回も絵の発想のネタとして、すみれの花咲く頃を選びました、さて20年代は何が有るだろうかと内心楽しみにしております。

窓の広い部屋を造ったものの、さて背景をどうするか、最初はHDR画像を使おうかと思ったのですが、どうにもしっくりきません。
そこへはるさんの薬医門を思い付きました、確か庭園も造られていたはずだと思い。
思った通りイメージに合っていて助かりました、ありがとうございます。

おサルさんは蛇等より可愛げが有るし、羊より馴染みが有るし造り良いのではと思っていますが、これもいざ造り始めるまで分りません。
でも今回も楽しいのを目指して造ってみます。

No title

レトロドレスシリーズ
凄いハイペースです。
ほとんどついて行けないくらいです。

今回のランタンスリーブ ワンピースも
クオリティがハンパではありません。
きっとsannziさんの 努力や情熱が
惜しみなく注がれているんでしょう。

このステンドグラスも素晴らしい!
ライティングも背景も綺麗だし。
誰にでも出来るレベルではありません。
何もかも凄いのひと言です。

1930年代ランタンスリーブワンピース

sannziさんのレトロドレスシリーズを拝見していると色々な事に思いをめぐらせます。

今回は、1930年代ですけど、僕は当然生まれていません。
ドレスも現在のランタンスリーブ ワンピースと随分違う気がします。

なにしろ、1930年代ランタンスリーブワンピースは、ベルトでなくて何と紐なんですね!驚きでした。
それと、色と柄がやっぱり昔なんだなあって思いました。

チョット馴染みがない気がするのでどんな時代だったのか調べてみました。

時代背景は、きな臭い空気のようでした。
1937年 : 日本と中華民国間において日中戦争(支那事変)が起こる。
1939年 : ドイツによるポーランド侵攻。これに対してイギリスとフランスが宣戦(第二次世界大戦勃発)。

映画は、
1931年『街の灯』City Lights(アメリカ、チャーリー・チャップリン監督、主演)
1936年『モダン・タイムス』Modern Times(アメリカ、チャーリー・チャップリン監督、主演)
1937年『白雪姫』(アメリカ、デイヴィッド・ハンド監督)
1939年『オズの魔法使』 (アメリカ、ヴィクター・フレミング監督)
1939年『風と共に去りぬ』 (アメリカ、ヴィクター・フレミング監督)

1932年『大人の見る繪本 生れてはみたけれど』(日本、小津安二郎監督)
1933年『伊豆の踊子』(日本、五所平之助監督)
1932年『エノケンの青春酔虎伝』(日本、山本 嘉次郎監督)

1930年代はチャーリー・チャップリンやヴィクター・フレミング監督が、名作を発表し、ディズニーの長編カラー映画第1作目『白雪姫』が公開された。
1939年8月25日『オズの魔法使』と1939年12月15日『風と共に去りぬ』が同じ年公開で同じ監督とは驚き。

日本では東京物語の小津安二郎監督や山本嘉次郎監督たちが活躍。

その山本嘉次郎監督の下で1941年には黒澤明が『馬』で助監督を務めることとなる。

sannziさんのtwitterにも書いてありましたが、そんな時代だったのですね。


今回特に凄いなと目を引かれたのは、何といっても背景の豪華なステンドグラスです。

こんなに凝ったステンドグラスの絵を描いて、立体画にして贅沢にもガラスに貼り付けバックに庭園、さらに薬医門まであるなんて。

この建物は貴族か大金持ちの家?なのでしょうか。
建物探訪で渡辺篤史が訪ねたら、そうとう大きなリアクションをすると思います。

このようなCG絵を作るのは、特に時代考証に合わせるのは
大変だったことでしょう。自由にできないテーマ物は、しんどいですよね。
と言いながら、20年代ドレスも楽しみにしていま~す。

それから、「FOUJITA」のオダギリジョーが結構似てますが、どんな映画になるのでしょうね?


Fancy Poolさん、今日は(^^

自分ではそんなに早いと言う意識は無い、どころか、全く出来ない日とか有ったり、一日に取れる時間は限られているので遅いと思っていまして。
でもFancy Poolさんにそう言われると、自分が思っている以上に早いのかも知れないですね(^。^)
Fancy Poolさんはポエムちゃんのように、マイペースで 楽しまれたら良いなと思います。

今回のランタンスリーブワンピは、何しろスリムで扱い辛いと思います。
無理の無いポーズ(足)で使えるシーンが有れば扱ってもらえたらと思います。
この衣装作りに情熱を持てたお陰で、自分は根っからの怠け者なので、少しでもそれを克服出来たことも大きな収穫でした。

ステンドグラスは、衣装以上にやりたい題材でした。
まだまだ始めたばかりですが、これからも進化させて行きたいです。
スミレの花を単純化してデザインするのは、なかなか楽しい作業でした(^^

あおば映治っさん、今日は(^^

私も最初はただ夢中で作成していたのですが、回を追うごとに時間旅行をしているような気持ちに成りました。
特にこうして絵を作成している時がそう感じました。
そう歴史に詳しくないので当時の流行り歌を題材にする事にしたのですが、それでもその時代の世相とか、色々思いを馳せる事が出来ました。

私も映画好きなので、アメリカではもうかなりのカラー映画が出来ていたのには驚きました。
なんと『風と共に去りぬ』もそうだったのですね。
実はなんだか長くて気重そうな映画だったのでまだ見ていませんでした(>_<)今度見て見なければ。
その他のご紹介のアメリカ製映画は全て見た事があります。

誰が言ったか忘れましたが日本の著名人が、第二次大戦中、アメリカでディズニーのダンボが造られてヒットしていると言うのを知って、その余裕の持ち方に之は適わないと思ったそうです、さもありなんと思いました。

ステンドグラスは、まだまだ始めたばかりですが、これからも続けたい題材です。
正直衣装作り以上に楽しめました(^_^;)
何か電気スタンドのシェードに使うとか、もっと立体的に使えたらと思っているのですが、それはまだ先の事に成りそうです。

時代考証はかなり曖昧に造っています、感覚的なこの時代的と言うか。
前回までは衣装の柄も時代考証は考えずに好き勝手に決めたいましたが、流石に今回は当時の日本を考えて、思い切って和柄にしました。

「FOUJITA」のオダギリジョーさんは確かに驚きですよね(^。^)
別に特殊メイクとまではしていないように思うのですが、あんなに似るものでしょうか?
実在の「FOUJITA」は昨年NHK特集で見るまで、ちょび髭の変なおじさん位に思っていました。
でもその実像が分るにつれ、又児童画など見るに付け興味が湧いて来ました、私も映画も興味を持って楽しみにしています。

愛らしいドレス

こんばんは!

ドレスを頂きました、ありがとうございます^^
今回のドレスも柄の可愛さ、モーフに至るまで充実していますね!
次回の20年代ドレスも楽しみです。
(願わくばレトロに限らずとも衣装シリーズを続けて欲しいです)。
ステンドグラスはsannziさんアートの真骨頂ですね、
改めて魅入ってしまいます。
又、個々のソフトウエアの特性を巧く活用されている点も
素晴らしいと思います。
(私は未だVue5のまんまです---トホホ)。

mamomamoさん、今日は(^^

ドレスのお持ち返りありがとうございます(^。^)
mamoさんの新作、さすがの品質で動かしているだけで楽しめました(^^
mamoさんのドレスと比べると至らぬ部分が多いと思いますが、お褒め頂いて嬉しいです。
スカートモーフだけは、WW2でフィギュア化した後改造すると働かなくなるので自作しました。

衣装はやりたい事はやりつくした感が有るので、次作を作り上げたら当分は離れるつもりです。
やはり技術的にも時間的にも負担が大きい分野ですね。
とは言え、Poserをやり始めた頃は、自分でコンフォーム衣装を造れるように成るなんて、夢のまた夢だったので、これでも良かったなと思っています。

ステンドグラスはイラレで2D絵も描けるし、それを3D空間に取り入れる楽しみもあるし、新しい可能性が広がった感じです(^・^)

mamoさんならお分かりだと思いますが、私の使っているCGソフトは皆Poser繋がりです。
Vueは今年新しくしましたが、それも従来のVue8では新しいPoserのデータの受け渡しが難しくなってしまったからでした。
Vue5懐かしいです、初めてのVueが5のスタンダードでした。

素敵なドレス♪

頂きました。ありがとうございます(^^)
今回のはいよいよ上品に着こなしたい落ち着いたデザインですね。
三次さんのアイテムはモーフやテクスチャからプロモ画に至るまで全てに抜かりがないので凄いです。私はモデリングが終わった段階でもう八割方出来たと思ってしまうもので…あとで直したいところがポロポロ出てきてしまいます(・_・;)
ふと思ったのですが、スカートの長さのモーフをジオメトリチェンジにすれば、UVを変更できるので、もしかしてどんな柄でも上手くいくのでは?と思ってみたり…でもそうするとDAZで使えない、中間の長さが使えない等の問題が出てきますのでどちらを取るかですね(^_^;)

それにしても上品な和柄の洋服、素敵ですね。ベルトではなく、着物の帯締め風のリボンが一層似合っています(^^)
次回は1920年とのことで、約100年前?!と思うとビックリですね。
ステンドグラスもシリーズ化されそうで、こちらもとても楽しみです♪

tweetyさん、今晩は(^^

お持ち返りありがとうございます(^。^)

年代も遡り、いよいよレトロと言うよりクラシカルな感じさえしてきました。
なので上品な感じ見えるのかもしれません。
自分で衣装を造るのは滅多に無い事なので、その衣装のプロモ画も一期一会のつもりで精一杯造りました。

私等モデリングは、後で直したい所がボロボロどころか、全部直したいものばかりと言った感じです(^_^;)

スカートのモーフの使い方、ヒントをいただきありがとうございました。
之もtweetyさんのニットワンピを見て思ったのですが、短くする場合はモーフで縮めるのではなく、マテリアルのスカートの下の部分をαマップで抜いてしまうと言う手も有るなと思いました。
でもそうするとロングスカートの場合、DCシミュレーションした時変な動きに成ってしまうかも知れないですね・・・

昔の衣装は、洋服に和柄を使ったのも多かったそうです。
当時のイラスト等見ると斬新でこれぞクールジャパンと言う気さえしました。

そうそう、確かに帯締めみたいな感じさえしますよね!、最初お腹の所をヒモで結わえただけに見えたのですが、これがこの衣装の一番の特徴ではないかと気が付き、丁寧に造ってみました。

いよいよ次作は、元号も昭和から大正に変わる年代に成って来ました。
以前から引かれるものが有った大正浪漫モダンガール(モガ)ファッションを作成する事にしました。

完成おめでとうございます(^^

1930年代ランタンスリーブ ワンピースの完成おめでとうございます。

スカート丈を変えてクロスシュミレーションが出来るなんて始めて知りました。これは便利ですね。
ドレスを発表されるたびにますますモデリングの方も腕を上げられているようで、私も頑張りたいものです!(^_^;)
遅くなりましたが、ドレスを頂戴に参りました。(^^・・・有難うございます。

背景のステンドグラスは、あらためて凄くリアルな質感にうっとりさせられます♪
絵を見ていると本当に写真のようですね。柄も美しいと思います!(*^。^*)

wing-Aoさん、お祝いありがとうごさいます、

スカート丈のモーフ適用後のDCシミュレーションはtweetyさんのお陰で分りました。
自分では出来ないと思いこんでいたので、試してみようとも思いませんでした、反省(^_^;)
なんだか自分のドレス作りはマニアックな方向に突き進んで来た様に思いますが、したい事はやりきってみようと思います。
なので次回20年代で終わりにしようと思っています、もう限界も感じたし、やるだけやったという満足感も得られると思うので。
お持ち返りありがとうございます(^^
何しろ自己満足で造ってしまった衣装ですが何かお役に立てれば幸いです。

背景は手持ちのCGソフト総動員でやりました。
皆Poser繋がりの3DCGソフトでした。
又、皆背景を造りたくて徐々に揃えて行ったソフトでした。
プロフィール

SanziSannzi

Author:SanziSannzi
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