残暑お見舞い申し上げます。

残暑お見舞い申し上げます。
暦の上ではギリギリのお見舞いに成ってしまいましたが、体感的にはまだまだ暑中真っ只中と言った感じではないでしょうか。

600-2017summer03-0.jpg

使用アイテム
浴衣mamomamoさん。
後述のホオズキとの連想で、浅草寺江戸暦HONEYさんの雷門(和風展参加賞)を配しました。
柴犬、電脳箱庭はるさんと、HONEYさんの合作。
そして私の3Zi_MOMILITAと、
tweetyさんのMOMILITA用髪と付けまつげとハイビスカスです。

前景のホオズキは来年の和風展用に造ってみたものです。
まだ早いと思われるかもしれませんが、まだ実が付いている最盛期に、観察しながら造る必要が有りました。
私の場合、どの様に茎に実や葉っぱ付くのか、その法則と言ったものを理解しておかないとモデリング出来ないからです。
写真だけでは難しいです。

まだ仮ですが一応以下の様に成りました。

b_hozuki01.jpg
b_hozuki03.jpg

まだ質感や実や葉っぱの付き方が不自然ですが、それらは写真を見ながら詰めていけると思います。
流石に来年の事なので、これ以上モチベーションが保てませんでした。




今回はあまりブログ記事にする題材が無いなあ、と思っていたら、なんとtweetyさんが(momimomi用のペーパークラフトを造ってくださいました!!

600momimomipepakura01.jpg

私のモデリングキャラの初のリアル3D化でも有ります!!
勿論早速作って、今回の記事にアップしようと試みたのですが、
tweetyさん、申し訳ない

600IMG_0203.jpg

なんだかぐちゃぐちゃに成りこれ以上続けられなくなって成ってしまいました、根性なしですみません。
自分がこんなに不器用だったとは思わなかった。
不器用と言うより無理に急いだのがいけなかった。
実は一部組立も間違っている事が分かりました。
一応今回は仮組という事で、どのように組み立てれば良いのか分かったので、もっと丁寧に切り抜いて、時間を掛けて再リベンジしよと思います。
完成したら再び此処にアップしようと思います。

という事でtweetyさんによる完成写真は此方。

600momimomipepakura02.jpg

う~ん、やっぱり可愛いなあ・・・
是非完成させて机の上に飾っておかねば。



今日の後書き。
その一。
ZBrushCore超入門講座のお勉強は相変わらずまったりスピードでは有りますが続けております。
今はPart2、色々なブラシの使い方に入っていますが、Part1に比べて使えるブラシが増えた分、解説に付いて行くのが楽に成った気がします。

Z2-1.jpg

其の二。
Shade3Dの「VRコンテンツへの道」は第三回に入りました。
今回はなんと、「木造軸組構法」の「伝統工法」のモデリングに付いてでした@@!
もう之はHONEYさんやはるさんの分野です。
彼らのモデリングに比べたら簡単な部類なのかもしれませんが、自分には十分すぎるほど本格的なものです。
次回に続くようなので、何処まで付いて行けるか分からなくなってしまいましたが、良い機会なので、本格的な建築モデリングも体験してみようと思ってます。

今回はVR空間でリアルタイムに動かすための、データを軽くするテクスチャマップを一枚にまとめる方法と、

bkoTatemono01-2_image.jpg

それをポリゴンの柱にマッピングする方法でした。

600bkoTatemono01_image.jpg

4種類のテクスチャマップを一枚にまとめる方はうまく行ったと思うのですが、Shade3Dでのポリゴンへのテクスチャマッピングの方は良く分からず、一応仮張りです。
(テクスチャのU値の0.0~1.0を超える形で指定してます。)と言う解説が良く分からず、その解説図も同じように表示する方法も分からず、今の所出来る範囲で張り付けております。
その内分かるかもしれませんが、自分の場合、あくまで自作したVR空間の中で歩き回るのが目的なので、此のままでも良いかなと思っています。


(8月30日追記)
その後、tweetyさんが謎を解いてご教授してくださいました。(テクスチャのU値の0.0~1.0を超える形で指定してます。)と言うのは、テクスチャ画像よりはみ出るように設定せよ、という事だったらしいです。之で幾ら長くてもシームレス画像が伸びずにタイリングされるように成りました。
設定画像も解説図の様に出来ました。

bkoTatemono02-1_image.jpg

其のままでも先に進めはしたのですが、出来たら全て理解して進めた方が良いのは勿論の事です。
今後も理解できない部分は、tweetyさんには重々ご迷惑と思いますが、災難だと思ってもらって質問してみようと思います。
勿論自力で調べて、なおかつtweetyさんに与力が有る場合だけですけど。


其の3。
ホオズキも目処が立ったので、ぼちぼち次回の自作モデリングも何にしようか考えたいと思います。
勉強ばかりではつまりませんし。
来年の干支マスコット作りはまだ早すぎるかな、いや、今のペース配分だと、そうも言ってられないかも・・・





テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

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No title

残暑お見舞い申し上げます

「来年のことを言うと鬼が笑う」というのがありますが、ここにも
来年の和風展の事を考えてるかたがいましたかw
うちでも、来年用にVueを少しいじってたのですが、オブジェクトを並べた
だけで中断してます。絵作りまで、気合いが入りませんでした(笑)。

植物を描く時は、図鑑も参考にしてます。
葉が交互に付くとか、花びらが何枚あるとか、解説もけっこう役に立ちます。
(絵を習う時は、そういう観念的な作画をせず、自分の目で観察しなさい、
と言われるのですが、私の場合デッサン力がないし(^^; 頭での理解も
助けになると思っています。)

ペーパークラフトは、すごいです!^^
(tweetyさんて、本職は何なのでしょう?)
オリジナルのキャラが、ペーパークラフトでリアルに実現できるなんて
ホント羨ましいです。ぜひ、完成させて下さい。

残暑お見舞い申し上げます

確かに残暑どころか暑中真っ只中ですね~。
しかしモミリータちゃんの浴衣姿は涼しげで癒されます。柴犬ちゃんも可愛い♪
ホオズキは実物を観察しながらと言う勉強熱心な姿勢に感心します。しかも来年の和風展用とは…頭が下がる思いです。

ペパクラチャレンジしてくださってありがとうございます。写真を見た感じ上手く出来ているようにも見えますが…そういえば口の形が厄介なので先に口だけ拡大印刷して試しに形作ってみると良いかもです。わかりにくくてすみません。
私自身も作りながら「これは難易度が高いのか、自分が不器用なのか、どっちなんだろうか」と考えてしまいました。三次さんが不器用なのではなく、このサイズは単純に難しいですね…(^_^;)

Shadeの「テクスチャのU値の0.0~1.0を超える形で指定」というのは私も文字だけでは何を言っているのかわかりませんでしたが、図を見たところ「材質設定を弄らずにタイリング処理したテクスチャを有効活用していますよ」と言いたいのだろうと理解しました←展開図を出力する必要が無い場合に使える方法です。
UVを確認したいオブジェクトを選んだ状態で、UV編集画面でテクスチャの画像表示をすれば解説図と同じような表示ができる…はずです。私はShade12しか持っていないので確実ではありませんが…(^^;)

ZBrushの猫ちゃんも味がある良い顔してますね(^^)眼に見えてメキメキと上達していて凄いです。

残暑です

残暑お見舞い申し上げます。

tweetyさんのペーパークラフトのモミ君はすごいですねぇ。。
こんなに複雑な型紙をきれいに切って組み立てるとは・・
私も不器用なので到底作る自信がありません。
このような造詣は3Dプリンタなどで作れば早いのでしょうが
肝心の3Dプリンタがありませんし、データー形式も複雑そうです。
根気がない私には出来上がった物を眺めるのが一番です。。

ZBrushCore超入門講座のお勉強・・地道に進めていらっしゃる
ご様子で、ご立派でございます。
さらにShade3Dの「VRコンテンツへの道」も進めていらっしゃる
とは・・・多趣味でございます。

舞矢さん、今晩は(^^

此方は今日も追い打ちを掛けるような暑さでしたが、いかがおすごしでしょうか。

自分の場合、生き物の植物なので、来年の参加賞に間に合わせるには、最盛期の今のうちに手掛けておくしか有りませんでした。
また、良い題材が見つかったのでほっとしています。

図鑑、と言うかWikiやネット植物図鑑も主に参考にしてはいるのですが、やっぱり実物が一番参考に成ります。
例えば茎は針金を通した様に真っすぐではなく、少し曲がりくねりしながら伸びていますが、それがどのタイミングで、どのように曲がりながら伸びて行くのか、その法則も実物を観察する事により分かりました。
それが分かると、より自然に見えるモデリングが可能に成って楽で良いですね。
私も一応鉛筆でスケッチもしたのですが、デッサン力が無いので、此処には掲載しませんでした(^-^;。

ペパクラは専用ソフトで設計されたという事ですが、それでも此処までまとめるのは簡単な事では無いだろうと思います。
今新たに印刷してチャレンジ中ですが、今度は焦らずに、接着剤もしっかり乾燥させながら進めて行こうと思ってます。

tweetyさん、今晩は(^^

此方は今日も観念せい(*_*)!と言わんばかりの暑さでしたが、いかがおすごしでしょうか。
せめてもと思って、モミリータに浴衣を着せてみました。
くりっとした目が今の季節、結構暑苦しいので、目を閉じさせました(^.^)。

ホオズキは勉強熱心と言うより、実物を見ながらでなければモデリング出来ませんでした。
でも早くも来年の参加賞の題材が決まったので、しかも和風だし、ほっとしています。

ペパクラチャレンジは初回は惨敗してしまいました。
今回のブログに間に合わせようと焦ったのがいけなかったようです。
ま、まあ自分不器用なのも一因なのは確かですが(^-^;。
でも今回仮組して、後頭部の耳の横を、貼ってはいけないところ貼ってしまっていた事が分かり、無駄では有りませんでした。
此処まで綺麗に作成していただいたので、根気よく組みたててみようと思ってます。

tweetyさんをして「テクスチャのU値の0.0~1.0を超える形で指定」の意味が分からないとなると、いよいよ私では分からないですね。
図面の方もクスチャの画像表示までは出来るのですが、解説図のようには出来ませんでした。
もしかして最新のShade3Dでなければ出来ないのかもしれませんね。
私ののは一応ラップマッピングで、一枚のテクスチャ画像で4種類の木材が出来たので、使える事は使えると思います。
ただしタイリングと言うより、画像を柱の長さに引き伸ばした感じではないかと思います←それすらも本当にそうなのか分かりません(T_T)。
もし解説通りに出来たら、引き延ばしではなく、長さに応じてタイリングされていくのだろうと思います。

柴犬は自分など、毛並みのテクスチャが出来そうもないです。
マスコットやガラスの動物ではなく、もしリアル動物を造るとなると、克服しないといけない課題だと思っています。

いや、ZBrushはメキメキではなくトロトロとです(^-^;。
でも書かれている事は、着実に理解しているので、焦らず進めて行こうと思ってます。

はるさん、今晩は(^^。

此方は今日もダメ出しを掛けるような暑さでしたが、いかがおすごしでしょうか。

ペパクラで、此処まで精密なリアル造形が出来るとは凄い事だと思います。
きっとペパクラソフトを色々研究されて、tweetyさんならではの結果だと思っています。
3Dプリントも例えば猫の髭等、かなり高精度のプリンタでないと出来ないようで厳しいらしいですね。
着色までとなると、まだ手塗りが主らしいですね。
モデリングは、それらを意識してしないといけないようです。

今ZBrushCore超入門講座の勉強が進んだら、ガラスの馬をもっと肉付けして、DMMの3Dプリントサービスに出してみようと思ってます。

Shade3Dの「VRコンテンツへの道」は、やや本格的な建築モデリングに進んで行ってしまいました、そこまでするつもりではなかったのだけど(T_T)。
本格的な組立解説は次回に成りそうですが、今回だけでも、如何にはるさんやHONEYさんの木造モデルが優れているか想像できました。
自分もどこまで出来るか、一応やってみようと思ってます。

こんばんは(^^)

早速試してくださったようで、疑問も無事解決して何よりです(^^)
近頃はShadeユーザーさんが一体どこにいるのか不明というか、気軽に質問できるコミュニティがなくなってしまったので、もしかしてツイッター等で呟いたら通りすがりの人が教えてくれたりするかもしれませんね。
でも、そもそもShadeユーザー自体が減少しているのかな…(・_・;)

POSERに関しては私も三次さんには随分とお世話になりましたし、私にもわかることでしたら頑張って説明しますので、またいつでもどうぞ(^^)

tweetyさん、有難うございました(^^。

tweetyさんの説明文や解説図を読んで、自分がトンチンカンな事をしていた事が一瞬で解りました(*_*)。
UV編集を使わずに、イメージ編集の範囲設定で割り当てていました。
解説図と同じように成らないはずです。
それでも一応出来てはいたのですが、それでは折角シームレス画像を造ったのに、それが活かせません。
之からの事を思うと、tweetyさんに正解を教えて頂いて良かったです。
やはりShade使いの方は経験や知識が違いますね。
成るべく自分で調べますが、どうしても引っ掛かる事が出て来た時は、宜しくお願いします。

まだ暑い日が続きますね

爽やかな残暑見舞いですね。
MOMILITAちゃんの浴衣も日傘も
心を癒す涼しい風のようです。

それから、momimomiくんですが
ペーパークラフトになってしまうとは!

そのmomimomiくんですが、見た感じでは、かなり難しい気がします。
ペーパークラフトって雑誌の付録のようでも奥が深いんですよね。

でも、やっと涼しい夜長になりつつありますので、これからですね。

あおば映治さん、今日は(^^

一昨日涼しく成ってホッとしていたら、又もや昨日から蒸し暑さがぶり返して来てしまいました。
9月の間はしかないかもしれませんね。
モミリータは出来るだけ涼し気に仕上げたつもりです。

モミモミペパクラは初のリアル3D造形で、作成していただいて自分も嬉しいです。
初回は完成を急いで慌てた為に、あえなく途中断念してしまいました。
今作成中ののは、糊で貼った後、しっかり乾燥させて確実に進めています。
今回は大丈夫そうです、次回ブログ記事に掲載出来るのではと思っています。

時々やけに涼しい夜に成る事も有るので、お互いもう少しの辛抱だと思います。
プロフィール

SanziSannzi

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