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ビクトリア4 トリプル(森の妖精)

先月のジンタイリング01(永遠不変)の続きです。
今回はDAZのVictoria4を立たせたポーズで3体組み合わせました。

(大きな絵はartistsideにアップしました)
○一時非表示になっていたrenderosityの絵が再び復活していました(^^
どうやらサムネの絵がヌードに見えた為らしいです。
1100Zin-TilingTriple01.jpg

前回は最後の一体でわずかに足や手先の修正が必要でしたが、今回は全く同じポーズでのタイリングに成功しました。
↓のポーズをpz.2ファイルにして他の2体に充てました。
1-Victoria4 triple01

それをボディーのY軸で3体なので360÷3=120度ずつ回転させ組み合わせました。
前回今一しっくり来なかったのは体の回転をボディーと腰(Hip)両方を混ぜて行ってしまったためでした。
今回はポーズを決めるときは腰(Hip)だけで行い、三体の角度合せはボディーのY軸のみで行いました。
その時ボディーのX・Z両軸は0度のままです。

さてこの絵に使ったツタの衣装は見つけた当時初心者だった私にとって衝撃的な衣装でした。
有名なYAMATO氏のツタ衣装です。
その時まだPoserのコンフォーム衣装の事が分かっていなくてこんなの身に付けさせて少しでも動かしたらスポット脱げ落ちてしまうのではないかと本気で期待・・・ではなく心配しました(^^;
思えばDAZに登録してVictoria3を手に入れようと思ったきっかけになったのかもしれません。
PCが故障した時、データをなくして捜したのですがアドレスが変わっていてなかなか見つかりません。
このシリーズはなるべく裸体に近い衣装でしたかったので、ようやく捜し出しました。
POSER++の中にありました、Clothの、27th,Mar,2004Vine (for Aiko3 / for Vic3 / for Vic) というのがそれです。
今回はPoser8内蔵のWW2でV4用にコンバートして使っています。

モデルさんはテクチャは一番私のV4A4キャラで使用頻度の高いAiko 4 Isa, Realistic Texturesです。
体型はその作者mutedbansheeさんの大人の妖精キャラLyla for V4です。
今回は裸体に近いので念のためにこのキャラにしました。
顔は違います、私のイメージに合わせてV4デフォの顔にわずかに手を入れて使いました。

又前回どうもポーズに無理があるというか不自然な感じがあったので今回はそこにも気を使いました。
肩には流転四界ぶろぐで紹介されていた肩専用モーフ!SimpleDetails!V4M4 Bundleが入れてあります。

・・・・・・

↓はこの絵の前にF3Dのお題、時間で提出したクロノスの妖精です。
5506-Time tiling01-1

この時に上記の腰とボディーの位置合わせダイアルの使い分けに気が付きました。
さて回転は360度割るフィギュア数で良いのですが後は3D座標軸上の位置合せです。
今回は目検討で行いました。
これではまだ不確実な要素がありますので次回はこれもダイアル数値入力だけできっちり行いたいと思います。
やってみなければ分かりませんがその手がかりも作製しているうちに思い浮かびました。

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妖精の踊り

前回のシンクロナイズドスイミングを上から見たような
ポーズもすごいと思っていましたが、今回はさらに完璧なポーズを
発見されたようですね。どうやって作ったのかさっぱりわかりません。
私だったら、カットアンドトライを延々と繰り返して、しまいには
諦めてしまいそうです。おみごとです。また、背景も神秘的で
森の妖精の雰囲気がとてもよく出ていると思います。
星五つです。(^^)

はるさん、こんばんは(^^

五つ星ありがとうございます(^^
さすがに三回目になると繋げるポージングも要領がつかめてきました。
理屈では何体でも作れると思うのですが、こればかりは実際やってみないと分からないです??

後は見た目にも美しいポーズを目差したいですが、余り人体のことが分からないので良い絵を見るとか地道になっていかないといけないかなと思います。

森はポーズが出来てから似合う背景を想像して作りました、
植物などは全てDAZのプラチナ会員アイテムです。
動物達、鹿と白ふくろうはコンパラからの頂き物です、これはいつもとても重宝しています。

ペンローズの三角にも似た

ジンタイリング、毎回興味深く拝見してます^^
立体の回転は 適当な小道具にフィギュアペアレント→小道具を120度回転
でキッチリ回転できそうな気がします。
小道具の回転軸を意図したところに持っていかないと、予測しない位置で回転してしまいますけども(笑)
特性パレットの「原点を表示」にチェックを入れると中心位置をダイアルで調整できるようになりますので、ダミー用の板ポリゴンなど用意してみるといいかもしれないですね。

Kyotaroさん、原点を表示!!有難うございます。

今晩は(^^
実はこの絵を作成中にふと思い浮かんだのが小さなボールを各フィギュアの真ん中に置いて、それにフィギュアをペアレントしボールを回転させたら良いのではという事でした。
というのも今は3D座標内だけど回転させるのは平面的な円周上な訳です。
しかし例えばY軸ばかりでなくX・Z軸にも動かすとあらゆる方向に正確にフィギュアを配置する事が出来ます。
そうしたらボール状の人体タイリングが出来るのではないかと思いました、実際エッシャーもボール状の立体タイリングアートを作製していますし。
ポージングをどうすのかはさっぱり考えていませんけど(^^;

で、その時疑問に思ったのがボールの回転の中心すなわち原点は何処にあるのだろうかという事でした。
果たして球の真ん中にあるのだろうか!?
で、書かれてある通り原点を表示させた所ボール(基本小道具の)の原点は縁取りの一番真下に有る事が分かりました。
重要なのはボールではなく原点の位置なのでこれでスッキリとして作業が続けられそうです。
そういえば確かF3Dでkyotaroさんが小道具の原点についてTIPSを書かれていましたよね。
何処かで見たようなとモヤモヤとしていたんですが肝心な時思い出せないともったいないですね・・・

ペンローズの三角!
何か肝心な事を忘れていたような思いです。
同じ事を続けるとマンネリになるのでそれこそ此処の原点の不可思議物体のモデリングもしてみたいです。

謎の…

こんばんは。
ジンタイリングのポーズ調整は3体組み合わせた状態で同じポーズを適用しながら微調整するのかと思っていたのですが…今回のポーズの絵を見ると、もしかして1体でポージングされているんでしょうか?でも、そうすると手の位置合わせは難しそうだし…??謎が謎を呼ぶジンタイリングですね。
それにしても、ジンタイリングのアイデアだけに留まらず絵としての完成度が高いのがさすがですね。なびいている髪が「やられた!」という感じです。(自分でポージングすると体のポーズで力尽きて、意外とこういうところに気が回らないんですよね…。)

niseisyaさん、おはようございます(^^

ポージングの時は三者一体でやりました。
でも動かすのは真ん中だけです。
他の2体はそのつど真ん中ののをPz.2に登録してそれを適用しながら調整しました。
今回は三体でしたが後は何体でもこの三体のみでポージングできるのではないかと思っています。
前回は4体でしたが同じように3体でほぼ出来ましたので。
唯昨日新しい記事で書きましたがVueのコンテストに応募しようと思っていますので試してみるのはまだ先になるかなと思います。

髪は元々スーパーサイヤ人みたいなアクション系のキャラ用に作られたものらしいです。
DAZでは有名なAprilYSH氏作の FlyAwayという髪です。
私もまさか妖精の髪に使えるとは思っていませんでした。
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