冬用プレート(動く額縁用)のプチ配布

あっという間に秋を通り越して冬がやってきてしまいました。
慌ててMovingFrame01(動く額縁)用の冬用エンブレムを作りました、よろしければ↓からどうぞ。

EmblemWinter(動く額縁用の冬用プレート)Download

EmblemWinter.jpg
HIVERはフランス語で冬と言う事でした。

・・・・・・・

さて前回の動くフレームはミュシャの四季より秋の模写でした。
最初は全くオリジナルのフレームを作るつもりだったのですが、いざデザインしようとして全く描く事が出来ず愕然としました。
そこでまずミュシャの模写をしてそこからオリジナルのデザインをしてみる事にしました。
以前からミュシャの絵に惹かれて画集も手に入れたりしていたのですが、その独特のフレームにも特に関心があったからです。
きっと当時の窓枠とか手すりなど建築デザインを参考にしてミュシャはデザインしたのではないかと勝手に推測しています、
いきなり全く無から描けるはずも無いのは当たり前なのかも・・・
それを参考にmamoさんの衣装に合わせてポップな感じにしたつもりですがいかがでしょうか、右側のフレームです。
 
大きな絵はartistsideにもアップしました。
550MAMO-FrameOfAutumnPop.jpg

秋エンブレムのオリジナルの鳥(模写するまで鳥だと気が付かなかった(^^;)を可愛らしい感じの鳥にしました。
上のフレームに絡まったブドウもカラフルにアレンジしました。
此方もIllustratorで描きShadeで3Dデータに置き換えPoserに持ち込みレンダリングしました。
背景はフリー写真を加工して貼り付け、ブドウ以外の草花は素材集のものを使いました。
紅葉は私のNew FallenLeaves set (落葉セット2 改)です。

モデルさんはpinoさんのbabyfaceA4です。

衣装はmamomamoさんの新しいコートセット(V4A4 clothes)です。
右はポップな感じの黄色いマットポーズに、左はシックな白にしました。
色が違うだけで懐かしい感じの衣装デザインに見えます、流行は巡るという事でしょうか。

左の頭にかぶっている帽子はkyotaroさんのモガ帽子です、
此方も私のお気に入りです(^^
確かブログのほうで配布されているのではないかと思います。

・・・・・・・・

もうご存知の方も多いと思いますが11月26日より「魅惑のDC展」! DC×エロティシズムというのが開催されるそうです。
何しろ闇部隊後援による開催と言う事でかなり刺激的な展示会になるのではないでしょうか・・・(~o~)
投稿規程によると18禁とまではいかず15R指定くらいまでの画像なら良いようなんですけど。
いざエロティシズムを題材にと言われると古典文学などのエロチックなシーンを題材にしないといけないのかな~などと気後れしてしまいそうですが、私はいつもの調子で試してみるつもりです(^^;
手とDCをを使って試してみたいのですが↓のようなのは・・・ちっともエロチックでないのでまず駄目でしょう~~

先日F3Dの お題でレンダ■文化の日(11/1~11/15)に提出した(おともだち)です。

これはクリックでちょこっと大きくなります。
s800GlovePuppet02.jpg

シャツはF3DのkyotaroさんのDC講座教材用です。
あんまり頑丈なのでもしかして指でDCできるのではないかと思い試した所出来ました!
これ以上安定して簡単にシミュレートできる衣装は早々無いのではないでしょうか。
恐怖のおともだちマスクは四角いポリゴン板を細かく三角に切り分けて、M4の顔でDCシミュレーションしたものです。
前だけ専用で後ろは下手な人が作った餃子の皮みたいになってます・・・

・・・・・

ちょこっと日記

Illustratorの勉強は3分の2ほど進みました、
最初のミュシャフレームは描くのに一週間くらい掛かりましたがポップの方は2日~3日ほどで出来ました。
便利な機能も今まで知らずにいたので非常に非効率的な作業をしてたのが分かりました。
と言っても次から次に忘れていってしまうので、其のたびに本を開いて調べ直して作業しています。
何かをしたい時、何処を調べればいいのかわかってそれでも良いと思っています。


コメントの投稿

非公開コメント

No title

ミュシャはいいですねえ。私もアールヌーボーが好きで、ミュシャもいいけどビアズリーの絵が好みで、画集もいくつかもっています。
ビアズリーの方がミュシャよりも退廃的というか、官能的な部分がありますね。エロスを表現するんだったら、ビアズリーの絵をモチーフにしてもいいかな…
私もIllustrator持ってるんですが、Photoshopのペンツールで済ませてしまうことが多くて、さっぱり上達しません。
sanziさんを見習わなくては…

あ!HONEYさん、いらっしゃいませ

今晩は(^^

ビアズリーは先日迷宮美術館でみて関心を持ち本屋などで機会があれば目を通すようにしています。
サロメなどかなり突き抜けてますね。
ああいう表現は現代作家でも見られますが、この人が先駆的に確立した世界観なのだなと思いました。

今度のDC展では首をかざしたサロメくらいな表現は出てくるかも知れないですね・・・なんだか怖いなあ・・・
ミュシャは黄道十二宮の模写を始めるまでこんなに緻密に描かれた精密画だとは気が付きませんでした。
とてもではないですが一騎に最後までは難しそうです。
私が今思っているのはイラレで浮世絵を現代風にアレンジして描けないだろうかということです。
ミュシャ風浮世絵とか(^^;

イラレは時間さえ掛ければある程度の絵は描けそうな所まできました。
でも今の課題はいかに早く描けるようになるかです、何しろとても作業がのろいので自分でもがっかりしてしまいます。

新作拝領

エンブレム第二弾、「冬」いただきました。
私も鳥だと気がつきませんでした。植物かと・・(^^)

秋から冬の風景が、鮮やかな色で表現されていてきれいです。
mamoさんの衣装も季節にあって、ショーウインドゥを見ている
ような画ですね。すばらしい。

「魅惑のDC展」・・製作がんばってください。sannziさんの
「エロ」って想像がつかないので楽しみにしています。(^^:

はるさん、今日は(^^

どうもミュシャは鳥だと分からせる描き方をしているとは思えないですね。
鳥を題材に新しい文様を描きたかったのではないかと思います。
何故鳥なのかは分からないですが当時鳥とか蝶とか花を装飾化する伝統があったのではないでしょうか。


mamoさんの現代ファッションを無理やり古風な感じにして申し訳ないような気がしますが不思議と似合っておりました。
今又一昔前のカチューシャなどが流行っていると聞きますしそういうことかもしれませんね。
私も完成してからこういうショーウインドーがあったら楽しいだろうなと思いました。

DC展はどうショッキングなイメージにするかが狙い目なのではないかと思っています。
しかし私は無理しないでいつものように粛々(←プチ流行語)とやってみます、一人浮いてしまうのではないかと心配です(^^;

HIVER

おはようございます!

EmblemWinterも頂ました。
ありがとうございます。
可愛くてお洒落です。

今回の作品に、藤城清治さんのエッセンスを
感じました。
本当に素晴らしい出来栄えですね!

コートは60、70年代レトロファッションの要素を
いれたつもりなんです(汗)
sannziさんはそれと見事に活かしてくださいました。
とっても嬉しいです。
(ちなみに私生活でも、海外のレトロコートを物色しているのですが、
お値段が結構するので購入を躊躇しています(^^;)

>HIVERはフランス語で冬と言う事でした。

勉強になりましたっ。
最初”ヒーバーァ”と読んでしまいなんとなく
暖かい感じがする単語だナなどと勝手に解釈していました^^

2枚目の絵も、インパクトがありますね~。
着眼点がいつもユニークで驚いています。

mamomamoさん、今日は(^^

そうなんですか!!
レトロファッションを・・・昔のアイドルファッションを思い浮かべてしまったのですが、今ファッション界ではレトロデザインが取り入れられているのですね。
あながち間違ってはいなかったのですね。
いつもmamoさんの衣装を使いこなせているのだろうかと思ってしまうんですが今回は少しばかり上手く行ったのかも。

藤城清治さんの原画展を先日も見てきたんですがいまだに精密なお仕事をされていて驚いています。
私はオリジナルのフレームを作ろうとして全く描けず、自分の画力というか創作力はこの程度なのかとしっかり理解できました。
でもそれならどうすればオリジナルが描けるのかもわかって、とても良かったと思っています。
これもmamotaファッションのおかげですね(^^

ローマ字だとついつい英語読みしてしまいますよね・・・
でも当然フランスのポスター用の絵だからフランス語の訳です。
始めてフランス語翻訳ページを使ってHIVER=冬と分かりました、模写をしてフランス語まで覚える事が出来て得した気分です(^^
でもなんと発音するのだろ~~
やっぱりヒーバーァなのかな^^

2枚目は顔にDCしてマスクが作れて良かったです。
mamoさんだとそんな事をしなくてももっと綺麗なおともだちマスクが作れそうですけど、私には難しいです。
プロフィール

SanziSannzi

Author:SanziSannzi
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
カテゴリ
リンク
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード