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3Zi_20sMgDresse(三次_1920年代モダンガール(モガ)ドレス)の配布

○(11月18日artistsideにてウイクリートップに選出されました)

レトロシリーズ、ラストの3Zi_20sMgDresse(三次_1920年代モダンガール(モガ)ドレス)が出来ました。
(クリックで大きくなります。)(artistsideにもアップしました。)

j10243Zi_20sMgDress09.jpg

絵の題名はパリのモダンガール(モガ)です。
今回は(パリのアメリカ人)という音楽を題材にしましたが全く違う絵になりました、大正期のいわゆるモガが、憧れのパリに行った夢を見たと言う感じになりました。
背景は後述しますが、ノートルダム大聖堂の折り紙建築を3D化して、その中にライトを何個か仕込んで使いました。
(主な使用アイテム。)
帽子はKytaroさんのその名もずばり「モガのぼうし」です(^。^)
靴はmamomamoさんのMMJacket-OnePForV4A4の靴から。



①3Zi_20sMgDresse(三次_1920年代モダンガール(モガ)ドレス)は1920年代のファッションイラストを参考に作成したPoser用コンフォーム+部分ダイナミック・クロスシミュレーション対応衣装です。
基本的にコンフォーム衣装として使えますが、Hip部は、Poserのダイナミック・クロスシミュレーションとしても使用可能です。
コンフォームさせて、座らせたり、ポーズによってスカート部の形状が不自然な場合はダイナミック・クロスシミュレーション計算して形を整えてください。
下図はHip部だけDC計算して座らせたところです。

b3Zi_20sMgDress09-2.jpg

DAZフィギュアのVictoria 4.2に対応しています、A4には非対応です。

②3種類のマットポーズを造りました。

b3Zi_20sMgDress10.jpg

この内、03はバンプマップ以外のテクスチャマップを使っていないので、自由に色を変えられます。

③Poser付属のWW2でフィギュア化したので、上着部分はWW2のフルボディーモーフが付いています、ある程度体型に合わせて調整ができます。

④Hip部はモーフwaistlineHとwaistlineLでヒップラインの高さを、
モーフskirtでスカートの丈の長さを
モーフFlaraで裾の広がり具合を調整できます。
下図はそれらを組合わせて調整したもの、色々な形に出来ると思います。

b3Zi_20sMgDress11.jpg

尚、クロスシミュレーション前にそれぞれのモーフで形状を調整すると、その形状のままでシミュレーション出来ます、ただし計算後は長さの再調整は出来なく成ります。





宜しければ下記リンク先skydriveからどうぞ。

3Zi_20sMgDresse(三次_1920年代モダンガール(モガ)ドレス)のDownload。 





以下、折り紙建築について。

上記でも書きましたが、今回の絵の背景は(折り紙建築・世界遺産を造ろう)という本の作例を3D化して造りました。
書店の建築コーナーでお堅い本の中に(折り紙)という楽しげな名が目を引きました。

まずイラレで描いてソレをSVGデータで書き出しメタセコに入れた 。

Notre-Dame03-1.jpg

ステンドグラスを3D化したのと同じ方法でインポートしたので、部品ごとに分解できます。
ディスプレイに手を突っ込んで組み立てるわけにもいかないので、山折谷折を考慮して組み立てて行きます。

Notre-Dame03-2.jpg

組み立てた後、厚みを付けました。

Notre-Dame03-3.jpg

エッフェル塔も造ったのですが、どうしても絵に入れられず使うのは諦めました。

Notre-Dame03-4.jpg
 
まだ作例がないと造れませんが、とても面白い作業だったので出来るものならオリジナルも造ってみたいと思っています。





以下は分る人だけ分れば良いコーナー(^。^)?

先日思い立って2Dお絵かきソフト、(SAI)を初めて使ってみました。

600Kuuga07.jpg

(いったい何の絵なのかごく簡単に説明すると、
高寺成紀の怪獣ラジオというラジオ放送で、仮面ライダークウガ特集が有りました。
その日のゲストは主役のオダギリジョーさんでした。
ソレとは別に同じオダギリジョーさんの主演で映画(Foujita)もNHKの美術番組で紹介されて話題に成っていました。
そこでその二つを合体変身させてみました(^。^))

さてアイデアを思いついて絵にしてみようと思ったのですが、まだ今回のモガドレスの絵を作成中だったので時間的にも、又その前にそもそも私には3Dで造るのは無理でした。
蜜×毒のroseさんがブログで、どんなに工夫を重ねてPoserフィギュアをオダジョーさんに似せるか、その過程を見ていたからです。
私には顔形どころか、髪やヒゲも似せる事も出来ない。
それではと2Dお絵かきソフトで描けるものならと、SAIの試用版を入れてみました。
SAIは以前から初心者でも描けるという評判を聞いていたからです。
もし出来ないようならさっさと諦めるつもりでした。
以前タブレットのオマケのお絵描きソフトでサッパリ描くことが出来なかったので自信は有りませんでした。
ところがいざSAIで描きはじめるとフリーハンドでサクサク描く事が出来ました。
評判どおりというかタブレットを使い慣れていた事や、私との相性も良かったのだと思います。

何より嬉しかったのは、絵の完成度は別にして、見た人に絵の意味が伝わったという事でした。
描けたという事より、私の若葉マーク2D絵でも面白さが分ってもらえたと言うのが嬉しかった。
また描いている間も3Dとは違う楽しさも有った。

それで今後、SAIでの2D絵も私の第7の技にすべく勉強してみようと思っています(^。^)
思い立ったが吉日で既にSAIを本登録してしまいました。





今日の後書き。

以前から書いていた事ですが、Poser用の衣装作りは今回で一旦終了と言う事にしました。
いよいよPoserのフィギュアも高度化し、私の知識や技量では限界を感じましたし負担も大きく感じました。
次回はいよいよ来年の干支マスコットのおサルさんの作成に入ると思います、何か楽しいのを造ってみたいです。
マスコット及び植物、小道具作りは今後も続けて行こうと思っています。






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ジャンル : コンピュータ

3Zi_30sLsOnepiece(三次_1930年代ランタンスリーブ ワンピース)

レトロドレスシリーズ4着目が出来ました。
今回も(日本のファッション・明治・大正・昭和・平成)と言う本から、1930年代スリム&ロングシルエットドレスを参考に作成しました。
名前は袖がランタンみたいなのでランタンスリーブ ワンピースとしました。

絵の題名は(すみれの花咲く頃)、30年代で知っている曲はなかろうかと調べて、一番耳に馴染みのこの曲を題材にしました。
スミレは今の季節的にアレなんですが、アレはアレ、ソレはソレであります。
(クリックで大きく成ります)(artistsideにもアップしました。

1200j3Zi_30sSlimDress05.jpg

(主な使用アイテム)
キャラクター pinoさんの(babyfaceA4)を元に調整しています。
靴はmamomamoさんのMMJacket-OnePForV4A4の靴から。
窓外の背景は電脳箱庭はるさんの庭園等含む、薬医門から。
すみれの花、松、瓶花は江戸暦HONEYさん。
ランプに使用した(Vue用ガラス質感)は、銀狐(Ras)さんから。

盆卓は(三次マスコット動物園)に置いています。
室内はShadeで作成しました。
レトロドレスとステンドグラスはMetasequoiaでモデリング、レトロドレスの模様作りはphotoshopで、ステンドグラスの模様はIllustratorで作成しました。
質感設定とレンダリングはVueで、ふと気が付けば、今回はPoserも含め、手持ちのCGソフトフル稼働で作成していました。
 

 

①3Zi_30sLsOnepiece(三次_1930年代ランタンスリーブ ワンピース)は1930年代のファッションイラストを参考に作成したPoser用コンフォーム+部分ダイナミック・クロスシミュレーション対応衣装です。
基本的にコンフォーム衣装として使えますが、スカート部は、Poserのダイナミック・クロスシミュレーションとしても使用可能です。
コンフォームさせて、座らせたり、ポーズによってスカート部の形状が不自然な場合はダイナミック・クロスシミュレーション計算して形を整えてください。

DAZフィギュアのVictoria 4.2に対応しています、A4には非対応です。

②3種類のマットポーズを造りました。

b3Zi_30sLsOnepiece05-3.jpg

↑の青縦ストライプ模様は、後述のスカートモーフで長さを変えた場合、柄の歪を目立たなく出来るのではないかと思って作成しました。
他の二つは今回は和柄にしてみました。

③Poser付属のWW2でフィギュア化したので、上着部分はWW2のフルボディーモーフが付いています、ある程度体型に合わせて調整ができます。

④スカート部はモーフskirtで長さを調整できます。
尚、クロスシミュレーション前にモーフskirtで長さを調整すると、その長さのままでシミュレーション出来ます、ただし計算後は長さの再調整は出来なく成ります。

↑tweetyさんに教えていただきましてわかりました。
↓図のように座らせるクロスシミュレーションを

b3Zi_30sLsOnepiece07-1.jpg

あらかじめモーフskirtで縮めてからクロスシミュレーションすると↓

b3Zi_30sLsOnepiece07-2.jpg
 
スカートがその長さのままミュレーションされます↓

b3Zi_30sLsOnepiece07-3.jpg

モーフskirtはクロスシミュレーションに反映されないと思い込んでいたので、tweetyさんに教えていただいて試してみるまで思いもしないことでした。
こう言うのをコロンブスの卵というのでありましょうか・・・
之は前回の3Zi_40sAgOnepiece(三次_1940年代アプレゲール ワンピース)でも、全く同じように使えます、便利です。
尚、長さを再調整したい場合は、モーフskirtは使えなくなっているので、新しく読み込んで着せ替えてからご使用ください。





宜しければ下記リンク先skydriveからどうぞ。

3Zi_30sLsOnepiece(三次_1930年代ランタンスリーブ ワンピース)のDownload。





以下は絵の作成秘話、興味の有る方だけでもどうぞ、という事で(^。^)。

上記で書きましたが、今回は手持ちのCGソフトをフルに使いました。
Metasequoiaでのレトロドレス作りは置いといて、背景作りの事を書いて置きますと。

まずIllustratorでスミレを題材にステンドグラス模様を描きました。

b3Zi_30sLsOnepiece06-2.jpg

ソレを(.svg)形式で保存しMetasequoiaに読込3D化し、後ほどガラス質感にする板ガラスにはめ込みました。
さらにソレを(.obj)形式で保存し、Vueに読込、質感設定しました。
その再、ステンドグラスの各色ごとに質感を変えております、前回も書きましたが、そこがMetasequoiaで(.svg)形式を3D化した時の良い所であります。↓

b3Zi_30sLsOnepiece08-1.jpg

そしてShadeで室内を作成しました、Metasequoiaでも出来るのですが、こういうCAD的モデリングはShadeの方が手っ取り早く感じているので。
ソレもOBJにしてVueに読込、質感設定し、そこに先ほどのステンドグラスをはめ込んだ板ガラスを配置した次第です↓。

b3Zi_30sLsOnepiece09-1.jpg

丸いスミレのステンドグラスは、最初空に浮かすつもりでしたが、ソレでは芸がないので板ガラスにはめ込みました。
20年代、そのような板ガラスを造る技術は無かったろうと思いますが、ソレはソレ、アレはアレであります。
完成絵では、窓を広く取ったので、背景にはるさんの薬医門とその庭園を使用させていただきました。
庭園にはVueの草とHONEYさんのスミレをエコシステムで植え付けました。



今日の後書き・・・

ついに私のレトロドレス造りも30年代まで遡りました。
残るは20年代です、それでレトロドレス造りも衣装造りも当分終わりにするつもりです。
これは最初から決めていたことだし、やはり衣装作りは私には難しい・・・
20年代は益々難しく成って行きそうですが、此処まで来たからには何とか達成したいです。

さてソレが終わったら、いよいよ来年の干支マスコット作りです。
何しろおサルさんです。
造っていても、他の方が見ても、楽しいのが出来たら良いなと思っています。

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エトワール

Shadeを使ったGC作家、MORIニャンさんとのコラボ第二弾です。
(末尾に手土産(3Zi_FlowerCage(3Zi_花籠))もご用意しておりますので、宜しかったらどうぞ(^。^))

今回は私の1940年代アプレゲール・ワンピースに合わせて、フランスの40年代の名車シトロエン・2CV と、エトワール凱旋門を提供してくださいました。
エトワールとはフランス語で星、星の広場の凱旋門という事で、星天図を描いて背景にしました。
(クリックで大きく成ります)(artistsideにもアップしました。

1200jEtoile01.jpg



MORIニャンさんからの提供データ、まずはシトロエン・2CV です。

bEtoile01-01.jpg

bEtoile01-02.jpg

いや~、なんと言っても可愛いですな~(#^.^#)
カリオストロの城で有名ですが、宮崎監督がこの車を選んだのが分かる気がします。
日本だとスズキのスバル360とか、ダイハツミゼットとか、ああいうカワイイデザインの車は、今では造れないものかなあと思ってしまいます。
 
完成度は言わずもがなですが、Shade特有の自由曲面を使った無駄のない作りにも驚いてしまいます。
(クリックで大きく成ります)

bEtoile02.jpg

線に全く無駄がない、そして質感設定とか、折角実物があるのだからゆっくり拝見して参考にしたいです。

そしてもう一つがエトワール凱旋門、

bEtoile03.jpg

此方は造形とバンプマップの組合わせの妙技を感じます。
此方はShadeに限らず、他のモデリングソフトやレンダラーでも参考に出来ると思うのですが、この完成度、出来るものならやってみろと自分に言いたくなってしまいます(^^ゞ
でも出来る範囲で参考にしたいです。



私は背景の星天と街灯をShadeで作成配置しました。
星天図はIllustratorで天球経緯度線や星座の線を描きphotoshopで星屑や星雲を描いて、Shadeに配した後、バックライトで輝かせました。
(クリックで大きく成ります、アート用に描いたので正確さは無いです。)

bEtoile04jpg.jpg



その他の主な使用アイテム。
キャラクター pinoさんの(babyfaceA4)を元に調整しています。
靴はmamomamoさんのMMJacket-OnePForV4A4の靴から。
その他、バラの髪飾り、3Zi_40sAgOnepiece(三次_1940年代アプレゲール ワンピース)は(三次マスコット動物園)に置いています。





今日の手土産は、
(3Zi_FlowerCage(3Zi_花籠))です。(^。^)
前回の(バラ色の人生)の絵で使った、花籠をPoser用プロップにしてみました。

bFlowerCage02.jpg

花籠として造りましたが、絵のようにお菓子や果物等も入れてもらえたらと思います。



(主な使用アイテム)
江戸暦HONEYさんの紫苑と菊。
電脳箱庭はるさんの果物セット。
tweetyさんのお菓子セット各種とmomimomi用衣装各種。
他、私のカタバミやガザニア等。



①2種類造っています。
bFlowerCage02-2.jpg


②モーフ(Elasticity)でスタンドの長さが伸縮します。
bFlowerCage02-3.jpg
色はマテリアルルームで簡単に変えられると思います。



宜しければ下記リンク先skydriveからどうぞ。

3Zi_FlowerCage(3Zi_花籠)のDownload。





今日の後書き・・・

さて次回のレトロドレスの候補が決まりました。
1930年代、スリム&ロングドレスです。

b3Zi_30sSlimDress01.jpg

いつものように2Dマネキンを下絵にIllustratorで描いております。
この2DマネキンはDAZのV4の輪郭に沿って描いております。
レトロシリーズは今回も含めて後2作の予定なので、このマネキンも後2回で役目を終了します。

前回の40年代に比べると、急激にレトロ感が増して来ました。
そしてスカートはよりタイトにスリム成って来ました。
此処まで細いと、コンフォームでは動きがかなり制限されると思いますが、前回から始めたDCコンパチで大丈夫ではなかろうかと思っています。
DCでもそんなに大きく足を開く事は出来ないのではと思いますが、そもそも当時のご婦人は、日常生活において、そんなに大股で動き回る生活習慣は無かったのかも知れません?




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3Zi_40sAgOnepiece(三次_1940年代アプレゲール ワンピース)

レトロドレスシリーズ、3Zi_40sAgOnepiece(三次_1940年代アプレゲール ワンピース)ができました。
もう三作目なのでレトロドレスシリーズと言って良いと思います(^。^)
DAZフィギュアのVictoria 4.2に対応のPoser用コンフォーム及び一部ダイナミッククロス対応ハイブリット衣装です、A4には非対応です。
DAZ DSではクロスシミュレーションが出来ないという事ですが、普通のコンフォーム衣装として使えると思います。

今回も(日本のファッション・明治・大正・昭和・平成)と言う本の、1940年代、アプレゲール ワンピースと言うのを参考に作成しました。
アプレゲールとは元々おフランス語で、フランスでは第一次世界大戦後、日本では第二次世界大戦後の、新しい芸術上の新傾向をあらわすという事らしいです。
唯今回は他のワンピと区別する為に、AgOnepiece、アプレゲール ワンピースと名付けました。
(クリックで大きく成ります)(artistsideにもアップしました。)

900j3Zi_40sAgOnepiece09-2.jpg

絵の題名は(バラ色の人生)、エディット・ピアフの1940年代のシャンソン「バラ色の人生」を聴きながら構想しました、曲名は知らなくても、聴けば何処かで覚えのある名曲だと思います。
(主な使用アイテム)
キャラクター pinoさんの(babyfaceA4)を元に調整しています。
靴はmamomamoさんのMMJacket-OnePForV4A4の靴から。
手に持っているバラはTullugaq Factoryさんです。
その他、バラの髪飾り、3Zi_オキザリス(カタバミ)は(三次マスコット動物園)に置いています。
ステンドグラスと室内と花籠はShadeで作成しました。



①Poser用コンフォーム+部分ダイナミック・クロスシミュレーション両対応衣装です。
基本的にコンフォーム衣装として使えますが、スカート部は、Poserのダイナミック・クロスシミュレーションとしても使用可能です。
コンフォームさせて、座らせたり、ポーズによってスカート部の形状が不自然な場合はダイナミック・クロスシミュレーション計算して形を整える事が出来ます。

b3Zi_40sAgOnepiece11-1.jpg

下図は左がコンフォームさせてスカート部をエクストラボーンで調整したもの、右がスカート部をDCシミュレーションしたもの。

b3Zi_40sAgOnepiece11-2.jpg

特にこの程度の足の動きなら、コンフォームのままでも使えないことはありませんが、DCシミュレーションした方が自然に見えます。
勿論座らせる事も出来ます、上のばら色の人生の絵の右側は、DCシミュレーションして座らせています、左側の立った方はコンフォームさせたままです。

◎(座らせ方等、DCシミュレーションの仕方は、前回(暑中お見舞い、お中元付き(^。^)!)の記事中に書いております、参考に成るかと思います。)

②3種類のマットポーズを造りました。

b3Zi_40sAgOnepiece11-3.jpg
 
③Poser付属のWW2でフィギュア化したので、上着部分はWW2のフルボディーモーフが付いています、ある程度体型に合わせて調整ができます。
またスカート部はモーフskirtで長さを調整できます。但しコンフォーム衣装として使った場合のみで、クロスシミュレーション計算後は使用できません。



宜しければ下記リンク先skydriveからどうぞ。

3Zi_40sAgOnepiece(三次_1940年代アプレゲール ワンピース)のDownload



今日の後書き・・・①
今回のAgワンピは一枚でコンフォーム、部分DC対応とハイブリットにしました。
之は前回の(三次_DC版1950年代フレアワンピース)を造っていた時、ふとコンフォームとDC対応版と別々に造らなくても、一枚の衣装で両対応に出来るのではないかと気が付いたからです。
年代が過去に遡るにつれ、どんどんスカートは長く成ります。
するといよいよコンフォーム衣装のスカート部の制御が難しく成ります。
でも、今回の両対応にする事により、自分的にはその悩みが解決した思いがしました。

今日の後書き・・・②
(バラ色の人生)の絵のバックのステンドグラスですが、Metasequoia 4.5の新機能:SVGファイル(Illustrator出力データ)の読み込みを利用して作成しました。
Illustratorで描いた絵のデータをMetasequoia 4.5に読込み、3Dデータ化出来ると言う機能です。
其れを知った時、之で簡単にステンドグラスを作成出来るのではと思いました。
但しMetasequoia 4.5のEX版のみ可で、私のはスタンダード版でした。
こんなことなら最初からEX版にしておけば良かったと悔やんでいたところ、e-frontierからMetasequoia 4.5の取扱いを始めたよ、今ならお安くしておくよ、その上オマケも付けとくよ、というお知らせメールが届きました。
之で観念して、ちょっと高くなったけどオマケ(ぽんさんのサンプルデータ)が見たくて新規購入しました。

手順としてはまずイラレでバラ模様のステンドグラスの絵を描き

b3603Zi_40sAgOnepiece10-1.jpg

それをIllustratorのSVG形式で保存しMetasequoiaに読込んで立体化しました。

b3603Zi_40sAgOnepiece10-2.jpg
 
これの凄い所というか便利なのは、Illustratorの塗りの各色まで読込み受け渡しまで出来る事です。
それを一旦Poserに読込みPoserのシーンデータにしてShadeに読込む。なぜPoser経由かというと、OBJを直接読込むよりShadeでの材質設定が俄然やり良いためです。
それにShadeで窓枠のモデリングをして今回の絵にしました。

b3603Zi_40sAgOnepiece10-4.jpg

今までもIllustratorで描いた絵をテクスチャマップにして、Shadeの板に貼り付けステンドグラスを造る事はしていました。
でも今回の方法で大きく違うのは、各色事にパーツ分けして3Dデータ化されているので、そのパーツごとに質感や、又色の修正が出来るという事です。

b360stained glass

上は、Shadeで色パーツごとに質感を変えてレンダリングしたものです。
又、シーンのイメージに合うように部分的に色も変えております。
Illustratorでステンドグラスの絵は描くのは好きだったので、3Dのシーンでももっと活かせないかなと思っていました。
之で夢が広がりました。



今日の後書き・・・③
さて次回は1930年代のレトロ衣装を作成予定です。
まだ決めていませんが、参考にしている本でもいよいよ難しいのばかりに成って来ました。
さてどうなります事やら(^。^)?

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暑中お見舞い、お中元付き(^。^)!

(8月10日、artistsideにて、ウイクリー1位に選出されました。)

暑中お見舞い申し上げます。
暑さ厳しき折柄、くれぐれもご自愛のほど~~~以下割愛~~~

前回は(フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン)を、今回はボサノバの名曲(イパネマの娘)を聴きながら作成しました。

♪~ごらんよ、美しい娘が歩いているよ、
ごらんよ、ボクなんか、その美しさに酔いしれて、切なくなってしまうのさっ♪~

↑適当ヽ(^o^)丿、だけど大体こんな感じの歌。
(クリックで大きく成ります)(renderosityにアップしました(artistsideにもアップしました。)

j1200The Girl from Ipanema05-3

背景はイパネマビーチの写真を見ながらVueでそれっぽく作成し、Poseでレンダリングした画像と合成しました。

左の娘はDAZのVictoria4.2、右の娘は前々回ご紹介したAYANA DOLLです。
二人ともmamomamoさんの新作ビキニ(ロープクロスビキニMMCross-Beauty_BikiniForV4EliteA4)を着せています。
AYANA DOLLにはPoserPro2014のFittingルームで、ビキニを体型にフィットさせて着せ付けました。

その他、主な使用アイテム。
キャラクター pinoさんの(babyfaceA4)を元に調整しています。
tweetyさんのPOSER用【パフェ&エプロン】



お中元、今回は2つも有ります(*^。^*)
(クリックで大きく成ります)

800b3Zi_DC50sFlareOnepiece01-0.jpg

背景はphotoshopで作成し、Poserレンダリングと合成しました。
前回心残りだった(浮世絵ウサギ、しゃらくん)も、お月様に座らせる事ができました(^。^)

まずは前回予告していた1950年代フレアワンピースのスカート部だけをDC(ダイナミッククロス)化した3Zi_DC50sFlareOnepiece(三次_DC版1950年代フレアワンピース)です。
DC版と言っても基本的にはコンフォーム衣装です。

600-3Zi_50sFlareOnepiece.jpg

使い方を一般のDCと違う部分が有るので書いておきます。
椅子に座らせる場合です、椅子はお手持ちの椅子を、図の椅子と大体大きさを合わせてご使用ください。
Poserの基本小道具の中にも幾つか椅子が入っています、唯の四角い箱でも大きささえ合わせてもらえれば試せます。
カメラは説明しやすいように左カメラを使っています。

(図① 以下説明図はクリックで大きく成ります。)

b3Zi_50sFlareOnepiece10-01.jpg

基本的にコンフォーム衣装なので、着せ付けるまでは3Zi_50sFlareOnepiece(三次_1950年代フレアワンピース)と同じです。

⑴まずフレーム1から設定を始めます。

⑵図中の椅子はフレーム1で、後方(Z値-98位)に引いておきます。

⑶ニューセッティングを押します。

⑷設定ウインドーが開くので矢印の部分だけチェックを入れOKボタンを押します。

(図②)

b3Zi_50sFlareOnepiece10-02.jpg

⑴の(クロス)ボタンを押します。

⑵で布化するオブジェクトを選択するのですが、今回はBody(3Zi_DC50sFlareOnepieceの)内のBody Parts内の

⑶Skirtを選択します。

図③

b3Zi_50sFlareOnepiece10-03.jpg

⑴衝突対象ボタンを押します。

⑵衝突対象ダイアログが開くので、

⑶今回は椅子とVictoria4にチェックを入れました。

図④

b3Zi_50sFlareOnepiece10-04.jpg

⑴上記⑵の衝突対象ダイアログ内のフィギュア衝突オプションで、頭と手の衝突を無視にチェックを入れます。
そうしないと、シミュレーション中、頭の髪や手にスカートが絡まってしまいます。

図⑤

b3Zi_50sFlareOnepiece10-05.jpg

スカートが大変な事になっていますが、之からDCシミュレーションするので大丈夫です。

⑴まずフレームを30に合わせます。

⑵椅子をZ値0に戻します。

⑶Victoria4.2を座らせます、
尚、ポーズフォルダ内のVictoria4.2フォルダ内に座らせるポーズをサンプルに入れました、DCシミュレーションを試すとき、使ってもらえたらと思います。

図⑥

b3Zi_50sFlareOnepiece10-06.jpg

⑴の曲げ抵抗を50にしました。之はお好みによりますが、50位と高めにした方が無難に座らせることが出来るようです。

⑵のシミュレーション開始ボタンを押します。

⑶すると計算が始まり、スカート部を足や椅子にそって座らせる事ができます。

以上に書いた以外のパラメーターは、デフォルトのままでも上手く計算できるようです。

(付記)
尚、座らせる以外だったら、3Zi_50sFlareOnepieceのスカート(hip)を同じ方法でDCシミュレーションできます。
詳細は下記tweetyさんのブログにも書いてあります。



お中元二つ目は(三次_1950年代フレアワンピース)の新しい追加テクスチャ、NewMat50sOnepiece(三次_1950年代フレアワンピース用追加マットポーズ)です(^。^)
勿論、今回のスカート部DC版にも共通して使えます。
tweetyさんがブログで作成されたのを、許可を頂いてお中元にしました(^。^)

(tweetyさんのブログ)

インストールすると(Pose>sannzi>3Zi_50sFlareOnepiece>tweety>以下)に入っています。

500parfait.jpg

500star.jpg


テクスチャ作成、マテリアル設定、サムネイル作成はtweetyさん。
マットポーズ作成、配布データまとめはsannziがしました。

初めて適用して驚いたのが(エクストラボーンのボールハンドル)のニコニコマークです。
下図の様にプレビュー画面では表示されるのですが、レンダリングすると消えてしまいます。
お遊びと言えばそうなんですが、この消えてしまう物でも遊んでしまおう、と言うアイデアは素晴らしい事だと思いました。

360b3Zi_DC50sFlareOnepiece02.jpg

又、消える事が前提のボールハンドルも、衣装の飾とかアクセサリーみたいにして、消えないのを前提に造っても面白いのが出来るのではと思いました。



宜しければ下記リンク先skydriveからどうぞ。

3Zi_DC50sFlareOnepiece(三次_DC版1950年代フレアワンピース)のDownload 

NewMat50sOnepiece(三次_1950年代フレアワンピース用追加マットポーズ)のDownload 



今日の後書き。

次回は再びレトロドレスを作成しようと思っています。
次回で3作目です、三つ造ると、もう正々堂々、レトロドレスシリーズと銘打っても良いのではないかと思っています(^。^)

まだ何も決まっていませんが、1960年代から50年代と遡って来たので、やっぱり1940年代ドレスが順当ではないかと思っています。

今回コンフォーム衣装とDC衣装のハイブリッドで、自分としては、ほぼスカート部の悩みは解決できたので、次回もこの2種で作成してみようかなと目論んでおります(#^.^#)

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