FC2ブログ

アップルガーデンと新マスコット作成開始のこと。

ちょっと遅く成ってしまいましたが、niseisyaさんが(にあ☆みぃ用おかっぱ髪)、tweetyさんが(POSER用【りんご】)のフリーアイテムをそれぞれ発表されましたので、使わせて頂きました。
題名は(アップルガーデン)です。
(クリックで大きくなります。)(pixivにも投稿しまいした。

1200Apple10.jpg

他の主な使用アイテム。
(nnm_frill_onepiece)niseisyaさん。
(momimomi tops)tweetyさん。
(mommomiiPrettyPants)電脳箱庭はるさん。
(momimomiとガザニアの花)は私三次でした。
レンダリングはVueです。


niseisyaさんのおかっぱ頭はなんとも懐かしい、でも可愛いアイテムであります。
女優さんだかモデルさんで、こういう髪型の方がいたと思いますが、郷愁を誘うようでもあり、かつ新しさも感じさせる髪型だと思います。
他のリアル系フィギュアにも似合いそうです。

tweetyさんのリンゴはカジリかけとか、半分に切ったのとか、多様なシーンで使えそうです。
初見ですぐ今回の絵のシーンが思い浮かびました。
リンゴの木は手持ちがなかったので、お手頃な木にtweetyさんのリンゴを沢山ぶら下げて、リンゴの木っぽくしています。

実際Poser に入れて見てもらえれば分かると思いますが、ご両人作とも言わずもがなの完成度で、ほとほと感心してしまいます。
自分はと言うと、和風展を終えてしばらくぼんやりしていましたが、私も・・・




私もご両人の新アイテムに触発され、気合を入れて新しいマスコットの作成を始める事にしました。
今回は猫マスコットのmomimomiの女の子バージョンを造ろうと思っています。
実を申しますと、以前作成したモミリータは、そのつもりで作成していたのでした。
でも猫娘にしようと欲を出したために、どちらかと言うと人間の女の子に成ってしまいました。

bMOMIMOMILITA03.jpg

この様に猫娘に出来るのですが、自分でも、ついつい猫化出来るのを忘れしまうくらいです。
そこで今回は純然たる雌猫マスコットにする事にしました。
一応モデリングの下絵は出来ています。

MiMiLITA01.jpg

この絵の通り立体化できるかどうかまだ分かりませんが、なるべく近づけるよう頑張ってみます。




今日の後書き。
・・・・・と言っても之と言って無いので、直接的にはCGと関係ない事をですが(^^;。
近況はと言うと、今年の本屋大賞の1位と9位の(かがみの孤城)と(百貨の魔法)を読んだりしていました。
自分の場合非常に遅読で有りまして。
と言うのも文字を読むと脳内で一々音声に変換しているのであります。
セリフの部分は登場人物に合わせた声とか、そうでない部分は読み聞かせの録音風にとか。
又、場面説明の部分だと、そのシーンがある程度画像イメージ出来るまで、なかなか先に進めません(T_T)。
でも考えようによっては、そう言う読み方をしている間は、想像力とかフル回転して、結構良い脳内活性化に成って、CG作成にも良い影響が有るののかもしれないと、ふと思ったりしています。

テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

第12回和風展出展作のまとめ。



今月15日、無事第12回和風展の出展期間が終わりました(コメント投稿期間はまだ31日まで)。

会場は此方(https://img.forum3d.net/category/wafoo-ten/wafoo-12/



私は2点絵を出展、又、参加賞用にホオズキを作成しました。
今回はこの2作を中心に、普段不思議に思っている事、疑問に思っている事を、つらつらと書き連ねようと思います。
自分でも曖昧な想いでいる事をまとめる事で、今後の自分の絵造りの方向性を探ってみたいと言う試みで有ります。

読者の方からすれば良く分からない、或いはどうでも良い内容の可能性もあります。
なので、読み進めるのに興味を維持できそうな方だけでも読んでくださればと思います。

それではまず一点目、題名は(ほおずき人形)です。
(クリックで大きくなります。) (今回から記録用にpixivにも投稿しておく事にしました。)

1200HoozukiPrincess05.jpg

 
主な使用アイテム。
キャラクターはpinoさんの(babyfaceA4)です。
壷装束はhisayanさんです。
垣根は電脳箱庭はるさんです。
折り鶴と手桶は江戸暦HONEYさんです。
カタバミ・黒ホリ(3Zi_BlackHorizont)・ホオズキ(今回の参加賞用)は三次でした。
レンダリングはPoser11ProのSuperFlyです。


このホオズキは前回のブログで詳細に書きましたが、今回の参加賞用に作成したものです。
この絵はその中の、皮が開閉する実を造っている時、ふと浮かんだイメージを何とかまとめて絵にしました。
まず不思議とか疑問に思う事は、何処からそのふとしたイメージが湧いて出て来たかと言う事です。
しかし之は、心理学や脳科学系の情報番組や本等みておおよそ見当は付いていました。
普段忘れている古い記憶が、風呂に入ってリラックスしている時等に、無意識下で選別され結合して出て来るという事らしいです。
以前から良く知られた事例も有り、
ポール・マッカートニーは(イエスタディ)のメロディーを夢の中で聴き感激して譜面に起こしたそうです。
クラシック音楽では(悪魔のトリル)が似たような経過で作曲されていて、不思議だが本当だ系の本で読んだ事が有ります。
きっと今回のこの絵のイメージも、私の無意識が浮かび上がらせたものだと思われます。

なので不思議と言うより、疑問に思うのは、
こうして浮かんだアイデアは、軽く考えて良いものだろうかという事です。
今まで自分は、それらは白日夢の様な儚い物と思い、そこから何らかの意味を後付けしようとジタバタして、結局形に出来なかった事が何度か有りました。
でも今回は、今までの古い記憶や経験から産み出された物なら、それだけで何らかの意味が有るのではなかろうかと思いました。
例え自分でその意味や価値が分からなくてもです。

なので今回はなるべくそのふと浮かんだイメージを、そのまま形に残せるよう頑張ってみました。
最初に浮かんだイメージが平面的でなく、奥行きの有る3次元でだったので、いざ絵にしてみると、一枚絵では表現しきれない構図だったりして、修正もしていきました。
最初、絵の説明コメントで「月明かりの中、ホオズキ達は地面に降りて歩き回ります。」 と書こうと思っていたのですが、それは後付けです。
下手な説明で自分でも説明しきれないイメージを固定化したくなかったので「ふと浮かんだイメージを」云々と、唯それだけ書きました。
なので、展でこの絵を見た人が、少しでも不思議だとか、面白いとか、可愛いとか、綺麗だとか思ってもらえたら、自分としては有難い事なので有ります。



以下少しだけ技術的な事も。
今回も以前紹介した、黒ホリ(3Zi_BlackHorizont)を背景に使いました。
その際、黒ホリの床部分にだけ地面のテクスチャ画像を貼りました。
所が以前造った黒ホリだと、非常にテクスチャが貼りにくい事が分かりました。
そのUV展開図が以下の通りです。
b02BlackHorizont.jpg
之では非常に面倒だし、また画像も小さくなってしまいます。
そこで各面ごとに、全面に画像が貼れるようUV展開を造り変えました。
b04BlackHorizont.jpg
↑、なんかほぼ真っ白ですが、修正後のUV展開図です(^^;。
お陰で床面いっぱいに地面のテクスチャを貼る事が出来るようになったし、地面の画像も真四角な画像を用意するだけで済むので、随分楽に成りました。
b03BlackHorizont.jpg
折角作ったので、下に修正後の黒ホリ2(3Zi_BlackHorizont2)を置いておきます。
まるで奥の方までホオズキが並んでいるように誤魔化せて・・・じゃなくて見せ掛けられて便利でした。


黒ホリ2(3Zi_BlackHorizont2)のdownload。 




次は二作目(ほおずきの市)です。
今回は主に不思議に思っている事に付いて書こうと思います。
(クリックで大きくなります。)(此方も記録用にpixivに投稿しました。)

1200hoozuki_Festival10-2.png 

主な使用アイテム。
宝蔵門(第11回和風展参加賞、雷門より)・縁台・竹籠(ホオズキカゴに改造)・M3用半纏・股引・腹掛セット・大八車・HONEYさん
縁日の金魚すくいの屋台(ホオズキ屋台に改造)電脳箱庭はるさん
モダンガール(モガ)帽子・kyotaroさん
ホオズキ(第12回和風展参加賞)・モダンガール(モガ)ドレスは私三次でした。
レンダリングはVueです。



何が不思議かと言うと・・・。

去年のHONEYさんの参加賞が雷門で、私が作成した今年の参加賞がホオズキだったので、之はぜひ浅草寺ホオズキ市の絵にしなければと決めていました。
でもいざ造ろうとなると、之と言って(ほおずき人形)の様なアイデアは浮かびません。
潜在意識は気まぐれで、なにかアイデアを浮かべておくれと願っても、そうそう都合良く聴いてはくれませんです。
作成を始めたのが展が始まった5月1日です、待っていてはとても間に合いません。
そこで単なる風景画にしようと決めました。
でも風景写真と違って単にアイテムを並べただけでは、何ともつまらない絵に成ってしまいます。
そこで想ったのが普段不思議に思っている事でした。

時々散歩している時、遠くの山並みや湧き上がる雲などに圧倒的美しさを感じる事が有ります。
似たような感覚をデパートのギャラリーのターナー絵画展を観た時も感じました。
そんな時、何故そのような風景や風景画に美を感じてしまうのだろうと不思議に思っていた訳です。
美人を見た時ならともかく(^^;。
そこで、そのような美を感じさせる風景画が出来たら参加作にしても良いのではと思った訳です。

そこで主にターナーの絵画を参考にする事にしました。
と言ってもとても真似など出来ません、まあ、ターナーはほおずき市の絵など描いていませんし。
ターナーの絵画をつらつら観察すると光の使い方に鍵が有るのではと思い、それを方向性として取り入れてみる事にしました。
まず絵の時刻から決めました。
やはり真昼間より朝や夕方の方が光を特徴的に扱えると思いました。
で、朝か夕かと言うと、夕方は客がひしめき合って、とても自分の技量では扱えそうも有りません。
と言う切実な問題が有り、朝に決めました。
それとは別に、自分は遠い昔、一時浅草寺裏手で暮らしていた事が有り、浅草寺の薄っすらと覚えている記憶の中で、一番印象に残っているのが境内の朝の風景でした。
あのまだ観光客もいない静寂な雰囲気なら、何とか表現出来るかもと思った事も有りました。

そこから想像を膨らませて、職人さんが朝、ほおずき市の準備をしている風景にする事にしました。
実際のホオズキ市では女性の売子さんが職人半纏を着て働いているようですが、ちょうどHONEYさんの男性職人衣装が有ったので、男性にしました。
まあ、売子でなく朝の支度なら男性でも不自然でないかもと思いました、実際は違うと思います(^^;。

不思議に思っていた事は此処までにして、
さてシーンを構成するのに大きな難問が二つありました。
まず一つはホオズキ屋台をどうするか、とても自分では作れそうも有りません。
だがしかし、日本の風景で困った時の電脳箱庭(^^。
はるさんの屋台シリーズが有りました。
その中で一番しっくりきそうな金魚すくい屋台を改造しました、と言っても中身を抜いて文字を修正しただけでしたが。
ホオズキ屋台用に作成された物ではないので、本物と違いは有ると思いますが、そんなに違和感は無いのではないでしょうか。

さて次に問題に成ったのはホオズキカゴをどうするかで有りまして、ホオズキ市では持っ手の付いたカゴに入れて売られているから、カゴが無いと流石に不自然です。
之も困った時のHONEYさん(#^.^#)。
ちゃんと江戸暦に竹籠が用意されていました。
それをグニグニと力業で修正、ホオズキカゴに近づけました。
アップでは違いが分かりますが、今回の絵の場合ノープロブレム、全く問題は有りません。
お陰で無事作成する事が出来ました。
bhoozuki_maturi02.jpg
我ながら良く出来たなと、ちょっと自慢したいです(^^。

之は展示会アップ後に絵を見て気に成ったのですが、
右側で立っている女性は私のモダンガール(モガ)ドレスを着ています。
私が作った衣装の内、一番好きだったからと、何となく絵の雰囲気に合うような気がして。
でもこの衣装、1920年代衣装なのでありまして、もし衣装にシーンを合わせるとなると、ほおずき屋台の文字を左からでなく右並びに書くのが正解だったのではなかろうかとか。
また屋台に電球が設えて有りますが、この時代電球は既に有ったのかなとか。
まあ、衣装は現代でもモガ衣装が好きで着ている人もいるし、自分を許す事にしました、自分に大甘であります。





後書き・・・
文章を書きなれていないものですから、他の方が読んだら何とも取り留めの無い内容だったかもしれません。
やっぱり文章を書く技術とか有るのだと思います、もし、そう言う技術を持った方が書いたら、同じ内容をもっと適切に解り良く、文字数も半分くらいに圧縮出来たとおもいます。
とは言え自分としては今後の方向性を有る程度決める事が出来て良かったと思っています。
一つはふと浮かんだアイデア(インスピレーション)でも大切にする事、
一つはただの風景画でも感動を表現できる絵作りを目指す事、
です。
以前は何も考えなくても次々絵造りしたいという意欲が湧いて来ました。
この頃、めっきりそういう事が減って来てしまいました、でもまだ続けたい、その打開策に成ればと期待しています。

今回は書きませんでしたが、此処のもう一つの柱であるモデリングですが。
和風展でマスコット動物のマメコロとKOROを使っていただいた絵が多数有りました。
之は全く予想外でしたが、自分としてはやはり嬉しかった。
此処はお調子に乗って、新しいマスコット動物を造ってみようと構想中です。

テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

第12回和風展の正式告知と、ほおずき(第12回和風展参加賞用)について。

本年も(第12回和風展)が開催されます。

作品投稿機関 2018年5月1日(火) ~ 2018年5月15日(火)
コメント投稿機関 2018年5月1日(火) ~ 2018年5月31日(土)

投稿規定等等、詳細は下バナーリンクからどうぞ。

DagbCTzUQAAEj-P[1]
(バナーはroseさんが作成されました、自由にお使いくださいとの事です。)

(注)昨年規定から、全裸表現の禁止を追加、と変更されています。



前回も書きましたが、私も参加賞を作成しました。
今年はホオズキです。
無事完成したので、一応プロモ絵を作成しました。
(クリックで大きくなります)(今回もpixivに投稿しました。)

1024_3Zi_hoozuk03.jpg

ホオズキを盗りに来て、見つかってしまった妖精、みたいな絵です。
(主な使用アイテム。)
キャラクターはpinoさんの(babyfaceA4)です。
妖精(蝶)の翅はtweetyさんです。
ホオズキ及び、妖精ドレスカタバミ((3Zi_オキザリス)は私三次でした。



以下、三次_ホオズキ(3Zi_hoozuki)に含まれる内訳です。
配布は投稿期間が終わってからなので、まだまだ先ですが、之から自分も出展用の絵の作成を始めるので、早めにまとめておきました。

三本のホオズキと、それを三本立ての鉢植えにした4種類を造りました。

bHoozuki02.jpg

尚、オマケで鉢だけも作ったので、好きなようにホオズキや他の植物を植える事が出来ます。

bHoozuki06.jpg

4種類の実を造りました。

bHoozuki03.jpg

その内(hoozuki_open)は皮をモーフで開閉できます。

bHoozuki05.jpg

実だけだと小さくて、Poserに読み込んだ時、良く分からないので、8角木皿を造って載せました。

bHoozuki04.jpg



今日の後書き。
(第12回和風展)、私の参加賞は置いといても、和の本格モデラーさんの参加賞も有ると思うので、お楽しみにご参加くださいませ(^-^)。

と言う自分は之から参加作品の作成に取掛ります。
一つだけ作品のアイデアはあるので、何とか初日に出展しようと思ってますが、実際取組んでみないと出来るかどうかまだ分かりません。
2作目以降はアイデアが浮かぶかどうかで、何作行けるか決まると思います。

それでは皆様のご参加、また作品を楽しみにお待ちしております(#^^#)。

テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

Casablanca(カサブランカ)

前回に続き、花の絵のシリーズで、今回の花は(カサブランカ)です。
(クリックで大きくなります。)(今回もpixivに投稿しました。)

1024OrientalLily04.jpg

キャラクターはキャラクターはpinoさんの(babyfaceA4)です。




花はtweetyさんが作成された【OrientalLily】、花屋で良く目にする別名カサブランカです。

bOrientalLily01.jpg

モーフの(Bloom)で花の開き具合、leafで葉っぱの垂れ具合、その他茎の長さ調整も出来ます。
つまり一本で何種類もの百合が表現できる訳です。
その他、一輪だけののも有り、上の絵で髪に付けたコサージュとして使用しました。
前回の絵に使った【BloomingRoseFrame】と組み合わせると、花束も作れるようです。
汎用性が高く色んなシーンで使えそうです、之からが楽しみなアイテムであります。



そして今回も前回作成した黒ホリ(3Zi_BlackHorizont)を使用しました。
黒ホリの壁をマテリアルルームで白に変更、白ホリにしました。
その壁をPoserのマテリアルルームでアンビエント(環境光)カラーも白にし数値を上げると発光し、パネルライトとして使用できます。
各壁面がパネルライトに成るわけです。

bOrientalLily02.jpg

この絵ではVolue0.3、一番上のカサブランカの絵ではVolue0.6で使用。
Volueの値で明るさ調整が出来ます。
その他、カラーでライト色も変えられます。
自分が思った以上に、之から多様に使えそうで、自画自賛かもしれませんが、之も之からが楽しみなアイテムに成りました。



今日の後書きに変えまして、今日のお知らせ(#^.^#)。

TwitterでT2さんが和風展の開催日を発表されました、
(第12回和風展は5月1日~5月15日に開催します。)
との事です、めでたしめでたし(#^.^#)。
投稿規定は開催日以外、前回と同じではないかと思いますので、一応リンクを貼っておきます。
https://img.forum3d.net/wafoo-kitei/
もしかして変更が有るかもしれないので、その時は修正しておきます。

と言う訳で、今年も和風展参加賞を作成中です。
今回はホオズキです、昨年と違って和風植物です(^^。

b_hozuki08-1.jpg
三種類作ったので、鉢植えの時、三本立てに出来ます、各大きさはまだ調整予定です。
また三種類有ると、地植えの時、各大きさや向きを変えると群生も出来るのではと思っています。

b_hozuki08-2.jpg
(木の皿ははるさん作で付いていません。)
枯れた、と言うか熟した実は、モーフで皮が開閉できるようにしました。

今これだけ出来ています。
まだ、形やマテリアルを調整しますが、大方こんな感じに成ると思います。



薔薇の絵と、黒ホリ(3Zi_BlackHorizont)の配布に付いて。

花の絵シリーズ第二作を作成しました。
今回の花はtweetyさんの【BloomingRoseFrame】です。

800BloomingRoseFrame07-1jpg.jpg


他、主な使用アイテム・・・
キャラクターはキャラクターはpinoさんの(babyfaceA4)です。
最奥の草は、私の3ZI_Cyperus(シュロガヤツリ、和風展参加賞用)です。

今回はtweetyさんの薔薇に妖精が包み込まれているシーンにしたかったです。
幸い【BloomingRoseFrame】は、多様なモーフで花をシーンに散りばめるのに最適なアイテムでした。
妖精の胸のブラは花冠モーフを応用、頭飾りと腰の花は、本体から一論切り離し、複製を繰返し配置し、開き加減を調整するモーフで変化を付けました。
今後、他の花の絵を作成する時も、シーンのデコレーションとして多様に使えそうです。



次はこの絵の為に作成した黒ホリ(3Zi_BlackHorizont)について。

最初の目標としては、花の写真で目にしていた、黒バックで花が浮き上がるような絵にしたかった、
そこで背景色を黒にしてみたのですが、

BlackHorizont01-1-2.jpg

なんだか折角散りばめた薔薇が、平面的な薔薇の絵を張り付けたように見えます。
何かが黒バック写真と違う、

リアルカメラの撮影法が解れば参考に成るかもしれないと調べたら、、黒バック撮影には、黒ホリゾント、一般的に黒ホリと言う撮影設備が使われていると分かりました。
簡単に言うと室内全てを黒壁にした撮影スタジオです。

黒ホリならPoser11の場合、GROUNDを黒にしたら出来るのですが、残念ながらそれではIBLライトが使えない。
非表示にしないとドーム状の天井が、全天球型ライトをさえぎってしまうからです。
それならばと、メタセコで蓋の無い黒い箱を造りました。

BlackHorizont01-2.jpg

↑、白い線は真っ黒で形が解らないので描き加えました、実物には付いてません。

その中にシーン全てを入れてレンダリングした所、

BlackHorizont01-3.jpg

おわかりいただけただろうか・・・
と言うか立体感に大きな違いが出たので驚いてしまいました。
思うに、まずIBLライトがカメラの有る方向以外さえぎられている事、また壁が黒いので、壁からの反射光が無く、前方向からのライティングの陰影が際立っている事が大きいのではと思っております。

之でかなり思っていた黒バックの花の写真に近づけたので、花の位置や、ライティングを再調整して仕上げました。



之からも使えると思ったので、小道具に仕上げました。
シーンに合わせて、モーフでXYZ方向に拡縮できます。
transformダイアルでも拡縮できますが、動きがちょっと違います。
Yは上方向だけに、Zは前方向だけに拡縮します。

BlackHorizont02-2.jpg

おまけで、四方また背面の色をそれぞれ変えられるようにしたので、CGソフトのマニュアルで見かけるような、こんな絵も作れます(#^^#)。

BlackHorizont03-1.jpg

簡単な小道具では有りますが、興味のある方、色々実験してみたい方はどうぞ。
①黒ホリ(3Zi_BlackHorizont)は、Poserで黒バックでレンダリングする時、使用する小道具です。

②黒壁の蓋無し箱に成っているので、黒バックで仕上げたい時、シーンを中に入れてレンダリグすると、リアルカメラで撮影する時の、黒ホリ効果が期待できます。

③特にIBLライトを使う時、大きな効果が出るようです。

④注意点としては、特にPoser11ではGroundを非表示にする事です。
Groundを非表示にしないと、IBLライトが使えないからです。





黒ホリ(3Zi_BlackHorizont)のdownload。 





今日の後書き・・・
青色申告も予定通り終わり、久しぶりにブログに広告が出る前にアップ出来ました。
又、落着いて絵作りに励めたので、色々工夫する事が出来、純粋に絵作りを楽しめました。
次回も出来たら広告が出る前にアップしたいですが、少し早めに和風展の参加賞造りも始めたいと思っています。
今回はホオズキを予定しています。
もし満足いくよう出来たら、そのホオズキで絵にするかもしれません。

今回もpixivに投稿しました。

テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

SanziSannzi

Author:SanziSannzi
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
カテゴリ
リンク
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード